2007年09月05日   プレーパークPRチラシ完成・小学校に配布

の度、小林事務機さんのご好意により、チラシ2000枚を作成しました。



ラープリンター“オルフィス”という120枚/分の高速フルカラープリントの
体験キャンペーンのデモ・カーが八日市に来るので、
カラーでまとまった印刷がしたいものがあれば何でもどうぞ。
(紙も無料)とお声かけを頂きました。

でも有効に使わさせていただく私たちは、今まで口コミでしかPRできていなかった
プレーパーク開催のお知らせを子どもたちにもっと知ってもらえるいい機会になればと
チラシを作って、八日市北小・南小・幼稚園などに配ることになりました。

回、9月16日(日)チラシを見たよという子どもたちが来てくれることを期待してまーす。face02
  

Posted by 八日市に冒険遊び場をつくる会 at 08:13Comments(1)TrackBack(0)冒険遊び場作りPJ進行中

2007年09月06日   アキ・ンベ(美術家)さんからお知らせ

険遊び場に来ている子どもたちの手の型を、
「表現展2007」に出展、http://yokaichiplaypark.shiga-saku.net/e43644.html
その手の型を記念に子どもたちに贈呈してくださった
東近江が誇るアーティスト、アキ・ンベさんからの紹介です。

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【片山鐵次郎展】

2007年9月14日から23日まで八日市文化芸術会館で
「片山鐵次郎展」が開催されます。
片山鐵次郎さんは表現展に20年間出品し、
展覧会をビデオにとって編集するなど純粋に表現することを楽しんでおられた人物です。
謎めいた独創的なものから、
渋みのある工芸家風のものまで、

色々なものを吸収しながら柔軟にものづくりをされた方でした。
            *  *  *
山鐵次郎展の企画が進む中、
片山さんは様々な病気が併発して2007年4月8日、
地元の祭りが終わると同時に亡くなられました(77歳でした)。
            *  *  *
作展という形になりましたが、より多くの人に知ってもらうことは文化の発展となりますし、
さまざまな形態の片山鐵次郎作品群は興味深いものではないかと思います。
大人でも子どもでも、何か感じることのできる作品なのです。

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キ・ンベさんから、
手の型を受け取ってない子どもたちは、
次のプレーパークでもらってねface01

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2007年09月12日   遊び ~私の武勇伝~

前のコメントから紹介します。
子どもの頃の遊びの武勇伝です。

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ジョゼフさんの武勇伝

落ちてるウンコに爆竹さして、破裂する前に
飛び掛らない場所まで  ダッシュ!ε≡≡ヘ( ´∀`)ノ
弟と一緒に遊んでたから、小さな弟は逃げおくれ、
全身ウンコまみれ!
異常に笑えたww
ん?武勇伝ではないかもww


アンコさんの武勇伝

友だちと宮さんにあそびに行って、
「うわっ、お金見つけたで!」
と、“宝探し”の感覚でお賽銭を頂戴しました。
罪の意識などはまったくなく、
「何でここにお金があるんやろう?」
と思いつつ、財宝を掘り当てたようなうれしさいっぱいで
友だちと山分けicon06
ちなみにもう時効です(たぶん)kao08


あかちゃんせんせいの武勇伝

小学校高学年の頃は、私たち悪ガキたちが集まって、
隣在所の神社の林に秘密基地を造営しました。
大人たちが基地を壊しに近づけないように、
さまざまなトラップを仕掛けました。
子どもの背丈で腰まで埋まるくらいの落とし穴。
あやまって自分たちがはまってしまいました。
木と木の間にピンッと張られた釣り糸に触れると、
頭上から槍がズドン・・・kao12という
危険極まりないトラップもつくりました。
ひかかったら軽傷ではすまなかっただろうなぁ。
太い丈夫な木の上には、床を張って見張り台をこしらえ、
そこから、敵(大人)を狙撃拳銃することができました。
あれは一応、秘密基地ごっこだったのだが、
あれこれ工夫しながら基地をつくる工程がおもしろかったように思います。

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わいらしい武勇伝をお持ちの方、
または凄まじい武勇伝をお持ちの方、
その伝説を教えてください。


