
皇美麻公園「こんな公園になったらいいな」プロジェクトがいよいよ始まりました。
今日は第1回「再発見!皇美麻公園」
お天気を心配していたのですが、気持のよい1日になりました。
子ども会の役員さんや自治会長さん、幼稚園の園長先生などなど。
地域の方10人くらいの方がデザイナーとして集合してくださいました。
頼もしいです。
まず最初にしたことは・・・
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公園の確認&ネイチャーゲームなどが終了したら
皇美麻会館に移動して、現在の公園MAPをみんなでつくります。

すべり台や、ブランコや、砂場の絵を描いて・・・。
そして、公園で過ごして気づいたことや思ったことを紙に書いてはっていきます。
公園のMAPが、紙でどんどん埋まっていきます。
そして、現在の公園MAPが完成!!

(クリックすると大きくなります)
・明るい公園にしたい
・子どもをあまり見かけない
・ペンキを塗る
・段差をなくしたい
・切り株が危ない などなど
たくさんの意見が出されました。
公園のお気に入りの場所には★のマークを貼りました。
これから、この★がどんどん増えていくように、できることからしていけるといいなぁ~。
現在の公園MAPを書いたあとは、
「こんな公園にしたいなぁ。こんなことしたいなぁ~」
ということを出し合いました。

・お花がいっぱいの公園にしたい
・ベンチを新しくしたい
・切り株をほる
・走り回れるように
・食べられる果実がほしい
などなど、たくさんの夢が出てきました。
次回は、この夢を共有して、夢のMAPを作ります。
ぜひぜひ、来てくださいね~。
BY なおっち。(今日はありがとうございました)
皇美麻会館に移動して、現在の公園MAPをみんなでつくります。

すべり台や、ブランコや、砂場の絵を描いて・・・。
そして、公園で過ごして気づいたことや思ったことを紙に書いてはっていきます。
公園のMAPが、紙でどんどん埋まっていきます。
そして、現在の公園MAPが完成!!

(クリックすると大きくなります)
・明るい公園にしたい
・子どもをあまり見かけない
・ペンキを塗る
・段差をなくしたい
・切り株が危ない などなど
たくさんの意見が出されました。
公園のお気に入りの場所には★のマークを貼りました。
これから、この★がどんどん増えていくように、できることからしていけるといいなぁ~。
現在の公園MAPを書いたあとは、
「こんな公園にしたいなぁ。こんなことしたいなぁ~」
ということを出し合いました。

・お花がいっぱいの公園にしたい
・ベンチを新しくしたい
・切り株をほる
・走り回れるように
・食べられる果実がほしい
などなど、たくさんの夢が出てきました。
次回は、この夢を共有して、夢のMAPを作ります。
ぜひぜひ、来てくださいね~。
BY なおっち。(今日はありがとうございました)




↑先週おこなった、第1回「再発見!皇美麻公園」で出てきた、公園にたいする夢・想いです。
これらをもとに、次回は「皇美麻公園ゆめMAP」をつくりますよ。
ちなみに、公園で遊んだ(?)あとにつくったポエムはこちらをご覧ください(PDF)
次回は楽しいゆめMAPをつくりましょうね!!(ぷぅさんより)
ゴロンゴロンゴロン...


→ → → →
ゴロン
ゴロン
ゴロン
ゴロン
→ → → →
大きな水しぶきがあがる。
「うわあ♡」
何度も何度もタイヤを落とす。
タイヤをあげては落としあげては落とす。
それだけなんだけど、
おもしろい。
いつしか、
周りにいた子どもたちも
タイヤ落としのおもしろさに
とりつかれていた。
→ → → →
ゴロン
ゴロン
ゴロン
ゴロン
→ → → →
バッシャ~ン!!
タイヤを水路に落とすと大きな水しぶきがあがる。
「うわあ♡」
何度も何度もタイヤを落とす。
タイヤをあげては落としあげては落とす。
それだけなんだけど、
おもしろい。
いつしか、
周りにいた子どもたちも
タイヤ落としのおもしろさに
とりつかれていた。
梅雨空はどこへ?
17日、父の日のプレーパークは
誰か「晴れ男」or「晴れ女」がいるのか、
スカッと気持ちいい晴天に恵まれました。
* * *
お昼に近づくにつれ
気温はぐんぐん上昇↗
公園の真ん中をを通る水路は
「流れるプール」に!
冒険遊び場に集う子どもたちは
躊躇せずに水路に飛び込んでいきました

