
新規事業として、未就園児ための冒険遊び場『ちびぱーく』をはじめました。
八日市子育て支援センター『わくわく』との共催で、屋外型子育てサロンとして行ってます。
日頃、屋内の子育てサロンの常連のみなさんが、今日は、外でいっぱい体を動かし、
持参のおむすびを食べて、水遊びや手づくり遊具、砂場遊びなど、思う存分楽しんでいましたよ。
普段も、この公園にみんなが遊びに来てくれることを願っていま~す。

平日、第2木曜日の午前10時から午後2時まで大水公園で開催しています。
次回以降は、6/12(木)・7/10(木)・9/11(木)・10/9(木)・11/13(木)・12/11(木)です。
みんな~、外でのびのび、思いっきり遊ぼう!!
5月5日、こどもの日。
連休前半はギラギラおひさまが照っていましたが、
この日はおひさまもちょっと一休み、
パラパラ雨が降り続く一日でした。
雨が降っても楽しいプレーパーク。
タープの下で身を寄せ合って
楽しくおしゃべりしながら遊ぶのも
たまにはいいものです。
連休前半はギラギラおひさまが照っていましたが、
この日はおひさまもちょっと一休み、
パラパラ雨が降り続く一日でした。
雨が降っても楽しいプレーパーク。
タープの下で身を寄せ合って
楽しくおしゃべりしながら遊ぶのも
たまにはいいものです。
ロープを木と木の間にピ~ンとはった
その名も「モンキーブリッジ」
ロープがグラグラゆれたり、
ビョンビョンはねたりして、
宇宙にいるような無重力感を味わえます。
ケーブルテレビさんの取材もあって、
まるで新作発表記者会見みたい。
この天気に水と戯れる子どもたちがいるとは...、
私たちの想像を超えて遊ぶ「プレパマインド」
プレーパークの申し子たちです。
他にもたくさん、
雨にも負けず、風にも負けず
元気に遊ぶ子どもたちの様子をお伝えします。
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子どもと大人が力を合わせて作る
新ロープ遊具「モンキーブリッジ」。
プレーパークのためのみならず、
この公園を“遊び場”にするための
子どもと大人の共同作業です。
木の幹にまきつけてから、
ロープを張ってくださいました。
ロープがずれない、木にもやさしい(たぶん)、
ナイスアイデアです。
ブライアンさんの出番です。
「これで身動きとれまい・・・」
2本の木の間に
2本のロープが
ピ~ンと張れました。
私はこれまで綱渡りのようにして
遊ぶだけかと思っていましたが、
これのおもしろさは、
ロープがグラグラゆれたり、
ビョンビョンはねたりするところにあるんですね。
宇宙にいるような無重力感を味わえます。
上の綱だけ使って、
レスキュー隊ごっこもできます。
たちまち、子どもたちでいっぱいに。
これはおもしろいですよ。
大水児童公園にあります。
ぜひみなさん体感してみてください。
冒険遊び場を取材しに来てくださいました。
よくぞ、八日市☆冒険遊び場を見つけて、
そして選んで、おいで下さいました。
本当にうれしいです。
京都の大学に通ってらっしゃるそうです。
はんなりしてはりました。
この日は雨どしたさかい、
いっぺん、晴れのプレーパークにもおこしやす。
このブログをごらんの学生のみんな!
取材、ボランティア等ウェルカムです。
こどもゴコロにかえって遊びまくってくれるのも大歓迎!
もちろん、むかし学生だった方もね。
未就園児のための冒険遊び場
「ちびぱーく」に向けて、
ちびっ子も楽しめる仕掛け作りです。
あかちゃんせんせいによって
労働に駆り出されたオトちゃん、ハルナちゃん。
畏れおおくも
ブライアンさんの上司であられます。
毎朝通勤時のゴミ拾い、
私も尊敬しております。
(しかし、これでブチョーさんもぐるです。)
「子育て支援センターわくわく」の
トモコ先生も助けてくださって、
作業がずいぶんとはかどりました。
さっそく遊んでくれる子どもたち。
ちなみに、この飛び石に使っている
正方形のブロックは、
3月で緑町のお店を閉められたヒロセ園芸さんから
提供していただいたものです。
まさに多くの人の力によって、
大水児童公園がまたひとつ魅力ある公園になりました

未来のノーベル物理学賞候補、コウちゃん先生による
最新の研究がもたらした方程式です。
「24S=+21あほ」
スバラシイ!!!!!!!!