Posted by 八日市に冒険遊び場をつくる会 at 22:42Comments(0)TrackBack(0)子どもの遊び

2007年09月14日   子どもの頃にしか体験できないこと

年前、保育園の4歳児を担任していた頃、
「龍」をテーマに冒険をしたり、お話を作ったりしながら保育を展開していました。

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に子どもたちと“虹色の龍”を作って部屋に飾りました。
その龍に、山を探検して手に入れた
「いのちの水」(湧き水)を飲ませると、
夕方、子どもたちが帰ったあと、
龍が動き出して保育園から出て行ったのです。
次の日、龍に“いのち”が宿って
飛んでいった話を、子どもたちに写真を見せながら話しました。

の龍は天を飛んでいる途中、
流星にぶつかってケガをし、
保育園に戻ってきて、力尽きました。
そして、いまに至るまで廊下の天井に飾ってあります。                  動き出した“龍”
                                                  
ちの保育園は学童保育もしているのですが、
今日、小学2年生になった当時の教え子たちが、
その龍を見上げて、 小学1年生の子どもたちに
「この龍、生きとったんやで」 と一生懸命に説明していました。
1年生たちは
「え~っ、そんなんうそやで」と言っていましたが、
2年生たちは真剣そのものに
「いのちの水を飲ましたら、生きよってんで」
と語っているのでした。
                                                  外へと飛んでいく“龍”

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はこういう子どもを育てたいんです。
子どもにしか見えない世界をいっぱい体験させてやりたいんです。
今日の2年生たちの姿は本当にうれしかったです。
あかちゃんせんせい



Posted by 八日市に冒険遊び場をつくる会 at 04:14Comments(0)TrackBack(0)子どもの遊び

2007年09月16日   100人超!秋場所プレーパーク




16日(日)の朝、 大水公園はいつもどおり静かながらも、
夏に戻ったかのような暑さと、少しソワソワした空気が感じられました。
これから始まるプレーパークの盛況ぶりを
公園の木や虫たちが予感しているかのようでした。

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月上旬に地域の幼・保・小学校に配布されたチラシの効果で、
http://yokaichiplaypark.shiga-saku.net/e50699.html
午前中からどんどん人が増えていき、
正午の時点で、子ども大人合わせて100人を超えていました!!
(多すぎて、もうそれからは数えていません…kao04




族連れのほとんどがお昼ごはんを公園でとられて、
午後からも人が減ることはありませんでした。
大水公園にこれだけの人が集まったことって
これまでにあったのでしょうか? (歴史的☆快挙!?)
昼から来た常連の子どもはいつもとの違いにビックリface08
木の上ではカラスもビックリしていましたよ。


          遊び、
          木工、ロープ遊具、
          砂場遊び、
          焚き火、虫つかみ、
          木製ゲーム、
          草野球、探検ごっこ、
          それから、ベーゴマに、あと…何だっけ?
          もう整理がつきません。
          その中でも印象的だったのは、
          木工に真剣に取り組む子ども、
          そして大人が多かったことです。
          たくさんの力作が生まれましたよ。

          配していた台風11号の影響は、
          気温上昇のみ。
          雨・風の影響をほとんど受けずに
          1日を終えられました。
          やっぱり、この公園には
          遊びの神さまがいます!!

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回はあまりの人の多さに、
それぞれの子どもたちの遊びをじっくり追えなかったので、
公式ブログでその様子を伝えられるか、
どう伝えようか悩んでいます。
写真を見るだけでも 「おっ!やってるな~」と、
おもしろさを感じてもらえると思うのですが…。
後日、ブログの更新をお楽しみに。



          回は10月21日(日)です。
          今回も大活躍の仲間のみなさん、パパ・ママ、
          ボランティアの学生さん、ありがとうございました。
          次回もよろしくお願いしますface01
          (ボランティアの短大生:左からRyo、平井、BOSS
                    保育士を目指して勉強中です!!)
           



