八日市☆冒険遊び場
Yōkaichi‐Play‐Park
7月20日、26日のプレーパークの様子をブログに載せました。
2008年8月は、17日(日)、23日(土)にするよ。
未就園児向けプレーパーク「ちびぱーく」もよろしくね
↑ 8月のちびぱーくは休みます!未就園児向けプレーパーク「ちびぱーく」もよろしくね
☆最新記事→http://yokaichiplaypark.shiga-saku.net/c9947.html
☆前回のプレーパーク→http://yokaichiplaypark.shiga-saku.net/c9444.html
☆子どもにとって遊びって→http://yokaichiplaypark.shiga-saku.net/c2300.html
* * * * *
思い出のプレーパーク
2007年
3月24・25日 →http://yokaichiplaypark.shiga-saku.net/d2007-03-24.html
4月15日 →http://yokaichiplaypark.shiga-saku.net/d2007-04-15.html
5月5・6日(GW2days)→http://yokaichiplaypark.shiga-saku.net/d2007-05-06.html
5月20日 →http://yokaichiplaypark.shiga-saku.net/d2007-05-20.html
6月17日(父の日プレパ)→http://yokaichiplaypark.shiga-saku.net/d2007-06-17.html
7月21日(海の日プレパ)→http://yokaichiplaypark.shiga-saku.net/d2007-07-21.html
8月5日(お出かけミニプレパ)→http://yokaichiplaypark.shiga-saku.net/d2007-08-05.html
8月19日 →http://yokaichiplaypark.shiga-saku.net/d2007-08-19.html
9月16日 →http://yokaichiplaypark.shiga-saku.net/d2007-09-16.html
*****************************************
毎月第3日曜日&第4土曜日開催 ↓地図をクリック(7月20日、26日、8月17日、23日・・・・・・)
10:00~日が暮れるまで いつ来ていつ帰ってもO.K
場所は大水児童公園だよ(→http://yokaichiplaypark.shiga-saku.net/e17681.html)
大人は下記の事項を承諾してから、子どもさんを送り出してやってください。
必読→ http://yokaichiplaypark.shiga-saku.net/e56927.html
*********************************************
学生ボランティアさん大募集!!*やりがいのあるボランティアです。
市内・市外関係なく誰でも参加できます。ただし、趣旨をよく理解して参加してね。
物品カンパしてくださ~い
→http://yokaichiplaypark.shiga-saku.net/e28838.html八日市地区まちづくり協議会 冒険遊び場プロジェクト
0748-22-1365(八日市公民館内)
0748-22-1365(八日市公民館内)大人は下記の事項を承諾してから、子どもさんを送り出してやってください。
子どもがのびのびと、思いっきり遊べるように
「あれはだめ、これもだめ」、
「あぶないからするな、きたないからするな」、
「うるさいからするな」
・・・といった禁止事項を出来るだけなくして、
「自分の責任で自由に遊ぶ」
「けがと弁当は自分もち」をモットーにして、
子どもが遊び場にある道具や廃材、自然の素材を使って、
子どもたちが本当にやりたいことを
自分の力でやってみるという遊び場です。
*ですから、やけどやケガはします。
服も汚れてしまいます。
そこでは、火を使ったり、地面に穴を掘ったり、
木に登ったり、なにかものをつくったり・・・様々な遊びが展開されていきます。
今やすっかり失われてしまった
子どもたちが自由に遊べる環境が冒険遊び場(プレーパーク)。
そんな環境を子どもたちに返していく活動を
冒険遊び場(プレーパーク)づくりと呼んでいます。
子どもがのびのびと、思いっきり遊べるように
「あれはだめ、これもだめ」、
「あぶないからするな、きたないからするな」、
「うるさいからするな」
・・・といった禁止事項を出来るだけなくして、
「自分の責任で自由に遊ぶ」
「けがと弁当は自分もち」をモットーにして、
子どもが遊び場にある道具や廃材、自然の素材を使って、
子どもたちが本当にやりたいことを
自分の力でやってみるという遊び場です。
*ですから、やけどやケガはします。
服も汚れてしまいます。
そこでは、火を使ったり、地面に穴を掘ったり、
木に登ったり、なにかものをつくったり・・・様々な遊びが展開されていきます。
今やすっかり失われてしまった
子どもたちが自由に遊べる環境が冒険遊び場(プレーパーク)。
そんな環境を子どもたちに返していく活動を
冒険遊び場(プレーパーク)づくりと呼んでいます。
八日市地区まちづくり協議会(冒険遊び場づくりプロジェクト)では、
子どもたちがやりたいことを自由に挑戦できる
冒険遊び場(プレーパーク)をつくることを目指しています。
そのはじめの一歩として、学習会とミニプレーパーク体験をセットにした
きっかけづくり講座を開催します。
冒険遊び場プロジェクトは、
同協議会が設立準備中に開催した“まちあるき”で、
地区内には多くの公園があるが、有効に使われておらず、
子どもが安心して外で遊ぶ環境が少ないという地域課題を発見。
ワークショップに参加した子どもから