この日は水遊びが中心
・水路を探検する子、
・廃材で船を作って流す子、
・タイヤを水路に放り込んで水しぶきをあげる子、
・ウォータースライダー作りに試行錯誤のおじさんたち、
・水路に自転車で乗り入れて爆走する子、
まぁ、遊んでくれました。
(もちろん、そのほかの遊びも盛り上がりましたがね。)
数えられただけでも、
子どもと大人合わせて70名以上が
公園を訪れ大盛況だったプレーパーク。
午前中だけ、午後だけの親子が多い中、
公園で昼食をとって一日過ごす親子も増えてきました。
* * *
終わりがけ、大活躍してくれたパパさんが
「今日は“こどもの日”やな~」 。
ほんと、おつかれさまでした。
この日の様子を、2回に分けて報告します。
次回は7月16日(月)「海の日プレーパーク」です。
10:00すぎ、
プレーリーダーたちが準備をしているとき、
遊びに来た子どもたちが、
まず初めにしたことは?
①プレーリーダーに挨拶
②手作りブランコ
③水路にザブ~ン
おわかりですね。
そう、③が正解です。
「水遊びをするぞっ!」って決めてきたのか、
それとも水を見て“内なる衝動”にかきたてられたのか、
とにかく、開始早々にぎやかに遊んでくれました。
農繁期は、
水路にダムからの水が豊富に流れます。
安全面でいちばん気を遣うところですが、
この時期いちばん楽しいことでもあります。
普段、流れる水路に入るなんてありえませんから
子どもたちは大喜び。
お母さんもこのときだけは
おだやかに見守ってくれます。
違う日に服のまま水路に入ったら、
どうなるか知りません・・・。
上で見ているお母さんたちにかかるくらいに
水しぶきをあげて、
元気に遊んでいましたよ。
水遊びをしていた子どもたちが
砂場へ上陸。
「うわっ、あったか~」
お日さまの光を受けた砂の暖かさに気付き、
足を埋めて暖をとりはじめました。
それならば
「寝ころぼーぜ」
と、ごろんと横になってあったまる子どもも。
どうせなら・・・
(ふふふ、からだを埋めてやろう)と思って、
スコップを取りに行きましたが、
気付かれて逃げられてしまいました。
今度こそ。
「寝ころぼーぜ」
と、ごろんと横になってあったまる子どもも。
どうせなら・・・
(ふふふ、からだを埋めてやろう)と思って、
スコップを取りに行きましたが、
気付かれて逃げられてしまいました。
今度こそ。
写真では伝えるのが難しいのですが、
ハイジのブランコで
ものすごい速さで回転しています。
周りで唖然とするお友だち。
いつも陰で私たちの活動を支えてくださっている
男、我らがアニキ・ムラタさん。
「よお、これで、ウォータースライダーをつくろうや」
「へい、わかりやした」
コンパネで水路に落ち込むすべり台をつくって
そこにブルーシートを敷く。
ポンプで汲み上げた水を流して、
勢いよくすべる─
という算段です。
「おう、やってるじゃねえか」
と、まちづくり協議会の会長
親分ことオオノさん登場(写真中央)。
作業を手伝ってくださいました。
いよいよ初すべり、
大きな水しぶきをあげて水路に突っ込む
・・・はずでしたが、
ぜんぜんすべらず、
企画がすべってしまいました。
次回、改良して挑戦です。
と、まちづくり協議会の会長
親分ことオオノさん登場(写真中央)。
作業を手伝ってくださいました。
いよいよ初すべり、
大きな水しぶきをあげて水路に突っ込む
・・・はずでしたが、
ぜんぜんすべらず、
企画がすべってしまいました。
次回、改良して挑戦です。
* * *
このように年輩の方が、
子どもたちやその親御さんのために
こうやって一生懸命になってくださっています。
地域で子育てをする─、
このまちなら、それができると思います。
子どもたちやその親御さんのために
こうやって一生懸命になってくださっています。
地域で子育てをする─、
このまちなら、それができると思います。
ポンプ(電動式)のホースを砂場まで延ばして
水を流し込みました。
「うわ~、洪水や~」
このままではテント村が水没してしまう!!
そのとき、
ひとりの少年がこの危機に立ち向かったのでした!
水がせまる、
掘る掘る掘る、
水がせまる、
掘る掘る掘る
水がせまる、
掘る掘る掘る・・・もうだめ・・・