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2007年09月16日   ステキな男子学生たち

レーパークの日の朝、
誰もいない大水児童公園に来て、
まず初めにすることは蚊退治です。
これをしておかないと遊びどころではなくなります。
ジェット噴射で蚊を撃滅したら、
さあ、準備準備♪
準備をしていると─


   「あの~、ポスターを見てボランティアに来ました。」
   と、滋賀文化短期大学http://www.newton.ac.jp/
   男子学生さんが3人駆けつけてくれました。
   「力仕事なら何でも任せてください」
   と、心強いことを言ってくれました。
   感心な若者です。
   保育実習や就職活動の履歴書のボランティア欄に
   「八日市冒険遊び場 プレーリーダー」
   と太く書いてください。

   ントやブルーシートを張るのを手伝ってくれたり、
   子どもたちと野球をしてくれたり、
   自分たちも遊びに夢中になったり、
   よい学生さんたちでしたよ。
   →ベーゴマに挑戦する3人。左よりBOSS、
   平井くん(安井だけど平井)、Ryoくん。

   子どもと関わる仕事に就きたいと思っている学生さん、
   地域で何か活動したいと思っている方、
   みなさんの協力を待ってますよ~
face02

   ********************

   ころで...、
   平井くんはアメザリの平井くんに
   http://www.shochikugeino.co.jp/profile/data/profile_1.html
   似ていると評判らしいのですが、
   私はサバンナの八木くんだと思います。
   みなさん、今度確かめに来てください。
   
   


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2007年09月16日   水鉄砲づくり

タッフのオグラさんが、
夏の事業で準備していた水鉄砲の材料
(竹、スポンジ、布、ひもなどたくさん)を、
雨で中止になったからと
みんな提供してくださいました。
オグラさん、いつもありがとうface02

どもに水をいっぱいかけてやろうと
朝からせっせと作りました。
ようやく完成!水を入れ、


おりゃあああああああああぁ、   びゅびゅっ~~~~~icon10


も、いつの間にか取り上げられ、
返り討ちに・・・kao12
それを見ていた子どもたちが
「おれも、つくろ~」っと
竹筒などで、
自分なりに水鉄砲を作っていました。
竹筒に3つ穴を開けて
同時に3方向へ水を発射できるように
工夫する子どももいました。
   

        ・
        ・
        ・
 ライアンが、標的になったのは、
 言うまでもありません。






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2007年09月16日   大空へジャンプ!!K点越え!!

回も順番待ちの人気アトラクション「スベラッシュマウンテン」
最初のうちは、慎重に、バランスをとって・・・


   シュルルルルルルルルルルルル~

れでは、物足りなくなったコウちゃんたち(スギ・コウ&ムラ・コウ)は、
頭を寄せて何かをたくらんでいる様子・・・。

ラ・コウちゃんがスタート。
するとタイミングよくスギ・コウちゃんが「えいっ!」とコンパネを跳ね上げる!!!


コの原理で宙に舞い上げられるムラ・コウちゃん、
    K点越えの美しいジャ~ンプ!!
              ・・・と思いきや、“すってーん”と転んで、みんな大笑いface02

びがいつの間にか発展している。
そんなところが面白い。



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2007年09月16日   すすめ!アンパンマン号AP44




ガラガラガラガラガラガラガラガラガラガラガラガラガラガラガラガラiconN08

    
園北側の道路と、地域振興局の駐車場を颯爽とドライビング。
子どもなら一度は乗ってみたいアンパンマン号。
P44は走りを楽しむことに特化したアンパンマン号です。
とはいえ、人力エンジンなので長距離のドライビングは無理です。



 【コクピット】 よい子のみんなが操縦できるように
 シンプルかつボタンも大きめにつくられている。
 ハンドルではなくレバーなので、名犬チーズにでも
 操縦が可能。






           【リアデザイン】操縦席の裏はちょっとした荷物が
           入れられるトランクになっている。旅行に行くなら
           着替え一式をここに入れて。小物入れも2つ設け
           られている。




 園内に乗り入れたAP44。
 「乗せて~乗せて~」とお友だちが集まってきます。
 ボタンを押しながら
 「アンパーンチ!」
 なんて言って、すっかりその気分icon06
 みんなを乗せてあげて上機嫌の
 AP44のオーナーはあかちゃんせんせいの娘です。
 (44は娘の名前を数字化したもの)。
 


