
皇美麻公園イメージアップ大作戦の取り組みの一環として、5月26日(月)、幼稚園と保育園の5歳児と先生、まち協のスタッフ総勢80名が、皇美麻公園・神社にあつまり、新しく広げた花壇の花植え、そして、冒険遊び場で人気の竹パン作りやモンキーブリッジ、ハンモックなどで遊び、最後にいっしょにお昼を食べ、交流を深めました

歩いて皇美麻神社に集まった園児ら。元気に「おはよう」のあいさつの後、進行役の当プロジェクトメンバーのあかちゃんせんせいからのお話しです。「みんなに3つのお願いがありま~す
一つ目は、八日市幼稚園とめぐみ保育園のお友達が仲良く大好きになってほしいなあ
二つ目は、この皇美麻公園、神社を大好きになって、また遊びに来てほしいなあ
三つ目は、地域の人を大好きになって、出会ったときには、元気にあいさつしてほしいなあ
』続いて、まち協の大野代表からは、『みんなでこの公園をよくするためのお手伝いをお願いします。そして、いっしょに遊びましょう
』とお話しがありました。
お話しの後、早速、花植えです。
園長先生に花の名前を教えてもらい、まち協のスタッフから、植え方を教わって、やさしく花苗をポットから取り出した園児たち。穴を掘って、丁寧に植えてくれました。
おかげで、花壇には、マリーゴールド、サルビア、ポーチュラカの色とりどりの花(230株)が植えられました。

その後、
公園内で思いっきり遊びました。
既存のすべり台やブランコのほか、
この日は、
冒険遊び場で大人気のモンキーブリッジ(ロープ遊具)や
ハンモックも登場し、
子供たちは大喜び


他にも、
竹パン作りにも挑戦

パン生地を伸ばし、
くるくる竹の先に巻いていきます。
次に、たき火でじっくり炙り、焼き上げました。
火の熱さと煙にも負けず、
自分でつくったパンを子どもたちはおいしいと満足げに食べていました。


充分に遊んだ後は、
それぞれの園のお友達と
まち協の元お兄さん、お姉さんたちと
会話しながらお弁当を楽しみました。
あっという間に時間が過ぎ、もうさよならの会です。
また遊ぼうねと約束し、園児たちはそれぞれの園に戻っていきました。
その日の午後、幼稚園から帰ってきた子どもたちは、
早速、お父さんお母さんを連れて、
皇美麻公園に来て、遊びの続きをしています。
また、夕方には、小学生たちや保育園帰りの子どもたちも
遊びにきてくれました。
1年前、この公園で遊ぶ子どもたちは、
あまり見られなかったのですが、
なんともうれしい限りです。
この公園が少しずつみんなの居場所になっています。

朝までの雨がすっきりやみ、
すがすがしい風が吹く、今回で2回目の乳幼児のための冒険遊び場『ちびぱーく』
ちびっこたち11人とお母さん、そして、今回はお父さんが2人も来てくれました。
小学生たちのいない冒険遊び場は、いつもと少し違った雰囲気で、
ゆっくりとした心地よい時間が流れていました。

また、来るよ~。

冒険遊び場の開催日をお知らせするチラシ1,000部印刷しました。
八日市コミュニティセンター、八日市子育て支援センター、市役所に置いてあります。
また、知り合いの人にPRしてあげるよ。
という方は、冒険遊び場で渡しますので、ご協力をお願いします。
このチラシは、今回も小林事務機さんの「39周年ありがとう感謝フェア」の協賛で印刷しました。
いつもありがとうございます


最近の冒険遊び場は、
常連の子どもたちや常連のお母さんが、
友だちを誘ってきてくれています。
初めて来た友だちに
べっこう飴の作り方を伝授したでかこうちゃん。
うまく出来たで~!と見せにきてくれました。

