八日市☆冒険遊び場
Yōkaichi‐Play‐Park
9月のプレーパークの様子ブログに書きました。
長きにわたり更新してませんでした。
長きにわたり更新してませんでした。
11月22日(土) 天野秀昭氏の講演
『遊びは生きる力だ!』 ~教育から遊育へ~
詳しくは→http://yokaichiplaypark.shiga-saku.net/e139058.html
*この講演会にともない11月22日に予定されていたプレーパークを
翌23日(日)の開催に変更します。
2008年11月は、16日(日)、23日(日)にするよ。
22日(土)は天野秀昭氏の講演(前述)。
未就園児向けプレーパーク「ちびぱーく」もよろしくね
↑ 11月のちびぱーくは13日(木)22日(土)は天野秀昭氏の講演(前述)。
未就園児向けプレーパーク「ちびぱーく」もよろしくね
☆最新記事→http://yokaichiplaypark.shiga-saku.net/e133091.html
☆前回のプレーパーク→http://yokaichiplaypark.shiga-saku.net/c11032.html
☆子どもにとって遊びって→http://yokaichiplaypark.shiga-saku.net/c2300.html
* * * * *
思い出のプレーパーク
2007年
3月24・25日 →http://yokaichiplaypark.shiga-saku.net/d2007-03-24.html
4月15日 →http://yokaichiplaypark.shiga-saku.net/d2007-04-15.html
5月5・6日(GW2days)→http://yokaichiplaypark.shiga-saku.net/d2007-05-06.html
5月20日 →http://yokaichiplaypark.shiga-saku.net/d2007-05-20.html
6月17日(父の日プレパ)→http://yokaichiplaypark.shiga-saku.net/d2007-06-17.html
7月21日(海の日プレパ)→http://yokaichiplaypark.shiga-saku.net/d2007-07-21.html
8月5日(お出かけミニプレパ)→http://yokaichiplaypark.shiga-saku.net/d2007-08-05.html
8月19日 →http://yokaichiplaypark.shiga-saku.net/d2007-08-19.html
9月16日 →http://yokaichiplaypark.shiga-saku.net/d2007-09-16.html
*****************************************
毎月第3日曜日&第4土曜日開催↓地図をクリック
(11月16日22・23日、12月21日・27日、1月18日24日・・・・・・)
*11月22日は講演会→http://yokaichiplaypark.shiga-saku.net/e139058.html
10:00~日が暮れるまで いつ来ていつ帰ってもO.K
場所は大水児童公園だよ(→http://yokaichiplaypark.shiga-saku.net/e17681.html)
大人は下記の事項を承諾してから、子どもさんを送り出してやってください。
必読→ http://yokaichiplaypark.shiga-saku.net/e56927.html
*********************************************
学生ボランティアさん大募集!!*やりがいのあるボランティアです。
市内・市外関係なく誰でも参加できます。ただし、趣旨をよく理解して参加してね。
物品カンパしてくださ~い
→http://yokaichiplaypark.shiga-saku.net/e28838.html八日市地区まちづくり協議会 冒険遊び場プロジェクト
0748-22-1365(八日市公民館内)
0748-22-1365(八日市公民館内)
大人は下記の事項を承諾してから、子どもさんを送り出してやってください。
子どもがのびのびと、思いっきり遊べるように
「あれはだめ、これもだめ」、
「あぶないからするな、きたないからするな」、
「うるさいからするな」
・・・といった禁止事項を出来るだけなくして、
「自分の責任で自由に遊ぶ」
「けがと弁当は自分もち」をモットーにして、
子どもが遊び場にある道具や廃材、自然の素材を使って、
子どもたちが本当にやりたいことを
自分の力でやってみるという遊び場です。
*ですから、やけどやケガはします。
服も汚れてしまいます。
そこでは、火を使ったり、地面に穴を掘ったり、
木に登ったり、なにかものをつくったり・・・様々な遊びが展開されていきます。
今やすっかり失われてしまった
子どもたちが自由に遊べる環境が冒険遊び場(プレーパーク)。
そんな環境を子どもたちに返していく活動を
冒険遊び場(プレーパーク)づくりと呼んでいます。
子どもがのびのびと、思いっきり遊べるように
「あれはだめ、これもだめ」、
「あぶないからするな、きたないからするな」、
「うるさいからするな」
・・・といった禁止事項を出来るだけなくして、
「自分の責任で自由に遊ぶ」
「けがと弁当は自分もち」をモットーにして、
子どもが遊び場にある道具や廃材、自然の素材を使って、
子どもたちが本当にやりたいことを
自分の力でやってみるという遊び場です。
*ですから、やけどやケガはします。
服も汚れてしまいます。
そこでは、火を使ったり、地面に穴を掘ったり、
木に登ったり、なにかものをつくったり・・・様々な遊びが展開されていきます。
今やすっかり失われてしまった
子どもたちが自由に遊べる環境が冒険遊び場(プレーパーク)。
そんな環境を子どもたちに返していく活動を
冒険遊び場(プレーパーク)づくりと呼んでいます。
八日市地区まちづくり協議会(冒険遊び場づくりプロジェクト)では、
子どもたちがやりたいことを自由に挑戦できる
冒険遊び場(プレーパーク)をつくることを目指しています。
そのはじめの一歩として、学習会とミニプレーパーク体験をセットにした
きっかけづくり講座を開催します。
冒険遊び場プロジェクトは、
同協議会が設立準備中に開催した“まちあるき”で、
地区内には多くの公園があるが、有効に使われておらず、
子どもが安心して外で遊ぶ環境が少ないという地域課題を発見。
ワークショップに参加した子どもから
「木登りしたり、水遊びしたり、焼いもを焼いたりと自由に思いきり遊びたい」
との意見が出され、また、大人からも
「自分たちが昔自由に遊んだ環境を今の子どもたちにも出来るよう返してあげたい」
という意見が出されました。
こうした現状から、市民運動として全国200箇所近く、
いろいろな形で実施されている“冒険遊び場”に注目し、
私たちの地域でも子どもたちが地域で
安心して思いきり遊ぶことの出来る遊び場“冒険遊び場(プレーパーク)”をつくろうと
プロジェクトを立ち上げました。
そのはじめの一歩として、先進地である静岡で
冒険遊び場『たごっこパーク』を運営されている
『NPO法人ゆめ・まち・ねっと』の渡部達也さんらの協力により、
冒険遊び場での子どもの様子や大人の役割を考える学習会を行います。
さらに、ミニプレーパークデモ体験を実施し、
今後の継続した冒険遊び場づくりの活動にいかす予定です。
冒険遊び場(プレーパーク)に関心がある方、
また、サポーターとして裏方で協力していただける方、
子どもと一緒に遊び場に参加しようと思う方など、ご参加ください。
平成19年2月3日(土) 14時~16時 「子どもが夢中で遊ぶとき」 東近江市役所別館中ホール
2月4日(日) 10時~12時 「冒険遊び場での大人の役割」 〃
3月4日(日) 10時~12時 「プレーパークの作戦会議」 〃
3月24日(土)13時~16時 「ミニミニプレーパーク」開催 市内の児童公園
3月25日(日)10時~16時 「第1回ミニプレーパーク」開催 (作戦会議で決定)
参加:冒険遊び場に関心のある方ならどなたでも。性別、年齢は問いません。(参加費:無料)
申込み:左記メールするをクリックして連絡ください。
子どもたちがやりたいことを自由に挑戦できる
冒険遊び場(プレーパーク)をつくることを目指しています。
そのはじめの一歩として、学習会とミニプレーパーク体験をセットにした
きっかけづくり講座を開催します。