  は帰るときこれに乗って帰りました。
  すれ違う車はみんな見ていきましたよ。
  たぶん、どんな高級車よりも目を引きます。        来月もこれに乗ってプレーパークに行きますよ。


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2007年09月16日   オリジナルゲーム・EX蹴球(サッカー)盤

X野球盤「プレパスタジアム」http://yokaichiplaypark.shiga-saku.net/e49117.htmlに続く木製ゲーム
EX蹴球盤「PIFAワールドカップ」です。
(PIFA=Play-park Internationale de Football Association 英・仏語混在)
今回も持ち運びに非常に不便な
バカでかいゲームです。


ッカーゲームといっても、
一般に販売されているような
一人ひとりの選手を棒で動かすものではありません。
今回はオリジナルにこだわって
見た目とルールはサッカーだけれど、
操作面はピンボールの要素が加わり、
10点先取の前後半2セット(セットポイント1:1ならばPK戦)、
というゲームにしました。

ールの動きが早いので けっこう興奮します。
バシバシ得点が入るところは、バレーボールのようです。
初めは操作が難しいのですが、
慣れてくるとパス回しから強烈なシュートを放てます。              もちろん野球盤もおもしろいよ!

どもも興味津々でプレーしていましたが、
ハマッたのは大人たちでした(・・・やっぱりね☆)。
コーナーキック、 フリーキック、
PK戦も楽しめる本格派ゲームだから、
ルールをきちんと決めてプレーすると燃えるんです。
自分が作ったゲームで勝てない私ですが、
今度、誰か勝負しましょう。


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2007年09月16日   ここでは、これが普通です!

 風一過のこの日は
 夏の暑さが戻ってきた─そんな日だったんです。
 水路での遊びが盛り上がるのは必至でしたが、
 チラシを見てはじめて来たご家族は
 ちょっと戸惑いがあったようです。
 (水、濁ってたし・・・)。

 かし、そんな戸惑いも
 常連がどんどん水路に飛び込んでいくうちに
 どこかへ行ってしまいます。

―水路の中に子どもがいっぱい―
それがここでは普通の風景なんだってことに
気付いていきます。

と、大人も水路に入ってやること、これ大事です。
いい大人がズブぬれでバカげたことをして、
子どもたちのハチャメチャな遊びを
肯定してあげるんです。
ちょっと変わった人に見られますがね。
「僕はちょっと・・・」と言わないで、
大人もどんどん遊んでくださいね。 

                                        ↑だんだん水路に人が増えてくる。

  ↑さっきの戸惑いはどこへ?
  服を着たままウォータースライダー!!



タグ :水遊び

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2007年09月16日   お父さん、腕の見せ所です!

 の日はお父さんの参加も多く、
 子どもと一緒に木工に取り組む姿がよく見られました。
 木工コーナーの人数は
 いつもに比べ断然多かったです。
 「お父さんの腕の見せ所」
 といったところでしょうか。
 みなさん親子で船をつくっておられるようでした。
 




 よいよ進水式。
 出来上がった船を水路に浮かべます。
 流れていってしまわないように、
 ちゃんと紐をつけてあるんですね。
 お子さんうれしそうface02
 


 
 んな木工をリードしていたのは、
 まちがいなく
 このお父さんです。
 竹を使ってあっという間に
 作られたこの船!!
 うつくしい、
 うつくしすぎる~~~~。
 子どもさんも、
 “うちのお父ちゃんスゴイでしょ☆”
 と自慢げでした(←スゴイです)。




「なあ、おっちゃん。
僕の船も
スゴイやろ~」
おっ、本当だ!!
この日は
たくさんの力作が
生まれましたよ。


八日市冒険遊び場 http://yokaichiplaypark.shiga-saku.net/

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2007年09月16日   火の守り神




ベッコウ飴作り、焼きいも、焼きマシュマロetc...
ぼくたちが焚き火で遊べるのは
火を絶やすまいと、こうして薪割りをしてくれるお父さんがいるからです。
八日市冒険遊び場の世話人になってくださり、
いつも一生懸命に支援してくだるお父さんです。