ブラボー!!!!!!!!!!!!!!!
この式が書かれた木片が、
遠い未来に木簡として出土したとき、
未来の地球人たちは
現代人の叡智に驚嘆することでしょう。
久々に新メニューが登場!
名前はまだ決まっていませんが、
今後流行ること間違いなしの一品です。
ベッコウあめ作りの途中、
砂糖が溶けて水あめ状態になったところに、
マシュマロを投入。
マシュマロはとけて水あめと混じりあい、
白いクリームになるのです。
激甘&激熱です。
下をやけどしないように注意して、
ペロペロなめます。
ホットケーキやパンにつけて食べても
おいしいです(たぶん)。
ブランコにブランコをぶつけるコウちゃん。

「いくぞブランコ!」
「ふんっ、こざかしい!」
「ハァ~」
「ウオォ~」

ぅわたぁっ~!
ぬおおおおおりゃぁあああああああああああああああ!!
「ねえ、コウちゃん、
さっきブランコで何してたの?」
「えっ、別になんでもないで
」
「ふ~ん
」
「いくぞブランコ!」
「ふんっ、こざかしい!」
「ハァ~」
「ウオォ~」
ぅわたぁっ~!
ぬおおおおおりゃぁあああああああああああああああ!!
* * *
さっきブランコで何してたの?」
「えっ、別になんでもないで
」「ふ~ん
」
大水児童公園の自然と調和する
頑丈さとやわらかみを兼ね備えたテーブルとベンチ。
頑丈さとやわらかみを兼ね備えたテーブルとベンチ。
プレーリーダーのカンチさんのおうちから
譲っていただき、公園に設置されたものです。
5月5日のプレーパークの最中に
公園に運んでもらって、
みなさんで設置しました。
ずっと前から
ここにあるような落ち着きで、
違和感など微塵も感じられません。
すぐにテーブルの周りに
人が集まり、
楽しいおしゃべりが始まりました。
ここにあるような落ち着きで、
違和感など微塵も感じられません。
すぐにテーブルの周りに
人が集まり、
楽しいおしゃべりが始まりました。
でも、そこに川があれば、
入らずにはいられなくなる
冒険遊び場です。
流れに逆らって
ドラム缶を押しながら進む進む。
いったい何のために?
でも、応援したくなる。
がんばれ!
うしろから、
水しぶきをたててせまる黒い影…。
進め、力いっぱい!
「いいなぁ、ボクもはいりたいなぁ」と、岸で弟は思う↑
将来、この少年たちは
時代の流れに決して飲み込まれず、
自分を信じて進む、
そんな大人になるでしょう。
「いいなあ、兄ちゃんたち。ボクもはいりたいなぁ…」
春のすめみまち協交流事業
が催されます(雨天の場合27日)。
八日市幼稚園さんと八日市めぐみ保育園さん、
八日市まちづくり協議会の交流するイベントです。
昨年の秋にした同交流が好評で、
春・秋の年2回開催することになりました。
←昨年秋の交流の様子
昨年秋に植えてもらったパンジー・ビオラ、
チューリップは
今年の春、公園をとても明るく彩ってくれました。
今回は花壇を拡大して、
さらに花いっぱいの公園にしようと考えています。
今年春の花壇→
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八日市まちづくり協議会のお兄さん、お姉さんたちが
植え替えの準備をしてくださいました。
子どもたちに花を植えてもらう場所を広げるため、
植栽を根こそぎ整理して耕しました。
朝から夕方までの作業、
ありがとうございました。
また、神社さんがガレージのトタンを
明るい色調のものに張り替えてくださいました。
皇美麻公園「こんな公園になったらいいな」プロジェクトが
スタートしてから一年。
少しずつ変わっていく皇美麻公園。
ご近所さんや
公園を利用されるサークル・団体の方々に
たいへん喜んでいただいています。
夕方、遊びに来る子どもたちの姿も増えました。
また一年後には、
どのような公園になっているのでしょう。
風も太陽も水も
「あそべや、あそべ」と言っている─
そんなシーズンが到来しました。
今月から、第3日曜日と第4土曜日の開催になったプレーパーク。
(未就園児向けの「ちびぱーく」は第2木曜日開催)
子どもたち、
五感をビンビン働かせて、野生的にガンガン遊べ!
