今日、大水公園でおもしろいものを発見しました。

かれ草で作った家があるではありませんか

木の枝と枯れ草をつかって巧みにできています。 家の中には、へびのぬけがらとどんぐりのごちそうも。
普段も子どもたちがここに遊びに来てくれているようで、
去年までの大水公園にはなかった光景です。
少しずつプレパイズムが地域の子どもたちに浸透しているようで
とてもうれしい気持ちになりました。

かれ草で作った家があるではありませんか


木の枝と枯れ草をつかって巧みにできています。 家の中には、へびのぬけがらとどんぐりのごちそうも。
普段も子どもたちがここに遊びに来てくれているようで、
去年までの大水公園にはなかった光景です。
少しずつプレパイズムが地域の子どもたちに浸透しているようで
とてもうれしい気持ちになりました。

先日、保育士会の研修会がありまして、
五個荘福祉センターにて、佐々木正美先生の講演を聴いてきました。
先生が繰り返しおっしゃっていたのは、
「家庭の外でいろいろな人間関係を体験しないと、
家庭内の良好な関係を成熟させていくことはできません」
ということでした。

近年、若い世代を中心に
地域社会や職場の深い人間関係を
「わずらわしい」
「できれば避けて通りたい」
と考える傾向が強くなってきています。
「休日に地域の行事や職場の親睦会などに参加するくらいなら、
家族や仲の良い友人といる方がよっぽどまし」
―というのが現代人の感覚です。
しかしその結果、家庭内の人間関係が成熟せず、
離婚増加、DV、育児不安を招いているというのです。

「地域、職場でのいろいろな世代、
いろいろな立場の人とのコミュニケーションがあって、
人として成熟し、特定の人との人間関係も
よいものにしていくことができるのです。」
と、先生は繰り返し繰り返しおっしゃいました。
母親の子育ての意識に関するここ最近の調査では
・近所に親しい人がいる方が、いない人よりも 子育てに肯定的
・人に悩みを相談する人の方が、雑誌・本に頼る人より 〃
・夫が育児に参加している方が、していないよりも 〃
・夫とのコミュニケーションがよくなるにつれ、 〃
という結果が出ているそうです。
コミュニケーションが子育てにとって
非常に重要なキーワードだということを思わされます。
***********************************
民俗研究で知られる結城登美雄氏が講演で、
「地域はありがたいけれど面倒くさいこともある。
でも、面倒くさいけれどありがたいものだ」
と話されていたのを思い出します。
ある半農半漁の町のお母さんが
「ここはお金がなくても、安心して子育てできる場所だ。
心が疲れない」
と語られたそうです。
それは、食環境や自然環境とともに、
地域の人間関係(コミュニケーション)が
良好に保たれているからだろうと思います。
“心が疲れない”―そう言える地域でありたいですね。
以前にも述べましたが、
冒険遊び場は 「人と人がつながる場」(←クリック)
~年代に関わらずいろいろな人が出入りし、交流できる場所~
でありたいと考えています。
みんなが集まって遊んだり、
おしゃべりしたりしてゆったり過ごすことが、
結果的に地域のコミュニケーションを良くするものになればいいなと思います。
五個荘福祉センターにて、佐々木正美先生の講演を聴いてきました。
先生が繰り返しおっしゃっていたのは、
「家庭の外でいろいろな人間関係を体験しないと、
家庭内の良好な関係を成熟させていくことはできません」
ということでした。
近年、若い世代を中心に
地域社会や職場の深い人間関係を
「わずらわしい」
「できれば避けて通りたい」
と考える傾向が強くなってきています。
「休日に地域の行事や職場の親睦会などに参加するくらいなら、
家族や仲の良い友人といる方がよっぽどまし」
―というのが現代人の感覚です。
しかしその結果、家庭内の人間関係が成熟せず、
離婚増加、DV、育児不安を招いているというのです。