「木登りしたり、水遊びしたり、焼いもを焼いたりと自由に思いきり遊びたい」
との意見が出され、また、大人からも
「自分たちが昔自由に遊んだ環境を今の子どもたちにも出来るよう返してあげたい」
という意見が出されました。
こうした現状から、市民運動として全国200箇所近く、
いろいろな形で実施されている“冒険遊び場”に注目し、
私たちの地域でも子どもたちが地域で
安心して思いきり遊ぶことの出来る遊び場“冒険遊び場(プレーパーク)”をつくろうと
プロジェクトを立ち上げました。
そのはじめの一歩として、先進地である静岡で
冒険遊び場『たごっこパーク』を運営されている
『NPO法人ゆめ・まち・ねっと』の渡部達也さんらの協力により、
冒険遊び場での子どもの様子や大人の役割を考える学習会を行います。
さらに、ミニプレーパークデモ体験を実施し、
今後の継続した冒険遊び場づくりの活動にいかす予定です。
冒険遊び場(プレーパーク)に関心がある方、
また、サポーターとして裏方で協力していただける方、
子どもと一緒に遊び場に参加しようと思う方など、ご参加ください。
平成19年2月3日(土) 14時~16時 「子どもが夢中で遊ぶとき」 東近江市役所別館中ホール
2月4日(日) 10時~12時 「冒険遊び場での大人の役割」 〃
3月4日(日) 10時~12時 「プレーパークの作戦会議」 〃
3月24日(土)13時~16時 「ミニミニプレーパーク」開催 市内の児童公園
3月25日(日)10時~16時 「第1回ミニプレーパーク」開催 (作戦会議で決定)
参加:冒険遊び場に関心のある方ならどなたでも。性別、年齢は問いません。(参加費:無料)
申込み:左記メールするをクリックして連絡ください。
子どもたちがやりたいことを自由に挑戦できる
冒険遊び場(プレーパーク)をつくることを目指しています。
そのはじめの一歩として、学習会とミニプレーパーク体験をセットにした
きっかけづくり講座を開催します。

冒険遊び場プロジェクトは、
同協議会が設立準備中に開催した“まちあるき”で、
地区内には多くの公園があるが、有効に使われておらず、
子どもが安心して外で遊ぶ環境が少ないという地域課題を発見。
ワークショップに参加した子どもから
「木登りしたり、水遊びしたり、焼いもを焼いたりと自由に思いきり遊びたい」
との意見が出され、また、大人からも
「自分たちが昔自由に遊んだ環境を今の子どもたちにも出来るよう返してあげたい」
という意見が出されました。
こうした現状から、市民運動として全国200箇所近く、
いろいろな形で実施されている“冒険遊び場”に注目し、
私たちの地域でも子どもたちが地域で
安心して思いきり遊ぶことの出来る遊び場“冒険遊び場(プレーパーク)”をつくろうと
プロジェクトを立ち上げました。

そのはじめの一歩として、先進地である静岡で
冒険遊び場『たごっこパーク』を運営されている
『NPO法人ゆめ・まち・ねっと』の渡部達也さんらの協力により、
冒険遊び場での子どもの様子や大人の役割を考える学習会を行います。
さらに、ミニプレーパークデモ体験を実施し、
今後の継続した冒険遊び場づくりの活動にいかす予定です。
冒険遊び場(プレーパーク)に関心がある方、
また、サポーターとして裏方で協力していただける方、
子どもと一緒に遊び場に参加しようと思う方など、ご参加ください。

平成19年2月3日(土) 14時~16時 「子どもが夢中で遊ぶとき」 東近江市役所別館中ホール
2月4日(日) 10時~12時 「冒険遊び場での大人の役割」 〃
3月4日(日) 10時~12時 「プレーパークの作戦会議」 〃
3月24日(土)13時~16時 「ミニミニプレーパーク」開催 市内の児童公園
3月25日(日)10時~16時 「第1回ミニプレーパーク」開催 (作戦会議で決定)
参加:冒険遊び場に関心のある方ならどなたでも。性別、年齢は問いません。(参加費:無料)
申込み:左記メールするをクリックして連絡ください。
冒険遊び場づくりをしていこうと
いろんなところで声かけしています。
少しづつではありますが、
輪がひろがっていってることにうれしく感じています。
先日、知り合いの製材所の方に
子どもたちに余っている廃材があればもらえないか
と話ししてみたら、快く提供してくださることになりました。
また、別件でコンパネも提供してもらえそうです。
冒険遊び場でいっしょに活動してくれる方や物品の提供、
裏方で支えてくれる方など、
様々なところから冒険遊び場づくりを応援してくれる人がふえていくとうれしいです。
いろんなところで声かけしています。
少しづつではありますが、
輪がひろがっていってることにうれしく感じています。
先日、知り合いの製材所の方に
子どもたちに余っている廃材があればもらえないか
と話ししてみたら、快く提供してくださることになりました。
また、別件でコンパネも提供してもらえそうです。
冒険遊び場でいっしょに活動してくれる方や物品の提供、
裏方で支えてくれる方など、
様々なところから冒険遊び場づくりを応援してくれる人がふえていくとうれしいです。
先日、滋賀県が主催する子育て支援セミナーに行ってきました。
テーマは、「地域で支える子育て」
そのパネラーに彦根のプレーパークの会の報告がありました。
【報告内容】
子どもは、本来「危ない、汚い、うるさい」の3拍子そろった、大人から見るとハラハラするもの。
でもそのなかで「工夫してやり遂げる」「試してみて失敗する」
「仲間とワイワイと」「一人でじっくりと」
「小さなけがを繰り返しながら本能的に身を守る」
というような、豊かな体験がある。
子どもたちがこれから
「人」として生きていくうえで必要な「力」を生み出していくのでは。
ところが、近頃の子どもたちは、
遊びの時間・空間・仲間を失いつつあります。
そして、少しのけがや事故でも、
すぐ他人の責任を追及する風潮があります。
こんな大人の態度が、
子どもたちの生活の体験をすごく狭くしているのではないかな?