「つかれた・・・」
少年の手が止まったそのとき、
「・・・あれ?」
ポンプが止まりました。
電源をお借りしている
地域振興局さんが
仕事を終えて
建物を閉められたからです。
こうしてテント村の危機は
回避されたのでした。
チャンチャン♪
少年の手が止まったそのとき、
「・・・あれ?」
ポンプが止まりました。
電源をお借りしている
地域振興局さんが
仕事を終えて
建物を閉められたからです。
こうしてテント村の危機は
回避されたのでした。
チャンチャン♪
あーでもない、こーでもないと
時間をかけながら
かわいいお船をつくる2歳児さん。
ちいさい子どもたちは、
プレーパークで思いきり遊べるかなと
いつも心配しているのです。
この日も水に入るのをためらっていた
2歳児さんたちでしたが、
つくった船を水路に流しに行くと・・・
あ、入っちゃった! えっ、わたしも!!
こんなこともやっちゃうよ! 石垣の上だって探検しちゃう!
けっこう楽しんでくれたみたいです。
リョウちゃんとダニーが
「ぼくらも船つくっていい?」
って聞きに来ました。
もちろん!
すっげーのつくって競争しよう。
「よーし、やろう!」
2人の小学生は
嬉々として製作にかかったのです。
「エンジン(ヤクルトの容器)2つにしよう」
「じゃ、おれ4つにしよう」
「重くなるだけやし」
それぞれ工夫しながら、
つくっているみたい。
********************
快晴に恵まれた
父の日の大水競艇場。
スタートを前に各艇、
エンジンの調整をおこなっています。
(↑ヤクルトの容器に水を入れる。
水の噴射?を動力に進むらしい)
水面は波も穏やかで
非常によいコンディションです。
いよいよスタート!
よいスタートを切ったのはダニーの船、
リョウちゃん、後半の巻き返しを期待するが思うように伸びず、
コーナーを初めに曲がったダニーが
そのまま一着でゴーーーーーール!!
その後も
船に改良を加えながら、
何度も水上の熱いバトルが行われていたのでした。
(今度、私もまぜてもらおう。)
草むらで捕まえた虫を
ジュースのパックの中に入れて見るYUちゃん。
「バッタおるかな~?」
お目当てのバッタは見つからなかったけれど、
ダンゴムシ、アリ、ナメクジをたくさんつかまえましたね。
これからの季節、バッタもいっぱい出てくるよ。
ムシの苦手なお母さん、
YUちゃんのおかげで強くなれるかな?
長い時間をプレーパークで過ごす方が
増えてきました。
屋外でまったり遊ぶ
プレーパークの
醍醐味ですね。
(私は娘が小さいので
一度家に帰って
食事とトイレを済せ、
また来るというタイプ
ですけどね。)
↑焼きそばを用意してくださったS さんパパママ、
本当にありがとうございました。
こうした協力のおかげで
みんながより親密になっていけるので、
すごくうれしいです。
今回も遠く大津市市民活動センターから
駆けつけてくださいました。
大津にもプレーパークができる日は近い!
駆けつけてくださいました。
大津にもプレーパークができる日は近い!
(前半の報告はここまで。後半は後日、まってね。)
消すのも楽しい、
落書きボード。
でっかくお絵かきしていいぞ~。
その他、
○×でオセロしたり、
焚き火料理のメニューを書いたり、
遊び場の看板にしたり、
いろいろな用途が考えられるこの黒板。
八日市めぐみ保育園様からお借りしました。
ご協力ありがとうございます。
焼きマシュマロは、 「おい、それ焦げてないか?」
おやつに大人気。 「えっ。あぁ、大丈夫やで」
・・・ん、
立ちこぎ。
勢いをつけて
どんどん大きく揺れる。
グゥオオオオオオ~ン
まるで空を飛んでるみたい。
不思議オーラを放ってやってきました
東近江の異色アーティスト
アキ・ンベさん。
筒を並べて何をしているの?
気になって人が寄ってきます。
この筒は、遊び場に来ている子どもたちの
手の型をとる道具なのです。
筒の中にはピンク色のドロドロしたもの。
その中に手を入れて、待つこと数分。
手の型がとれます。
そこに石膏を流し込むと、
手の像ができるのです。
その中に手を入れて、待つこと数分。
手の型がとれます。
そこに石膏を流し込むと、
手の像ができるのです。