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2007年09月16日   水上の熱き戦い ―兄弟編―

「おい、お兄ちゃんレースするぞ!」
兄を“おい”呼ばわりの
キョーヘイちゃん、
自分でつくった船で
大好きなケンヤ兄ちゃんに
レースを挑みます。

水競艇場、
兄弟の熱き戦いがいま始まります。


********************************************

キョーヘイちゃんの船は黄色い葉っぱを帆にしたオシャレな船。
兄ケンヤくんの船は赤い旗をなびかせたカッコイイ船。
両者スタート位置について、
「よーい、どん!」


ーっと、スタート直後、
ケンヤ艇キョーヘイ艇の前に躍り出しました。
そこでキョーヘイちゃん、足で波をおこしてケンヤ艇を妨害します。
しかし、それが逆効果でケンヤ艇に勢いを与えてしまいました。
「ズルすんなやっicon08
と、怒った兄ケンヤくんが横から波をかぶせます。
が~ッ、これも逆効果で自分の船にダメージを与えてしまいました!
「おまえも、ズルしてるやんけっicon08
兄を今度は“おまえ”呼ばわりのキョーヘイちゃんの船が、
もたつくケンヤ艇をかわして前に出ます。

「キョーヘイ、もうズルするなよ」
「おまえこそズルするなよ」と、お互いにけん制しつつ、
そのままコーナーへさしかかる両艇、
そこでインコーナーのケンヤ艇
早い流れに乗って一気にキョーヘイ艇を引き離しました。
しかしケンヤ艇、よどみにはまってしまいスピードを落とします。
追いせまるキョーヘイ艇!
先にゴールするのはどっちだ・・・


事一着であかちゃんせんせいの股をくぐったのは、
わずかの差でケンヤ艇でした!
「くっそ~、お兄ちゃんめ~っ」
悔しがるキョーヘイちゃん。
やっぱり兄は強かった!


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2007年09月16日   デンゴロン、デンゴロン・・・

←これをしている子ども、
久しぶりに見ました。
しかも、笑顔で何回も何回も・・・。
それを見たあかちゃんせんせい、
「この楽しさを他の子にも伝えなければ!!」
と、自らドラム缶に入って

ンゴロ、デンゴロ、デンゴロン、
    ゴロン、ゴロン、ゴロゴロゴロゴロゴロゴロ・・・
kao12


「う、うぅ・・・kao04
青い顔になって出てきたので、
楽しさを伝えるどころか
かえって怖さを伝えてしまったようです。

持ちわるがっているあかちゃんせんせいを尻目に、         デンゴロン、デンゴロン
ニコニコface02しながらドラム缶で斜面を転がっているこの子たち。       ゴロン、ゴロン、ゴロン
近所に住むブラジル人姉弟で、いつも遊びに来てくれます。            ゴロ、ゴロ、ゴロ、
う~ん、南米の人は回転に強いんだろうか?                         ゴロゴロゴロゴロ・・・

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2007年09月16日   飯盒炊さん

昼が近づき、お腹がへってきました。
今回、チラシhttp://yokaichiplaypark.shiga-saku.net/e50699.htmlを見て初めて来られたご家族も多かったのですが、
そのほとんどが、お弁当を開けたり、
近くのスーパーで買って来たりして、
大水公園でお昼ご飯をとられました。
なので、お昼までに100人を超えた人出は
午後も変わることがなかったのです。





て、みなさんがそれぞれお昼をとられる中、
常連さんたちは作るところから楽しみます。
ケンちゃんパパは飯盒炊さんです。
少し硬めに炊き上がったご飯を、
おにぎりにギュッギュッiconN21
中には塩昆布を入れて。
おこげが香ばしくてサイコー☆
おかずにホクホクの
さつまいもを添えて。


グルメなケンちゃんパパ→ http://yokaichiplaypark.shiga-saku.net/e37296.html
                 http://yokaichiplaypark.shiga-saku.net/e42768.html


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2007年09月16日   飴作りの師匠たち

 後からさらに人が増えて、
 焚き火コーナーはぎゅうぎゅう詰めに。
 誰が誘うでもなく、誘われるでもなく、
 ベッコウ飴作りを始める子どもたち。
 初めて来た子もそこに混じって、
 オタマを握っています。