冒険遊び場プロジェクトは、
同協議会が設立準備中に開催した“まちあるき”で、
地区内には多くの公園があるが、有効に使われておらず、
子どもが安心して外で遊ぶ環境が少ないという地域課題を発見。
ワークショップに参加した子どもから
「木登りしたり、水遊びしたり、焼いもを焼いたりと自由に思いきり遊びたい」
との意見が出され、また、大人からも
「自分たちが昔自由に遊んだ環境を今の子どもたちにも出来るよう返してあげたい」
という意見が出されました。
こうした現状から、市民運動として全国200箇所近く、
いろいろな形で実施されている“冒険遊び場”に注目し、
私たちの地域でも子どもたちが地域で
安心して思いきり遊ぶことの出来る遊び場“冒険遊び場(プレーパーク)”をつくろうと
プロジェクトを立ち上げました。

そのはじめの一歩として、先進地である静岡で
冒険遊び場『たごっこパーク』を運営されている
『NPO法人ゆめ・まち・ねっと』の渡部達也さんらの協力により、
冒険遊び場での子どもの様子や大人の役割を考える学習会を行います。
さらに、ミニプレーパークデモ体験を実施し、
今後の継続した冒険遊び場づくりの活動にいかす予定です。
冒険遊び場(プレーパーク)に関心がある方、
また、サポーターとして裏方で協力していただける方、
子どもと一緒に遊び場に参加しようと思う方など、ご参加ください。