幼稚園の友達が来てくれて大喜びのちびこうちゃんは、
へびのぬけがらを見つけて、大興奮

みなさ~ん、友達連れて遊びに来てくださいね

次の冒険遊び場は、6月28日(土)で~す。
7月26日(土)に八日市駅前通りで第39回八日市聖徳まつりが開催されます。
屋台や出店などいろんな催しがされるんですが、何といっても江州音頭の総踊りに参加しないと地元民とはいえません。ここ八日市は、江州音頭の発祥の地なので、子どもたちに伝えたい大切な伝統文化です。
そこで、子どもたちといっしょに、みんなで江州音頭に参加しませんか?
しか~し、ただただ踊りに参加するだけでは、プレパらしくありません。
ちょうどその日は、冒険遊び場の開催日でもあるので、昼間、みんなで布切れなどで衣装をつくって、
フェイスペイントなんかをして、楽しく参加したいと思っています。
そして、冒険遊び場のPRもしたいと思っていますので、ご協力をお願いします。
踊り方を知らない、忘れた人も大丈夫!事前に軽く練習しましょう!
布きれやフェイスペイントできる顔料は揃えますので、どんな風に扮装するか考えて来てくださいね
(参考)江州音頭のことは、こちらの滋賀県江州音頭普及会のHPを。
(動画で踊り方の紹介もされてますので予習にどうぞ!)
http://go-shu.biwako-visitors.jp/index.html
顔料は、日本フェイスペイント協会公認のものを使用するので安心。
(材料費はまち協より応援してもらいます)
http://facepainting.jp/
屋台や出店などいろんな催しがされるんですが、何といっても江州音頭の総踊りに参加しないと地元民とはいえません。ここ八日市は、江州音頭の発祥の地なので、子どもたちに伝えたい大切な伝統文化です。
そこで、子どもたちといっしょに、みんなで江州音頭に参加しませんか?
しか~し、ただただ踊りに参加するだけでは、プレパらしくありません。
ちょうどその日は、冒険遊び場の開催日でもあるので、昼間、みんなで布切れなどで衣装をつくって、
フェイスペイントなんかをして、楽しく参加したいと思っています。
そして、冒険遊び場のPRもしたいと思っていますので、ご協力をお願いします。
踊り方を知らない、忘れた人も大丈夫!事前に軽く練習しましょう!
布きれやフェイスペイントできる顔料は揃えますので、どんな風に扮装するか考えて来てくださいね

(参考)江州音頭のことは、こちらの滋賀県江州音頭普及会のHPを。
(動画で踊り方の紹介もされてますので予習にどうぞ!)
http://go-shu.biwako-visitors.jp/index.html
顔料は、日本フェイスペイント協会公認のものを使用するので安心。
(材料費はまち協より応援してもらいます)
http://facepainting.jp/

最近、工作コーナーは大人気

のこぎりやかなづち、きり、くぎ、ボンド、ペンキ、マジックなど、一通りの大工道具や工作道具があり、子どもたちが自分で選んで自由に使えるようにしています。
そこに、『木の家具智』さん
に分けていただいている廃材などを置いてあるので、船をつくったりする子もいれば、剣をつくっている子など、自由にものづくりしています。子どもに混じって、大人も工作にはまっています。
さらに、ものづくりの挑戦できる環境を整えようと、
充電式のインパクトドライバーとジグソーを購入しました

これで、ものづくりの幅が広がることと思います。
使いたい方は、貸し出しするのでプレーリーダーに声をかけてくださいね。
ただし、電動工具の使用には、十分注意してくださいね。
昨日、使うときに注意することを習ってきたのでお知らせします。
1.ジグソーの刃を交換するときは、充電地を抜いておくこと。
2.一番ケガしやすいのは、ジグソーで切っている時、
知らぬ間に刃の進行方向に指を入れ切ってしまう時だそうですので、ご注意を!
3.充電するときは、一定の電圧じゃないと故障するので、車から充電したり、発電機からはNGとのこと。
その他、いろいろありますが、使用上の注意をよく読んで、また、詳しい人に聞いてから使ってください

使い方の詳しい大工さん、おられましたら、教えてくださるととてもうれしいです。
楽しい遊び場にするために、協力をお願いします。

昔、子どもたちの魅力的な遊び場であった延命山や清水川は高度成長時代の頃から私たちの生活から忘れられた存在となり、荒廃が進んできました。しかし、平成15年から地元の清水町や浜野町の方を中心に延命公園の清掃や、桜の植樹や下草刈り、枯木の伐採を、また、かっての美しい清水川に戻そうと川の整備を進めるとともに水の浄化実験をしたり、散策道の保全に力を注いで来られきました。
昨年から八日市地区まちづくり協議会が発足し、
そのプロジェクトの1つとして延命公園を昔のように
魅力的なみんなの居場所にしようと、
延命山、大好きひとによって
《延命夢クラブ》を発足され、
毎回30名を超えるメンバーが活動をされています。
そして、今年の夏に、延命夢クラブプロジェクトと冒険遊び場プロジェクトとが協力しあい、昔のような魅力的な延命公園にするためには、どうすればいいか、実際に遊んで、こんな公園にしたいという将来像を描くワークショップを開催したいと考えています。
ファシリテーターとして、八日市冒険遊び場のきっかけづくり講座に協力してもらったNPO法人ゆめ・まち・ねっとのたっちゃん(渡部達也さん)にお願いしています。 大水公園、皇美麻公園に続き、
『延命公園もこんな公園になったらいいな!』ワークショップです。
延命公園は、八日市のシンボルともいえる公園、みんなでどうすればいいか考えていきたいと思います。
詳しいことは、また報告しますので、ご協力をお願いいたします。
子どもたちが歩いていけるところに、いろんな遊び場がある。
そんな遊びあふれるまちになればいいなあ


