「つぎ、これするひと~」
「は~い」
ついこの前まで、
「いっしょにして~な~」
と、父親あるいは母親の手を借りて
ターザンロープをしていた
幼稚園年中組の
お友だちである。
「ちゃんともってくださいね~」
「は~い」
「手ぇ、はなしますよ~」
「いいで~」
やってもらっているだけでは
すぐに飽きてしまう。
自分たちでああやこうやしながら遊ぶ、
そのやり取りも含めて
おもしろい。
全国のプレパ草野球大会ファンの皆さま、
いよいよ始まりました。
子どもと大人の意地と意地がぶつかり合う
夏の草野球滋賀大会。
今大会、注目の選手はなんと言っても
キラト選手でしょう。
150キロを超える(?)直球と
キレのあるスライダー、カーブが持ち味の
大物ピッチャーです。
「永遠の高校球児
」ことケンちゃんパパは今回出場していません。
さて、キラト選球を打ち崩すことができるバッターはいるのでしょうか。
豪快なスイングでアンパンマンのゴムボールを
なんなく場外まで運ぶお母さん。
キラト選手との直接対決が楽しみです。
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8月17日(日) 夏の草野球滋賀大会決勝
大水プレパスタジアム
黒く塗られた
ウォータースライダー。
塗っているのは
泥です。
みんなコテをもって、小さな左官屋さん。
べったら、ぼったら、ぬ~りぬり、
べったら、ぼったら、ぬ~りぬり・・・。
それはそれは美しく塗り上げてねぇ。
それで、どうするかって言ったら、
「うひょ~~~~~~~~~」
「うひょ~~~~~~~~~」
スピードが増したわけでもなく、
たいして泥だらけになったわけでもないけど、
「もう一回しよう!」
って始めちゃうんだよなぁ。
こどもって。