平成19年2月3日(土) 14時~16時 「子どもが夢中で遊ぶとき」 東近江市役所別館中ホール
2月4日(日) 10時~12時 「冒険遊び場での大人の役割」 〃
3月4日(日) 10時~12時 「プレーパークの作戦会議」 〃
3月24日(土)13時~16時 「ミニミニプレーパーク」開催 市内の児童公園
3月25日(日)10時~16時 「第1回ミニプレーパーク」開催 (作戦会議で決定)
参加:冒険遊び場に関心のある方ならどなたでも。性別、年齢は問いません。(参加費:無料)
申込み:左記メールするをクリックして連絡ください。
冒険遊び場づくりをしていこうと
いろんなところで声かけしています。
少しづつではありますが、
輪がひろがっていってることにうれしく感じています。
先日、知り合いの製材所の方に
子どもたちに余っている廃材があればもらえないか
と話ししてみたら、快く提供してくださることになりました。
また、別件でコンパネも提供してもらえそうです。
冒険遊び場でいっしょに活動してくれる方や物品の提供、
裏方で支えてくれる方など、
様々なところから冒険遊び場づくりを応援してくれる人がふえていくとうれしいです。
いろんなところで声かけしています。
少しづつではありますが、
輪がひろがっていってることにうれしく感じています。
先日、知り合いの製材所の方に
子どもたちに余っている廃材があればもらえないか
と話ししてみたら、快く提供してくださることになりました。
また、別件でコンパネも提供してもらえそうです。
冒険遊び場でいっしょに活動してくれる方や物品の提供、
裏方で支えてくれる方など、
様々なところから冒険遊び場づくりを応援してくれる人がふえていくとうれしいです。
先日、滋賀県が主催する子育て支援セミナーに行ってきました。
テーマは、「地域で支える子育て」
そのパネラーに彦根のプレーパークの会の報告がありました。
【報告内容】
子どもは、本来「危ない、汚い、うるさい」の3拍子そろった、大人から見るとハラハラするもの。
でもそのなかで「工夫してやり遂げる」「試してみて失敗する」
「仲間とワイワイと」「一人でじっくりと」
「小さなけがを繰り返しながら本能的に身を守る」
というような、豊かな体験がある。
子どもたちがこれから
「人」として生きていくうえで必要な「力」を生み出していくのでは。
ところが、近頃の子どもたちは、
遊びの時間・空間・仲間を失いつつあります。
そして、少しのけがや事故でも、
すぐ他人の責任を追及する風潮があります。
こんな大人の態度が、
子どもたちの生活の体験をすごく狭くしているのではないかな?
だから子どもたちには、自由な時間と自由な空間の中で、
自分の責任でとことん「遊びきる」体験をしてほしい!!
ほんと共感しました。
プレーパークの面白さと重要性が伝わってきました。
自分だけ思っていてもなかなかできないけれど、
何人かが思いを共有し集まれば、
子どもの成長と同じように行ったり戻ったりしながら、
前に進むんじゃないかなと思っています。
そんな意味で、こうした環境を地域で作る。
地域で子育てすることの重要性をあらためて感じました。
そして、子どもたちの笑顔のスライドをみて、ほんと”遊び”って大切だと思いました。
by ブライアン
テーマは、「地域で支える子育て」
そのパネラーに彦根のプレーパークの会の報告がありました。
【報告内容】
子どもは、本来「危ない、汚い、うるさい」の3拍子そろった、大人から見るとハラハラするもの。
でもそのなかで「工夫してやり遂げる」「試してみて失敗する」
「仲間とワイワイと」「一人でじっくりと」
「小さなけがを繰り返しながら本能的に身を守る」
というような、豊かな体験がある。
子どもたちがこれから
「人」として生きていくうえで必要な「力」を生み出していくのでは。
ところが、近頃の子どもたちは、
遊びの時間・空間・仲間を失いつつあります。
そして、少しのけがや事故でも、
すぐ他人の責任を追及する風潮があります。
こんな大人の態度が、
子どもたちの生活の体験をすごく狭くしているのではないかな?
だから子どもたちには、自由な時間と自由な空間の中で、
自分の責任でとことん「遊びきる」体験をしてほしい!!
ほんと共感しました。
プレーパークの面白さと重要性が伝わってきました。
自分だけ思っていてもなかなかできないけれど、
何人かが思いを共有し集まれば、
子どもの成長と同じように行ったり戻ったりしながら、
前に進むんじゃないかなと思っています。
そんな意味で、こうした環境を地域で作る。
地域で子育てすることの重要性をあらためて感じました。
そして、子どもたちの笑顔のスライドをみて、ほんと”遊び”って大切だと思いました。
by ブライアン
静岡県富士市の冒険遊び場「たごっこパーク」を視察したとき、
発達障害を持ったの子どもがのびのびと遊んでいました。
プレーリーダーの方が、
「こうしなければならないというものがなく、
自分のペースで遊べる冒険遊び場は、
こういった子どもたちの居場所になっている。
また、その親たちにとっても、仲間と相談しあえる場」
と話してくださいました。
それは当初から期待していたことではなかったそうです。
そのような話を聞いていたので、
この地域で発達障害の子を持った親の会をされているお母さんに、
冒険遊び場づくりのお話をさせてもらいました。
お母さんは
「親同士が交流できる場を望んでいる親御さんはたくさんおられます。
ぜひ、作ってください。応援させていただきます」
と言ってくださいました。
東近江にできる冒険遊び場も、
どんな人でも集まって、そこで仲間ができる場所にしたいですね。
by あかちゃんせんせい
発達障害を持ったの子どもがのびのびと遊んでいました。
プレーリーダーの方が、
「こうしなければならないというものがなく、
自分のペースで遊べる冒険遊び場は、
こういった子どもたちの居場所になっている。
また、その親たちにとっても、仲間と相談しあえる場」
と話してくださいました。
それは当初から期待していたことではなかったそうです。
そのような話を聞いていたので、
この地域で発達障害の子を持った親の会をされているお母さんに、
冒険遊び場づくりのお話をさせてもらいました。
お母さんは
「親同士が交流できる場を望んでいる親御さんはたくさんおられます。
ぜひ、作ってください。応援させていただきます」
と言ってくださいました。
東近江にできる冒険遊び場も、
どんな人でも集まって、そこで仲間ができる場所にしたいですね。
by あかちゃんせんせい
“おおみず”って書いて、“おおずい”と読みます。
ここは、市役所のむかい、県事務所の裏側にある児童公園です。
大きな木があり、真中に川が流れ,起伏もあり、とってもいい公園です。