だから子どもたちには、自由な時間と自由な空間の中で、
自分の責任でとことん「遊びきる」体験をしてほしい!!
ほんと共感しました。
プレーパークの面白さと重要性が伝わってきました。
自分だけ思っていてもなかなかできないけれど、
何人かが思いを共有し集まれば、
子どもの成長と同じように行ったり戻ったりしながら、
前に進むんじゃないかなと思っています。
そんな意味で、こうした環境を地域で作る。
地域で子育てすることの重要性をあらためて感じました。
そして、子どもたちの笑顔のスライドをみて、ほんと”遊び”って大切だと思いました。
by ブライアン
テーマは、「地域で支える子育て」
そのパネラーに彦根のプレーパークの会の報告がありました。
【報告内容】
子どもは、本来「危ない、汚い、うるさい」の3拍子そろった、大人から見るとハラハラするもの。
でもそのなかで「工夫してやり遂げる」「試してみて失敗する」
「仲間とワイワイと」「一人でじっくりと」
「小さなけがを繰り返しながら本能的に身を守る」
というような、豊かな体験がある。
子どもたちがこれから
「人」として生きていくうえで必要な「力」を生み出していくのでは。
ところが、近頃の子どもたちは、
遊びの時間・空間・仲間を失いつつあります。
そして、少しのけがや事故でも、
すぐ他人の責任を追及する風潮があります。
こんな大人の態度が、
子どもたちの生活の体験をすごく狭くしているのではないかな?
だから子どもたちには、自由な時間と自由な空間の中で、
自分の責任でとことん「遊びきる」体験をしてほしい!!
ほんと共感しました。
プレーパークの面白さと重要性が伝わってきました。
自分だけ思っていてもなかなかできないけれど、
何人かが思いを共有し集まれば、
子どもの成長と同じように行ったり戻ったりしながら、
前に進むんじゃないかなと思っています。
そんな意味で、こうした環境を地域で作る。
地域で子育てすることの重要性をあらためて感じました。
そして、子どもたちの笑顔のスライドをみて、ほんと”遊び”って大切だと思いました。
by ブライアン
静岡県富士市の冒険遊び場「たごっこパーク」を視察したとき、
発達障害を持ったの子どもがのびのびと遊んでいました。
プレーリーダーの方が、
「こうしなければならないというものがなく、
自分のペースで遊べる冒険遊び場は、
こういった子どもたちの居場所になっている。
また、その親たちにとっても、仲間と相談しあえる場」
と話してくださいました。
それは当初から期待していたことではなかったそうです。
そのような話を聞いていたので、
この地域で発達障害の子を持った親の会をされているお母さんに、
冒険遊び場づくりのお話をさせてもらいました。
お母さんは
「親同士が交流できる場を望んでいる親御さんはたくさんおられます。
ぜひ、作ってください。応援させていただきます」
と言ってくださいました。
東近江にできる冒険遊び場も、
どんな人でも集まって、そこで仲間ができる場所にしたいですね。
by あかちゃんせんせい
発達障害を持ったの子どもがのびのびと遊んでいました。
プレーリーダーの方が、
「こうしなければならないというものがなく、
自分のペースで遊べる冒険遊び場は、
こういった子どもたちの居場所になっている。
また、その親たちにとっても、仲間と相談しあえる場」
と話してくださいました。
それは当初から期待していたことではなかったそうです。
そのような話を聞いていたので、
この地域で発達障害の子を持った親の会をされているお母さんに、
冒険遊び場づくりのお話をさせてもらいました。
お母さんは
「親同士が交流できる場を望んでいる親御さんはたくさんおられます。
ぜひ、作ってください。応援させていただきます」
と言ってくださいました。
東近江にできる冒険遊び場も、
どんな人でも集まって、そこで仲間ができる場所にしたいですね。
by あかちゃんせんせい


