2007年11月09日   鳥の巣のような家

 日、大水公園でおもしろいものを発見しました。

 かれ草で作った家があるではありませんかicon10

 
木の枝と枯れ草をつかって巧みにできています。   家の中には、へびのぬけがらとどんぐりのごちそうも。

段も子どもたちがここに遊びに来てくれているようで、
去年までの大水公園にはなかった光景です。
少しずつプレパイズムが地域の子どもたちに浸透しているようで
とてもうれしい気持ちになりました。face02


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2007年07月26日   ゴーカート場

我が家の前は、車の通りも少なく、平日の夕方はチビッコたちの遊び場に。
早く家に帰るといつも子どもたちが『おかえりー』と出迎えてくれます。

この日は、いつの間にか道路が、ゴーカート場になってました




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2007年04月10日   公園探訪─皇美麻公園

はサクラ、夏は緑に包まれ、秋はイチョウの絨毯

四季それぞれに美しい皇美麻公園です。



くの子育てサークルや、幼稚園、保育園の子どもたちが、たまに遊びに来てくれます。
でも、ちょっと薄暗くて寂しいというイメージがあります。




山にロッククライミングと
すべり台が設けられています。
手前の砂場にはタコさんとラクダさんがいます(ラクダさんは写真に入っていませんけどね)。
ちなみに、ラクダさんは目から血を流しています。たこさんもペンキがはがれてなんだかかわいそうです。









どもたちに人気の定番遊具、
ブランコにジャングルジム。
以前、回転ジャングルジムがあったのですが、
危険ということで撤去されました。
同じような遊具で指を切断したというニュースがあったころです。
おもしろかったんだけどなぁ。






棚でしょうか。
きれいな花が咲いたら、このベンチに座って
のんびりおしゃべりなんかを楽しみたいですね。










っこう広くて、
小さい子どもがボール遊びをするのに十分です。
そして、地域の方が一生懸命掃除してくださっているので
きれいです。









に面している側は、
前にあった建物が解体されて、日当たりがよくなりました。
こちらに花やハーブなんかがあったら、
明るい公園になりそうです。




by あかちゃんせんせい

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2007年04月09日   こんな地域いいなぁ



の愛読書『アンパンマンをさがせ1』の1ページ。
なんとも懐かしい気分にさせてくれるではありませんか。




 どもがいっぱい遊んでいる。             こに地域の人の目がある。



 んな地域になったらいいのになぁ。         う思いません?

by あかちゃんせんせい


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2007年04月08日   皇美麻神社 秘密基地づくり

季例大祭でにぎわう皇美麻神社。
その鎮守の森にその秘密基地はあった。



月16日にブログに書いた秘密基地だ。
http://yokaichiplaypark.shiga-saku.net/d2007-03-16.html
「あった」と言うのは、
この基地は、いまはもうないからだ(なくなったので写真を公開)。
ベンチやラジオ、スピーカーなど、いろいろあって楽しそうな基地だ。
ここで過ごす時間を想像するだけで、ワクワクする。



月、同じ神社の敷地内に
新しい基地が造営された。
今回、建設中のその基地を撮影することに成功。
子どもたちに許可をもらって、
ブログに掲載することができた。



っぱでカモフラージュされた本格的な基地。
入り口にはドアもあり、
侵入しようとする者を拒んでいる。



ていて思った。
秘密基地には男のロマンを感じる。

by あかちゃんせんせい


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2007年03月23日   公園のまち



この森はどこか、正解を発表します。


若松神社(天神さん)の森です。
ブライアンさん、ジョゼフさん、おみごと!
ジョゼフさんの、子どものころ遊んだ記憶は確かでしたね。
原体験として、しみこんでいるのですね。



地図を見ると、この若松神社の森若松児童公園
川合寺児童公園大水児童公園というそれぞれ個性がちがう公園が、
こんな近くにあるのですね。
公園のまちって感じです。

                                        by あかちゃんせんせい

Posted by 八日市に冒険遊び場をつくる会 at 07:02Comments(1)TrackBack(0)地域(まち)は遊び場

2007年03月21日   癒しと冒険の森

トレスの多い現代社会
    疲れがたまっていませんか?