(写真をクリックすると拡大できます)
近くには、住宅も多く、子どもたちはたくさんいます。
でも、普段、子どもたちを含めて、公園にはあまり人はいません。
“もったいないなあ”
なんで、公園なのに人がいないのかなあ。
近所の公園が、気軽に行ける遊び場になったらいいなあと思います。
そんな思いを持ってる方、いっしょに遊び場づくりしませんか。

ここは、市役所のむかい、県事務所の裏側にある児童公園です。
大きな木があり、真中に川が流れ,起伏もあり、とってもいい公園です。




(写真をクリックすると拡大できます)
近くには、住宅も多く、子どもたちはたくさんいます。
でも、普段、子どもたちを含めて、公園にはあまり人はいません。
“もったいないなあ”
なんで、公園なのに人がいないのかなあ。
近所の公園が、気軽に行ける遊び場になったらいいなあと思います。
そんな思いを持ってる方、いっしょに遊び場づくりしませんか。
(静岡県富士市のたごっこパークを視察より)
写真の子どもたちは玄米を使って料理をしています。
これも遊び。調理の指導はありません。
そのときの子どもの思いつきで、味が決まります。
煎って食べたり、煮たり、炊いたり・・・。
煎った玄米も香ばしくておいしかったのですが、
写真の男の子は、砂糖と少量の水を加えて煮詰めていました。
すると、見事な「玄米おこし」の出来上がり!
男の子は出来上がったおこしを、大事そうに、少しずつかじっていました。
右の女の子は炊いた玄米が硬かったので、
水を加えておかゆにしてみました。
でも、どうせなら「リゾットみたいにしよ~」と、コーヒー用の粉末ミルクを加え、
さらにスナック菓子のカールを投入。
カールを入れたことで旨味が加わって、なかなかおいしかったのでした。
そのように、自分の持っているセンスと技術を駆使して、
自分なりのつくり方で何かをつくる。
そして、それに没頭する。
ときには、「こりゃ失敗だな」と思うときや、
想定外のものが出来上がってしまうこともあるのでしょう。
またそれも魅力だなと感じました。
by あかちゃんせんせい
2月3日(土)・4日(日)冒険遊び場をみんなでつくろう!きっかけづくり講座・座学編を行いました。

なんと!会場には、予想を大きく上回る50名近くの方が参加。
2日間で親子合わせると61名。
なんと彦根や奈良、龍谷大学からも参加があり、
冒険遊び場づくりに関心を持っている人がたくさん集まったことに感動しました。

講座では、自分たちの子供の頃の”遊び”を振り返ったり、現状を話し合ったり、子どもがイキイキのびのび遊んでいる富士市の冒険遊び場の様子をみたり。
それから、遊び場での大人のかかわりなどについて話を聞きました。

となりの部屋では、
ゆままちねっとのさやかちゃんとちあきちゃん、
プレーリーダーらいおんの登場にこちらも大盛況!
夜の部では、みんなでさらに交流を深めました。
とにかく、いろんな人と出会い、いろんな話をして刺激的な2日間になりました。あまりにもいっぱいあり過ぎて、
報告したいのですが、整理できてませーん