「地域、職場でのいろいろな世代、
いろいろな立場の人とのコミュニケーションがあって、
人として成熟し、特定の人との人間関係も
よいものにしていくことができるのです。」
と、先生は繰り返し繰り返しおっしゃいました。
母親の子育ての意識に関するここ最近の調査では
・近所に親しい人がいる方が、いない人よりも 子育てに肯定的
・人に悩みを相談する人の方が、雑誌・本に頼る人より 〃
・夫が育児に参加している方が、していないよりも 〃
・夫とのコミュニケーションがよくなるにつれ、 〃
という結果が出ているそうです。
コミュニケーションが子育てにとって
非常に重要なキーワードだということを思わされます。
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民俗研究で知られる結城登美雄氏が講演で、
でも、面倒くさいけれどありがたいものだ」
と話されていたのを思い出します。
ある半農半漁の町のお母さんが
「ここはお金がなくても、安心して子育てできる場所だ。
心が疲れない」
と語られたそうです。
それは、食環境や自然環境とともに、
地域の人間関係(コミュニケーション)が
良好に保たれているからだろうと思います。
以前にも述べましたが、
冒険遊び場は 「人と人がつながる場」(←クリック)
~年代に関わらずいろいろな人が出入りし、交流できる場所~
でありたいと考えています。
みんなが集まって遊んだり、
おしゃべりしたりしてゆったり過ごすことが、
結果的に地域のコミュニケーションを良くするものになればいいなと思います。
木枯らし吹く大水公園、
黄色や赤に色づいた大小の葉っぱが、ひらひらと舞っています―。
「寒い日になったね~」
と大人は身を縮めていましたが、
子どもたちは
「そんなのカンケーねぇ!」
と遊びまくっていました。
「子どもは風の子」という言葉は
まちがってはいません。
冬場は水が流れない水路。
そこにたまった落ち葉はまるで錦のよう
カサカサと音を鳴らして歩くのも気持ちいいし、
パァ~ッと天に向かって投げて、
葉っぱのシャワーを浴びるのも楽しいものでした。
焚き火の周りでは
大人たちが楽しいことを企んでいるようでした。
蒸しケーキを焼いたり、 ぜんざいを作ったり、
そして三ツ星シェフのアッチャンが
イタリアンの腕をふるったり
その焚き火のそばには
“お店やさん”ができて、
ベッコウ飴や炙ったマシュマロを
「はい、どうぞ~
」
と渡して、
葉っぱのお金をもらって遊んだりもしました。
*********************************************

黄色や赤に色づいた大小の葉っぱが、ひらひらと舞っています―。
と大人は身を縮めていましたが、
子どもたちは
「そんなのカンケーねぇ!」
と遊びまくっていました。
「子どもは風の子」という言葉は
まちがってはいません。
冬場は水が流れない水路。
そこにたまった落ち葉はまるで錦のよう

カサカサと音を鳴らして歩くのも気持ちいいし、
パァ~ッと天に向かって投げて、
葉っぱのシャワーを浴びるのも楽しいものでした。
焚き火の周りでは
大人たちが楽しいことを企んでいるようでした。
蒸しケーキを焼いたり、 ぜんざいを作ったり、
そして三ツ星シェフのアッチャンが
イタリアンの腕をふるったり
その焚き火のそばには
“お店やさん”ができて、
ベッコウ飴や炙ったマシュマロを
「はい、どうぞ~
」と渡して、
葉っぱのお金をもらって遊んだりもしました。
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子どもと大人合わせて50名ほどの人出で、
ちょっと余裕のあったプレーパーク でした。
私も野球や鬼ごっこをして遊びまくったので、 取材は今回とってもいい加減。
でも、ひとつでも多くプレーパークの魅力を伝えていきますので、
後日の公式ブログをお楽しみに!
ちょっと余裕のあったプレーパーク でした。
私も野球や鬼ごっこをして遊びまくったので、 取材は今回とってもいい加減。
でも、ひとつでも多くプレーパークの魅力を伝えていきますので、
後日の公式ブログをお楽しみに!
木枯らしに吹かれて散った色とりどりの葉っぱが
窪地になっている水路にたまって、
それはまるで錦の反物を広げたよう。
自然が見せる美しさに心を打たれて、
その上を歩くのさえ
もったいないような気がするのですが、
そんな自然をからだじゅうで感じて遊ぶのも、また感動

うわ~い、葉っぱのシャワーだぁぁぁぁぁぁぁぁ!
水遊びを楽しむように、
葉っぱを浴び、葉っぱに浸かって遊んでいます。
ちびっこ忍者ただいま参上でござる→
忍法葉隠れの術!!
ふふふ、どこに隠れているかわからないでござろう?
こキノコ、覚えてらっしゃいますか―。
女の子の頭の形をしたキノコ。
前回のプレーパークで、
好奇心旺盛のケンヤくんによって
ハンマーでぺちゃんこにされたはずのキノコです。
何かを感じてやまないこのキノコ
やはりそっとしておいた方がいいと思っていたら ―

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 。
こ、今度は弟のキョウヘイちゃんが・・・。
南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏
女の子の頭の形をしたキノコ。
前回のプレーパークで、
好奇心旺盛のケンヤくんによって
ハンマーでぺちゃんこにされたはずのキノコです。
何かを感じてやまないこのキノコ
やはりそっとしておいた方がいいと思っていたら ―
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 。
こ、今度は弟のキョウヘイちゃんが・・・。
南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏

