幼児用のプールがふたつあるだけで、
5年生、6年生のこどもたちがここまで遊べるとは!!
バケツ、オタマ、片手鍋、鍋のふた・・・、
ホースに至るまで、あるものは何でも使う。
いつの間にか、
たごっこの中に八日市の子どもも混じって遊んでいる。
* * *
水遊びのあと、水着の乾かし方も
私たちは度肝をぬかれた・・・。
他の児童公園にないもの。
それはこの階段。
そして階段を登ると、
眼下に広がる八日市のまち並み。
あれ、あまりよく見えないや・・・。
そうなんです。
どこからでも八日市のまちを見おろせたのは昔の話。
今や木々が大きくなりすぎて、
展望できる地点は限られてしまっているのです。
逆に延命公園を下から眺めても、
木々しか見えません。
中段広場から景色が見渡せて、
まちからも中段広場で憩う人の姿が見える─、
そんなふうになったら、
八日市のシンボルとしての存在感が増すでしょう。
この階段は登るのは、けっこうきついんです。 木を切り倒して○十年の技を見よ!
でも、冒険心に駆られた子どもたちは、 延命夢クラブさんが
この階段を走って 登っていきます。 少しずつ木を切ってくださっています。
登ったその場所から、
子どもたちに自分たちの住んでいる地域を
見せてやりたいな。