これから、少しづつレポートしていきたいと思いまーす。

【参加された方の感想】
・自分の子どもの頃の遊びについて考え、
今の子どもと比べて違いに『なるほど!ここが違う』と納得しました。
大人がかわれば・・・と思います。
子どもに関わる大人が子どもの遊びについて考えるべきだと痛感しました。
今日は、ありがとうございました。
・プレーパークって何だろうとあまり情報も知らずに参加させてもらいました。
まだまだわからないこともありましたが、子どもたちが楽しむ場、
子どもの頃に遊んだことを思い出しながら、プレーパークって何かおもしろそうと思いました。
今、”木登り禁止”の学校があることにビックリ!
子供の頃って、何か分からないけどいっぱい遊んだなあと思います。
子どもが、自ら気づくのを待つ、見守ることって大切なんだなあらためて思いました。
・今回の参加者に若い子育て中の方の参加が多く、
近い将来、我が子とともに冒険遊び場づくりを取り組もうとする活気か感じられた。
今の子どもに何が大切か?
『主体性』、『思いやり』、『生きる力』、『仲間(人間関係)との深まり・つながり』
が育つことが大切になることを、若い保護者の方に感じ取ってもらえたと思う。
それから、子どもだけでなく親の育児(子育て)不安の解消の場になるとも思った。
・この先が楽しみ。

・冒険遊び場は、思ってたよりおもしろいですね。自分も遊びたいです。
・なるほどなあと思ったこと
普段来てない子がきて、人数が増えたら逆に火を少なくするということ。
道具の使い方を教えない。ナタの刃を使いにくくする。来た子どもを見てナタを外す など。
ケースバイケースで、常時全体に目を配りながら動いておられるんだと感心しました。
きっかけ講座レポート その①
講座では、自分たちの子どもの頃の遊び(武勇伝や怒られた・忘れられない思い出など)
を自己紹介をしながら話しました。
すると、出るわ出るわ!遊びの思い出。
初対面にも関わらず、いろんな話を聞けました。
その一部を紹介すると...
・あき地で秘密の部屋をつくり、そこで、ままごと
・毎日ドッチ 毎日ポコペン 毎日サイクリング探検
・新聞や広告でドレスなどを作って『ごっこ』遊び。
・お寺の庭でかくれんぼをしたり、神社でおにごっこしてた。
・うら庭(林)でかくれ家(木の上)を作り、戸板でいかだごっこ
・戦争ごっこ ケンカでも仲直り
・田んぼの中でのおたまじゃくしとたにし探し 空き地倉庫でかくれんぼ
・秘密基地⇒ついに火事を出してしまったなあ ミミズきざみ 防空壕に宝物集め
・あけび、とんぼ、野いちごを採り、川に入って魚つかみ、森に入って秘密基地作り、
当然、くわがた、かぶと虫を取りました。遅くなっていつもしかられました。
・大人が見てたら『こらあー』と言われただろうなあ。こと
・川遊び 魚つり サリガニ捕り、泳ぐ、山遊び、クワガタ捕り、基地づくり、松ぼっくり戦争
・崖に登って花捕り、山に登って芋掘り、川で魚つり、様々な食べ物を採り食べる、
山菜、クルミ、アケビたくさんあります。また、誰も行かない所に冒険したかなあ?
・延命山が魅力でした。サルをずっと見たり、ほら穴に入ったり、崖からグリコしたり、
子どもだけで行くのを止められていたから余計に・・・
・友達の家の会社倉庫で探検ごっこをしていました
・家の近くの畑に捨ててあったトマトや小さいカボチャを使ってままごと
・近所のお兄ちゃんやお姉ちゃん、年下の子と遊びを考えて。日が暮れるまで遊んでた。
・友だちと鬼ごっこをしたり、太郎坊山の坂を自転車で
すごいスピードで下ったりしていました。
・魚つかみ(ガサガサ)に行ってました。ボテ・どじょう・むつが捕まりました。
秋はゴム球で野球をしてた。
・いろいろあるけど。。。数多く遊んだのは、オニゴッコ
・近所のため池でミミズのワームでサリガニ釣り。サリガニのむき身で魚釣り。
・神社の裏山に登って植物を見たり、それに絵を描いていた
・自転車でいろんな所へ行ってた。友達の家とか、近所の森とか。。。いろいろ
・犬のフンのだんごを作っての投げあい!
・落とし穴、トラップづくり
グループトークの様子を見ていたたっちゃんからこんなキーワードをもらいました。
笑顔 しゃべり出したらとまらない
毎日 ずーっと○○ あきへん つながり
場所 田んぼ、山、川、神社、広場
悪 怒られた、どなられた、やっちゃった
そういえば、自分たちの子どもの頃って
自分たちで勝手に遊んでましたよね。その遊びって、今思うと、
危なくって、汚くって、うるさいようなことに、
わくわくどきどきして面白かったなあ。
でも、今の子どもたちは、
“遊べない”“遊ばない”って言われてるけど、どうしてなんだろう?
本来、子どもって勝手に遊ぶもんなんじゃないの?
なんで?ってことを次にみんなで考えました。(つづく)
講座では、自分たちの子どもの頃の遊び(武勇伝や怒られた・忘れられない思い出など)
を自己紹介をしながら話しました。
すると、出るわ出るわ!遊びの思い出。
初対面にも関わらず、いろんな話を聞けました。
その一部を紹介すると...
・あき地で秘密の部屋をつくり、そこで、ままごと・毎日ドッチ 毎日ポコペン 毎日サイクリング探検
・新聞や広告でドレスなどを作って『ごっこ』遊び。
・お寺の庭でかくれんぼをしたり、神社でおにごっこしてた。
・うら庭(林)でかくれ家(木の上)を作り、戸板でいかだごっこ
・戦争ごっこ ケンカでも仲直り
・田んぼの中でのおたまじゃくしとたにし探し 空き地倉庫でかくれんぼ・秘密基地⇒ついに火事を出してしまったなあ ミミズきざみ 防空壕に宝物集め
・あけび、とんぼ、野いちごを採り、川に入って魚つかみ、森に入って秘密基地作り、
当然、くわがた、かぶと虫を取りました。遅くなっていつもしかられました。
・大人が見てたら『こらあー』と言われただろうなあ。こと
・川遊び 魚つり サリガニ捕り、泳ぐ、山遊び、クワガタ捕り、基地づくり、松ぼっくり戦争
・崖に登って花捕り、山に登って芋掘り、川で魚つり、様々な食べ物を採り食べる、
山菜、クルミ、アケビたくさんあります。また、誰も行かない所に冒険したかなあ?
・延命山が魅力でした。サルをずっと見たり、ほら穴に入ったり、崖からグリコしたり、
子どもだけで行くのを止められていたから余計に・・・
・友達の家の会社倉庫で探検ごっこをしていました・家の近くの畑に捨ててあったトマトや小さいカボチャを使ってままごと
・近所のお兄ちゃんやお姉ちゃん、年下の子と遊びを考えて。日が暮れるまで遊んでた。
・友だちと鬼ごっこをしたり、太郎坊山の坂を自転車で
すごいスピードで下ったりしていました。
・魚つかみ(ガサガサ)に行ってました。ボテ・どじょう・むつが捕まりました。
秋はゴム球で野球をしてた。
・いろいろあるけど。。。数多く遊んだのは、オニゴッコ・近所のため池でミミズのワームでサリガニ釣り。サリガニのむき身で魚釣り。
・神社の裏山に登って植物を見たり、それに絵を描いていた
・自転車でいろんな所へ行ってた。友達の家とか、近所の森とか。。。いろいろ
・犬のフンのだんごを作っての投げあい!
・落とし穴、トラップづくり
グループトークの様子を見ていたたっちゃんからこんなキーワードをもらいました。
笑顔 しゃべり出したらとまらない毎日 ずーっと○○ あきへん つながり
場所 田んぼ、山、川、神社、広場
悪 怒られた、どなられた、やっちゃった
そういえば、自分たちの子どもの頃って
自分たちで勝手に遊んでましたよね。その遊びって、今思うと、
危なくって、汚くって、うるさいようなことに、
わくわくどきどきして面白かったなあ。
でも、今の子どもたちは、
“遊べない”“遊ばない”って言われてるけど、どうしてなんだろう?
本来、子どもって勝手に遊ぶもんなんじゃないの?
なんで?ってことを次にみんなで考えました。(つづく)
講座レポートその② 『子どもが遊べないのはなぜ?』
自分たちの子ども時代を振り返った後、
今、なぜ子どもたちが“遊べない”、“遊ばない”
と言われているのかグループで話し合いました。