さて、遅れに遅れているブログ更新ですが、
5月18日(日)と、5月24日(土)の様子を
がんばって紹介していきます。
子ども大人合わせて100名以上
の賑わいでした。ケーブルテレビで紹介してもらったからかな?
初めて来られた親子も多かったです。
この日は新品のハンモックが大人気を博しました。
そして、野球大会も盛り上がってましたよ。
雨なんて慣れっこのスタッフは
テントを張って逆に“雨の日を楽しむ”ための準備。
地下秘密基地で非常食(おやつ)を口にする子どもたちと、
あったかい飲み物片手に情報交換する大人たち。
デパートやスーパーの屋内遊技場より、やっぱり外が楽しいや!
お菓子やジュースをリュックにつめて、
自転車で公園に来る子どもたちも増えてきました。
リュックをおろしたら、
さあ、僕たちの遊びの始まりだ!
自転車で公園に来る子どもたちも増えてきました。
リュックをおろしたら、
さあ、僕たちの遊びの始まりだ!
でも、3、4、5歳のちびっ子率も
けっこう高い八日市冒険遊び場。
はしごが掛かってると簡単に登れちゃう。
落っこちないかな~って監視するのは・・・
されている方もイヤだろうなぁ・・・。
よし、はしごを使わずによじ登るのはO.Kってことにしよう!
でも、何にもなしではかわいそうなので、
脇の木にロープくらいは掛けてあげましょう。
挑戦する子どもたち。
見事屋根に登れたとしても、
おりるとき、どうする?
この屋根に登れたとき、
君はひとつ大きくなったんだ!
強くなったんだ!
君はひとつ大きくなったんだ!
強くなったんだ!
そんなふうになればいいなと
思っていましたが、
いつの間にか誰かがはしごをかけて
楽々登っていました。
登ることをあきらめずに、
楽に登れる方法を考えるのも
まぁ、いいのですけど・・・。
今回だけ、大目に見ましょう。
ハンモックに乗っていて、
地面が見えるのは
こわいだろうなぁ。
地面が見えるのは
こわいだろうなぁ。
スウィングhigh(廃)タイヤは
角度60度まで上昇。
空飛んじゃってます。
※写真左の少年・・・飛んだあと地上の感覚に戻るまで時間がかかる。
角度60度まで上昇。
空飛んじゃってます。
※写真左の少年・・・飛んだあと地上の感覚に戻るまで時間がかかる。
工具整理ボードです。
木工に使うノコギリやカナヅチなどが
整理しやすくなりました。
18日はおひさまピカピカの晴天。
船を作って水路で遊ぶ子どもたちが
いっぱいでした。
かわいらしいロボット。
電車やキーラック、
イスなんかも作られていましたよ。
電車やキーラック、
イスなんかも作られていましたよ。
ギコギコギコギコギコギコ・・・
竹が切りてぇぇぇ~
竹が切りてぇよぉぉぉ~
呪いにかかったかのように
一心不乱に竹を切る子どもたち。
木工コーナーにある
ヒノキ、ケヤキ、スギなどの材木よりも、
ノコギリを挽いたときの感触がいいみたい。
彼らが切ってくれた竹は、
プレーパーク用の箸や串になったり、
それらを入れる筒になったりしました。

たくさんお金をかければ、
いい家建つよね。
でも、
いい家って
たくさんお金かけないと、
建たないかね。
♪ハッピーデイ、ハッピーホーム
ダンボール
♪ハッピーデイ、ハッピーホーム
ダンボール
建ちますよ、いい家。大水住宅なら自由設計で、
オーナーさんの住みたい家が
建てられるんです。
♪大水住宅 ○○さん
いっしょに 踊り~ましょう(ア、ソレ)
建てて建てて 家建てて
建てて建てて 家建てて
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ゆくゆくは木材を使って、
子どもたちが自由に家(砦、お城、基地)を作れるようにしたいな。
鬼ごっこin大水児童公園
起伏があって、中央に水路が流れる大水児童公園で
鬼ごっこをしませんか?