     緑に囲まれて深呼吸をする─
         新鮮な酸素とともに樹木の香り。

           木漏れ日の下で耳を澄ます─
               そよ風が木の葉を揺らす音。

然の中で、こころもからだも癒してみませんか?



もしくは・・・
クワクどきどきの探検をしたくて、
    ウズウズしていませんか?



い森に続く道。
    いったい何が僕たちを待ち受けているのだろう・・・。

て、問題です。
       この写真の森はいったいどこでしょう?


                           by あかちゃんせんせい

Posted by 八日市に冒険遊び場をつくる会 at 23:10Comments(6)TrackBack(0)地域(まち)は遊び場

2007年03月18日   公園探訪―若松児童公園

こに紹介しますのは若松児童公園
私、御河辺祭りの最中にちょっと抜け出して取材してきました。

ず目を引くのは築山(つきやま)に埋められた土管でしょう。
大きな土管です。
  
めます。
私の書斎(押入れ)より広いです。
築山の一方の斜面は滑り台のようになっていて、
砂場にスルスル~スルリとおりられます。
そして砂場もきれい。


いですね~。
鬼ごっこやボール遊びをするのにじゅうぶんな広さです。
そして、公園の隅には次のような看板が!


んでください、みなさん。
野球やキックベースはO.Kですよ~。


っと、これはすごい!
みんなで火を囲んで雑談するためのベンチまで完備されています!!!


登りO.K、シンボル的な巨樹。
夏場は日陰を作り出してくれます。

や~、すばらしい公園です。
日本公園1000000選に入るでしょう。
この公園を利用しない手はありませんよ。

以上、あかちゃんせんせいがリポートしました。

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2007年02月20日   地域(まち)は遊び場

まちは遊び場

私たちの子どものころは、まち全体が遊び場だった。
公民館の広場で三角ベースをして遊び、
それに飽きたら宮さん(神社) に行って秘密基地ごっこをし、
それにも飽きたら、よその家の裏庭を通って(近道して)、
友だちの家にあがって、ファミコンをする。
─そんなふうにして遊んでいた。
公民館の前の広場も、宮さんも、田んぼのあぜ道や水路も、友だちの家も、
それら全体が遊べる環境であったし、
遊べる雰囲気が漂っていた。


危険なことやヤンチャなことは、
大人たちに注意されたけれど、
それができないような環境にされてしまうことはなく、
自由に遊べる状態は保たれていた。
そのような環境は、都市化がすすんだ地域ほどなくなってきている。
東近江市はどうだろう。地区によって、いろいろかな?

いま全国各地で盛んになっているプレイパークの活動。
「子どもに自由に遊べる環境を」という趣旨だが、
定期開催では、やはりイベント的に感じるのは否めない。
参加者がお客さんという立場の
一般のイベントとは違う部分がたくさんあるのだけれど、
開催日の活動だけで終わらせてしまったら、
単なるイベントと言われても仕方がない。

私たちは、プレイパークの活動の、その向こうに、
上の述べたような環境を地域に取り戻すという目標を置きたいと思う。
それを目指して、プレイパークの運動にかかわってくださっている方もいる。
プレイパークによって、
子どものおかれている環境や子どもの遊びの大切さを
大人が認識し、
それを広めていくことで

少しずつでも目標に近づいていきたい。


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2007年02月02日   公園探訪─大水児童公園

“おおみず”って書いて、“おおずい”と読みます。
ここは、市役所のむかい、県事務所の裏側にある児童公園です。
大きな木があり、真中に川が流れ,起伏もあり、とってもいい公園です。


(写真をクリックすると拡大できます)

くには、住宅も多く、子どもたちはたくさんいます。
でも、普段、子どもたちを含めて、公園にはあまり人はいません。
“もったいないなあ”
なんで、公園なのに人がいないのかなあ。

所の公園が、気軽に行ける遊び場になったらいいなあと思います。
そんな思いを持ってる方、いっしょに遊び場づくりしませんか。





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