2008年03月18日 やっぱり春は”うどん”やなあ
近所に住んでいるいいさん夫婦が、うどんの差し入れをしてくださいました。
いいさんは、なんと讃岐出身で、
手打ちうどんを作る名人なのです。
しかも、絵や書もすごいんです。
市の広報紙の『ひがしおうみ』の文字は、
いいさんの字なんですよ。
まち協の関係で、以前から知り合いで
冒険遊び場の話をしたら、一度、
「子どもたちにうどんを作ってあげよう」と
この日のために、うどんを打ってきてくださったのです。
そして、みんなで手伝いながら準備をし、本場さぬきのこしこしうどんをおいしくいだだきました


子どもたちは、みんなお気に入りの場所でペロッと平らげ、
「おかわりがほしい~」
すると、
いいさん、今度はきつねうどんにしてあげると、
おあげさんとかまぼことねぎを準備してくれました。

あまりのおいしさにこうちゃんは、ぺろっ2杯たいらげ、
「やっぱり春は”うどん”やなあ」とボソッと。
またたく間にうどんは、
子どもっちとお母さん、お父さんのお腹の中に消えていきました。
いいさん、本当に美味しいうどんをありがとう!
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