「私たちの時代には、いつも遊べる場所(神社・空き家・裏山など)があったけど、
今は遊べる場所が少ないね。」
「確かに少なくなったけど、公園や神社はあるのに人はいない!何でかな?」
「こういう場所は、火遊び禁止、ボール遊び禁止。立ち入り禁止、
○○は危ないから行ってはいけませんとか。」
「なんせ禁止事項ばっかりで、子どもにとったら面白くないよね。」
「なんで、禁止事項が増えてきたのかな?」
「例えば、公園でボール遊びしてて、ボールが人に当たったら、
火事になったら、管理しているもんは、どう責任をとるんだ...
なんていう地域の苦情があるから、禁止事項が増えてきたのんじゃないかな。」
「だから、自由さがなくって、親も子どもも近寄りがたくなってきたのかな。」




「昔は、きたないこととか、危ないこととか、悪いことをしていっぱいして、いろんな経験をして、
その中で、失敗や成功を繰り返して、怒られたもしたけど、それが、今の成長につながってるよね。」
「今は、安全性ばかり気にしすぎて自由さがないね。
危ないことやいけないことを”しないように””させないように”大人が事前にとめてしまってるかもね。」
「自分たちのときは、隠れていろんなことをしてたのにね。」
「今の子どもたちも遊べるはずなのに、塾や習い事で忙しいし・・・」
「最近じゃあ、親のつながりがないと子ども同士で遊ばせない場合もあるらしいね。」
「大人が子どもの活動を押えてるんじゃないかな。」
いろいろ話しているうちに、今の子どもは、“遊ばない”、“遊べない”じゃなくて、
親や地域(大人)がそうさせてるのかなってことに
何となく気づいたような気がします。
他にも
・近所に同世代の子どもがいない。
・不審者の情報もあり、安全な遊び場所がないから
・習いごとにいったり、家で遊んでるという現実も浮かんできました。
だから、今の時代には、
あえて安心して自由に遊べる遊び場が必要である感じました。
すると、たっちゃんからは、
冒険遊び場(プレーパーク)とは、かつての子どもたちが当たり前のように遊んでいた環境を
今の子どもたちに返してあげようとする活動ですと。
そして、現在活動をされている冒険遊び場『たごっこパーク』の様子を紹介してもらいました。(つづく)
自分たちの子ども時代を振り返った後、
今、なぜ子どもたちが“遊べない”、“遊ばない”
と言われているのかグループで話し合いました。