←こんな感じの。 ↑「動いちゃダメよ」と手を押さえる。
文芸会館で開催される
“表現展2007”に出展の後、
子どもたちにプレゼント
してくれるそうです。
自分の手の像なんて
なかなかつくる機会はありません。
○歳の記念にいかがですか?
*完成まで時間がかかります。遊び場では型どりのみ行います。
初登場のベーゴマです。
プレーリーダーさんたちが
静岡県のたごっこパークを
見学させてもらったとき
“ぼくたちもやりたい!”
と思った遊びのひとつです。
でも、まだ上手に回せません。
誰かうまい人いませんか。
教えてください。
冒険遊び場の新しいイラスト
書いてくださっているのは
もう一人のアーティスト
shinodaさん
この日、
エッカさんがつくった看板に
かわいいイラストを
添えてくださいました。
エッカさんがつくった看板に
かわいいイラストを
添えてくださいました。
焚き火の煙がたちのぼる大水C.C。
狙うは地面に埋めた
インスタント・レモンティーの缶。

何打でカップインできるかな?
子どもから大人まで楽しめる、
冒険遊び場のゴルフ。
手作りのドライバー兼パターは
プロゴルファー猿みたい。
グラウンドゴルフは
いまやお年寄りのスポーツの定番として
ゲートボールをしのぐ人気だとか。
おじいちゃんも遊び場に
連れて来てあげてね。
狙うは地面に埋めた
インスタント・レモンティーの缶。
何打でカップインできるかな?
子どもから大人まで楽しめる、
冒険遊び場のゴルフ。
手作りのドライバー兼パターは
プロゴルファー猿みたい。
グラウンドゴルフは
いまやお年寄りのスポーツの定番として
ゲートボールをしのぐ人気だとか。
おじいちゃんも遊び場に
連れて来てあげてね。
夕方になって水量が減った水路を
探検する。
「さかな、いるかなぁ?」
「あっ、カエルいた!」
ちいさい子たちの探検は
かわいい。
****************
バシャバシャバシャー
と大きい子たちが走っていく。
その後に
チリンチリン♪
という音が過ぎていった。
・・・あれ?いまのなに!
うわっ自転車や
浅い水路なんて、
おれたちには物足りないぜ!

浅い水路なんて、
おれたちには物足りないぜ!
もぐらたたき(ワニたたき)をつくりました。
冒険遊び場にどうかな?と思ったけれど、
持って来ました。
ピコッ、ピコッ、ピコピコッ......ピコッ
裏側から出したり引っ込めたりする
もぐら(ワニ)に見立てた木を
ピコピコハンマーでたたきます。
だんだんもぐら(ワニ)の動きが
すばやくなっていきます。
これだけでも楽しめますが、
アキ・ンベさんが、
「プレーヤーの周りをこれで囲んで、
四方八方からもぐらが出てきたら、
しんどいやろうなぁ。」
と言っていたので、
暇があればつくりたいと思います。
のびのび遊ぶ姿って、
なによりもいいものですね。
いろんな遊びをした
プレーパーク。
みんな、とっても楽しそうでしょう?
次回は海の日、
7月16日(月)です。
*15日(日)と発表
していましたが、
変更になりました。
きのうは、皇美麻公園「こんな公園になったらいいな」プロジェクトの第2段
『夢の公園MAPづくり』を行いました。
約10名の公園デザイナーが集結し、どんどん夢が広がる公園MAPができました――!!

(↑↑クリックしてご覧ください)
ロープで遊具を作る!
クローバーを植えよう!!
垣根の木を間引いて、外からも目が届くように
フェンスをとっぱらって、壁にみんなで絵を描こう!
木登りができるように・・・
などなど。
夢はふくらむばかり。
そんな中で、魅力ある公園に必要なエッセンスも見えてきました。

6/30の第3回には、そんな公園に近づけるように
今年1年どんなことをしていこうか!?を考えていきます。
1年後の皇美麻公園がどんな公園になるのか…
想像すると、わくわくします。
『夢の公園MAPづくり』を行いました。
約10名の公園デザイナーが集結し、どんどん夢が広がる公園MAPができました――!!

(↑↑クリックしてご覧ください)
ロープで遊具を作る!
クローバーを植えよう!!
垣根の木を間引いて、外からも目が届くように
フェンスをとっぱらって、壁にみんなで絵を描こう!
木登りができるように・・・
などなど。
夢はふくらむばかり。
そんな中で、魅力ある公園に必要なエッセンスも見えてきました。

6/30の第3回には、そんな公園に近づけるように
今年1年どんなことをしていこうか!?を考えていきます。
1年後の皇美麻公園がどんな公園になるのか…
想像すると、わくわくします。