まくできない子には
常連さんたちがアドバイスしてくれます。
家でも飴作りの研鑽を重ね、いまやその道を
極めようというところに至ったタクミくん。
みんなの飴作りの師匠です。
↓見よ、この腕前!飴の輝きicon12

 を作っている中で、
 指にやけどをする子が何人かいました。
 さいわい、どれも小さなやけどですみました。
 熱した飴を触ってしまってのやけどです。
 この経験を通して、
 今後、焚き火の周りにいるときは
 注意深くなってくれるでしょう。


 ↓ソーセージを焼きながら、
 「もうちょっと色が濃くなるまで、火にかけといた方がいいで」
 と、後輩たちに声をかける常連のコウくん。
 もうすぐ師匠と呼ばれるようになるでしょう。

 











「師匠、飴が白く濁ってしまいました。」
「うむ、まだまだ修行が足りんな。日々精進するがよい。」


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2007年09月16日   せせらぎを聞きながらZZZ・・・




常連さんになると
こんな所で昼寝をする余裕も出てきます。
長い一日をフルに遊びつくすには、
休息をとることも必要だと心得ているのです。
さすがです。


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2007年09月16日   木陰でZZZ・・・




「これをしましょう!」というプログラムがないから、
小さな子どもも自分のペースでのんびりすごせる冒険遊び場。
なんだか懐かしくて、
お父さんも子どもゴコロになって遊んでしまう冒険遊び場。

そんなふたり。
はしゃいで疲れたら眠たくなって、木陰でZZZ・・・。
今日はお父さんに船をつくってもらって、すごくうれしかったみたい。


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2007年09月16日   「はまり道」極まる

たまた、
イタズラの王道「落とし穴」。
タクミくんが現場監督になって、
今回はかなり大きなものができそう。

「誰をひっかけようか?」
「あの人にしよう」
「どうやって、ひっかけるの?」
と頭を寄せ合って、
鼻をピクピクさせながら作戦会議。

戦が決まりました。
ターゲットはやっぱり、この人しかありません!!

ゴボッ! 「うおっ!」

「やった~☆ひかかった~(笑)」
子どもたちの歓喜の笑い声。
大成功に満足な表情。

も・・・、ひかかった方も満足な表情icon12
「いたたたた・・・・」
というそのココロの中では
“よし、今日のオレのはまりっぷり、サイコー☆”
     今日も見事なはまりっぷり
    「はまり道」ここに極まれり!!



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2007年09月16日   戦艦大和 ~就航までのドラマ~

デデ~~~~ン!!
コウくん&ノブちゃんが技術の粋を結集して
完成させた「戦艦大和」。
全長約80センチという
これまでにない巨艦です。
45口径46センチ砲塔も見事に再現しています。

ックからノブちゃんにかつがれて水路へ。
いよいよ進水です。
しかし─、


体が大きく傾き転覆!!
ブズブズブズブ・・・・・・・・
まさかの事態にふたりとも愕然・・・kao12
進水直後に沈没とは、何という悲劇でしょうface07




こに、ケンヤくんの虫型高速船登場。
「ぼくの船と合体させるんや!」
「おお~っ、これで助かるぞ~」
翼を広げた虫型高速船が
戦艦大和の船底へ入り込み
ドッキング!!
「ありがとう!」
ケンヤくんのすばやい判断と行動で
最悪の事態を回避することができました。


艦大和は改修のためドックに移送されました。
どうやったら、転覆せずに自力で航行できるか・・・。
「そうや、あのおっちゃんがやってたみたいにしたら!」
「それイイやん☆」
それは、あのお父さん(→http://yokaichiplaypark.shiga-saku.net/e54091.html)がつくったように、
船体の両サイドに竹で浮きをつけるのです。
「これで大丈夫や」
                                            ↑大和の危機を救ったケンヤくんの船
うして改修を終えて
再び進水した戦艦大和でしたが、
またも転覆kao12