「私たちの時代には、いつも遊べる場所(神社・空き家・裏山など)があったけど、
今は遊べる場所が少ないね。」
「確かに少なくなったけど、公園や神社はあるのに人はいない!何でかな?」
「こういう場所は、火遊び禁止、ボール遊び禁止。立ち入り禁止、
○○は危ないから行ってはいけませんとか。」
「なんせ禁止事項ばっかりで、子どもにとったら面白くないよね。」
「なんで、禁止事項が増えてきたのかな?」
「例えば、公園でボール遊びしてて、ボールが人に当たったら、
火事になったら、管理しているもんは、どう責任をとるんだ...
なんていう地域の苦情があるから、禁止事項が増えてきたのんじゃないかな。」
「だから、自由さがなくって、親も子どもも近寄りがたくなってきたのかな。」




「昔は、きたないこととか、危ないこととか、悪いことをしていっぱいして、いろんな経験をして、
その中で、失敗や成功を繰り返して、怒られたもしたけど、それが、今の成長につながってるよね。」
「今は、安全性ばかり気にしすぎて自由さがないね。
危ないことやいけないことを”しないように””させないように”大人が事前にとめてしまってるかもね。」
「自分たちのときは、隠れていろんなことをしてたのにね。」
「今の子どもたちも遊べるはずなのに、塾や習い事で忙しいし・・・」
「最近じゃあ、親のつながりがないと子ども同士で遊ばせない場合もあるらしいね。」
「大人が子どもの活動を押えてるんじゃないかな。」
いろいろ話しているうちに、今の子どもは、“遊ばない”、“遊べない”じゃなくて、
親や地域(大人)がそうさせてるのかなってことに
何となく気づいたような気がします。
他にも
・近所に同世代の子どもがいない。
・不審者の情報もあり、安全な遊び場所がないから
・習いごとにいったり、家で遊んでるという現実も浮かんできました。
だから、今の時代には、
あえて安心して自由に遊べる遊び場が必要である感じました。
すると、たっちゃんからは、
冒険遊び場(プレーパーク)とは、かつての子どもたちが当たり前のように遊んでいた環境を
今の子どもたちに返してあげようとする活動ですと。
そして、現在活動をされている冒険遊び場『たごっこパーク』の様子を紹介してもらいました。(つづく)
きっかけづくり講座レポート③
『ここにはプログラムはありません。だから、子どもは遊ぶんです。』
“冒険遊び場”って聞いて最初は、木にロープをくくって、
ターザンのように『あ~あ あ~』なんていうのを想像してたんですが、違いました。
冒険遊び場(プレーパーク)では、
廃材で何か作って遊ぶ!リアカーにいっぱい乗って遊ぶ!

ベッコウ飴を作る!自由に料理する!・・・・・
たき火を囲んで、ただボーっとしている。ひたすら話をしている!などなど

大人から見たら、しょうもない。何の意味もないようなことを
子どもたちが、自分たちのペースで遊びたいように遊んでました。
でも、中には、むっちゃ面白そうなこともあって、
一緒に混ぜてもらったりもしました
と『たごっこパーク』視察隊からの報告。
とにかく、冒険遊び場には、自由に遊べる“雰囲気”があって
○○づくりとかいったプログラムがなく、まったりした居心地がいい空間。
プログラムがないから、遊びがどんどん変化して展開していくらしいんです。
そこが、面白いところなんだと。
そのほかにも、子どもだけでなく、大人にとっても
子どもと遊ぶ・しゃべる・教わる・つくるといった時間や
一緒に集まるお母さんや近所のお兄ちゃんとの会話も楽しみだったり、
スタッフとして参加する地域の人からも
子どものイキイキした姿が、私たちのエネルギー源!なんて報告も。
冒険遊び場の様子をみて、いろんな魅力が遊び場づくりに含まれてるなと感じました。
実際に活動したくてうずうずしてまーす
つづきは、冒険遊び場での大人の役割です。 by ブライアン
『ここにはプログラムはありません。だから、子どもは遊ぶんです。』
“冒険遊び場”って聞いて最初は、木にロープをくくって、
ターザンのように『あ~あ あ~』なんていうのを想像してたんですが、違いました。
冒険遊び場(プレーパーク)では、
廃材で何か作って遊ぶ!リアカーにいっぱい乗って遊ぶ!