水路を飛び越えて逃げるか、
水の中に飛び込むか。
木の陰に隠れるか、
山の上に陣取るか。
石垣の上を行ってもよし、
丸太橋を渡るもよし。
君はどう逃げる?
5月18日(日)は100人以上の参加者で
あっちこっちでおもしろい遊びが展開されていました。
*******************************
続いて24日(土)の様子をお伝えしていきましょう。
その日は雨がパラパラと降る一日でした。
公園に来る人もパラパラと30人くらい。
あっちこっちでおもしろい遊びが展開されていました。
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続いて24日(土)の様子をお伝えしていきましょう。
その日は雨がパラパラと降る一日でした。
公園に来る人もパラパラと30人くらい。
おしゃべりを楽しみますが、
大人の話なんてつまらない
子どもたちは雨にぬれない他の場所で
子どもの話をしています。
ここは倉庫の屋根の上。
クスノキの葉っぱが、
雨粒ふせいでくれます。
クスノキの葉っぱが、
雨粒ふせいでくれます。
建設中の地下秘密基地。
非常食(お菓子)をボリボリ食べながら、
作戦会議がおこなわれています。
ここで鋭気を蓄えたら、
また雨の中へと
飛び出して行くのです。
非常食(お菓子)をボリボリ食べながら、
作戦会議がおこなわれています。
ここで鋭気を蓄えたら、
また雨の中へと
飛び出して行くのです。
雨水をおとすのだって、
ぬれたズボンのおしりを
焚き火で乾かしているうちに
燻製になってしまうのだって、
靴をぬらして、
代わりに木工コーナーで
下駄をつくるのだって、
どれもこれも雨の日ならではの
つまらないけれどおもしろくて
、チープに見えて貴重な経験です。
「・・・・・・にいちゃん、いいなぁ」
こどもの日のプレーパークで、
水路に入って遊ぶ小学生の兄たちを眺めていた弟クン。
こどもの日のプレーパークで、
水路に入って遊ぶ小学生の兄たちを眺めていた弟クン。
でも今回は─、
雨にぬれないようにカッパを着て、
水路に入っちゃいました。
満面の笑みは
「やった~、にいちゃんといっしょ」って
言っているみたいです。
水路に入っちゃいました。
満面の笑みは
「やった~、にいちゃんといっしょ」って
言っているみたいです。
焚き火の後始末をしてくれます。
燃え残っている木を燃やし尽くしたり、
鎮火作業をしたり。
そんな作業も子どもたちにとっては
たまらなくおもしろいんです。
写真は竹に穴を開けた
オリジナル消火器で
消火に当たる子ども。
ふう~っと息を吹き込むことで
小便小僧のごとく水が噴射されます。
バケツを使えばすぐに消える火も、
こうしてじわじわ消していくのです。
消防隊になりきって
「まだ火は消えておりません!」
「急いで水を補給してきます!」
なんて言っている子どもたちを見ると
効率なんて後回しにして、
最後までやらせてあげたくなります。
こうしてじわじわ消していくのです。
消防隊になりきって
「まだ火は消えておりません!」
「急いで水を補給してきます!」
なんて言っている子どもたちを見ると
効率なんて後回しにして、
最後までやらせてあげたくなります。
見事に鎮火
「消火作業、終了しました!」