「な、なんでや~」
─2度目の改修へ。

苦しい空気の中、
戦艦大和を自力で航行させるべく
会議がおこなわれました。
「下が重かったら、横に向かへんのとちがう」
「あっ、そうか!」

体の上に付けられていた部品が取り外され、
船底に付け替えられました。
そして3度目の船出─。



デデデデ~~~~~~~ン!!
「うおおおっ、すげー、大成功や!」
こうして戦艦大和は感動の就航を迎えたのでした。



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2007年09月16日   カヌー建造計画

艦大和の感動秘話の裏側で、
更なる巨大船の建造が進められていました。
なんと、カヌーを作って水路を探検するんだそうです。
すごい計画が持ち上がりました。

と板をつなげて船体を作る作業。
現代っ子らしく
初めはガムテープonlyでつなげ合わせていました。
「これではさすがに・・・、壊れる」
と気付き、釘を使うことに。

「あっちゃん、これして!」
「あっちゃん、これもな!」
と、ボランティアのあっちゃんを部下のように使い、
だんだん形ができてきました。

して、いよいよ試作0号艇のテストをすることに。
私は見ていなかったのですが、
一瞬にしてバラバラになったそうです。

「もう1回つくろ~」
─この子たちもあきらめません。
「きっと、重たいからや」
「水に浮く部品をいっぱいつけたらいいんや」
と、ペットボトルや軽そうな木、
それから食品トレイなどを集めてきて
ガムテープで船体に貼り付けていきます。

と木の継ぎ目に細かい木屑を詰めて
水が入らないようにするなど、工夫も見られました。
しかし、「あっちゃん、これ切っといてな」
と、あっちゃんに重労働を任せるのは変わらずです・・・。

局この日は
その完成を見ることはできませんでしたが、
次回のプレーパークで、
水路に浮かぶその勇姿を見ることができるのを楽しみにしていますface01


Posted by 八日市に冒険遊び場をつくる会 at 08:30Comments(0)TrackBack(0)

2007年09月16日   ほっくり焼き栗

日のおやつは、
秋の味覚の代表「栗」にございます♡
焚き火から出てきた
アツアツの殻を
気をつけてむきます。

くことで、
甘みがギュッと
詰まったホクホクの味。
おいひぃ~。


Posted by 八日市に冒険遊び場をつくる会 at 08:31Comments(0)TrackBack(0)

2007年09月16日   川は 流れ~て どこどこ ゆくの~♪

路を見ていると―
     ろいろな ものが 流れて きま す ...



 
         車(左)と船

           
                   ラム缶と子ども

                      
                            らいに乗った少年

                                
                                       んっ、自転車!!

きな~さ~い~ 笑い~な~さ~~い♪


Posted by 八日市に冒険遊び場をつくる会 at 08:32Comments(0)TrackBack(0)

2007年09月16日   木工コーナーの賑わい



勢で賑わう木工コーナーの様子です。



の日は木工コーナーで
ものづくりに励む子どもたちの姿がとくに印象的でした。
親子で一緒に船をつくったり姿http://yokaichiplaypark.shiga-saku.net/e54091.html
つくった船でレースをしたりhttp://yokaichiplaypark.shiga-saku.net/e54264.html
水鉄砲を打ち合ったりhttp://yokaichiplaypark.shiga-saku.net/e53820.html
失敗の後の成功に感動する場面も見られましたhttp://yokaichiplaypark.shiga-saku.net/e54269.html
その材料となる木材は、地域の方からいただいたものです。





日、アクト建設さまhttp://www.e-house.co.jp/act/index.htmlから、
建築現場で余った木材を大量にいただきました。
しかも、「運ぶのたいへんやろう」と公園まで運んでくださいました。
本当にありがとうございました。



ガタンゴトン、
    ガタンゴトン

ぼくは運転手さんだぞ~。
お父さんにつくってもらった電車☆




は伝説のスイーパー
CITY HUNTER
カワイコちゃんicon06がらみの依頼しか受け付けないゼ。

銃はゴムト・パイソン357拳銃



こぎりで手を切ってしまったり、かなづちで指を打ってしまったり、
いずれも小さいケガがいくつかありましたが、
それを通して、道具も使い方によっては危ないことを実感してくれたと思います。
次からはもっと注意深く、周りの友だちに対しても危なくないように
道具を使ってくれるでしょう。


*ケガをしたらすぐに焚き火の近くの大人に声をかけてくださいね。
止血、消毒などの応急処置をします。


Posted by 八日市に冒険遊び場をつくる会 at 08:34Comments(0)TrackBack(0)