ベッコウ飴を作る!自由に料理する!・・・・・
たき火を囲んで、ただボーっとしている。ひたすら話をしている!などなど

大人から見たら、しょうもない。何の意味もないようなことを
子どもたちが、自分たちのペースで遊びたいように遊んでました。
でも、中には、むっちゃ面白そうなこともあって、
一緒に混ぜてもらったりもしました

と『たごっこパーク』視察隊からの報告。
とにかく、冒険遊び場には、自由に遊べる“雰囲気”があって
○○づくりとかいったプログラムがなく、まったりした居心地がいい空間。
プログラムがないから、遊びがどんどん変化して展開していくらしいんです。
そこが、面白いところなんだと。
そのほかにも、子どもだけでなく、大人にとっても
子どもと遊ぶ・しゃべる・教わる・つくるといった時間や
一緒に集まるお母さんや近所のお兄ちゃんとの会話も楽しみだったり、
スタッフとして参加する地域の人からも
子どものイキイキした姿が、私たちのエネルギー源!なんて報告も。
冒険遊び場の様子をみて、いろんな魅力が遊び場づくりに含まれてるなと感じました。
実際に活動したくてうずうずしてまーす

つづきは、冒険遊び場での大人の役割です。 by ブライアン
「子どもが外で遊べない、遊ばない」、「子どもの外遊びが減っている」
と言われる問題について、
「三間(空間・時間・仲間)がない」ということがよく言われています。
子どもが遊べる場所が減ってきたり、
塾やお稽古で遊ぶ時間がなかったり、
近所に子どもが少なかったりということですね。
先日の「冒険遊び場作りきっかけ講座」の分団協議の中では、
親が子どもの遊びを制限してしまっているのではないか,
という指摘がありました。
危ないことや汚いことはさせなかったり、
事なかれ主義で子ども同士のやり取りをリードしていたりして、
子どもの遊びは管理されている状態であること、
親同士のつながりがないために,子ども同士を遊ばせにくかったりすることです。
それらのように、外で遊ぶことを制限する要因があるのと同時に、
子どもを室内遊びにひきつけるものがあるのでしょう。
たとえば、テレビゲームや携帯ゲーム。
私の子ども時代は外でハチャメチャに遊ぶことが多かったけれど、
外ばかりで遊んでたというわけではなく、
友だちの家にあがってファミコンもよくしていました。
それはそれで、やっぱり面白かったです。
子どもの遊びの中心がテレビゲームや携帯ゲームになるのも、わからなくもないです。
外遊びが減り、圧倒的に室内遊びが増えたということについて、
子どもについての評論を多数書かれている斎藤次郎さんは、
次のように言っています。
「僕の子どもの時代は、毎日暗くなるまで遊んでいました。
もちろん遊びたくって遊んでたんですけど、家にいたって、ろくな事はないんです。
親に用を言いつけられるか、勉強しろって言われるでしょう。
それに、おやつらしいものがあるわけでもない。
僕と同じ境遇の友だちはいっぱいいて、自然に群れになるんです。
だけどいまの子どもは冷蔵庫を開ければおやつはあるし、母はあまり文句は言わないし、
自分の部屋にいれば何をしてもわからないし、テレビもファミコンもあるし、
これでなお外に出て遊ぶなんて、
何でわざわざという感じになるんじゃないかなあ」
いまの子どもたちに、わざわざ外に出て友だちと群れて遊ぶ面白さを、
いっぱい体験させてあげたいなあと思っています。
by あかちゃんせんせい
と言われる問題について、
「三間(空間・時間・仲間)がない」ということがよく言われています。
子どもが遊べる場所が減ってきたり、
塾やお稽古で遊ぶ時間がなかったり、
近所に子どもが少なかったりということですね。
先日の「冒険遊び場作りきっかけ講座」の分団協議の中では、
親が子どもの遊びを制限してしまっているのではないか,
という指摘がありました。
危ないことや汚いことはさせなかったり、
事なかれ主義で子ども同士のやり取りをリードしていたりして、
子どもの遊びは管理されている状態であること、
親同士のつながりがないために,子ども同士を遊ばせにくかったりすることです。
それらのように、外で遊ぶことを制限する要因があるのと同時に、
子どもを室内遊びにひきつけるものがあるのでしょう。
たとえば、テレビゲームや携帯ゲーム。
私の子ども時代は外でハチャメチャに遊ぶことが多かったけれど、
外ばかりで遊んでたというわけではなく、
友だちの家にあがってファミコンもよくしていました。
それはそれで、やっぱり面白かったです。
子どもの遊びの中心がテレビゲームや携帯ゲームになるのも、わからなくもないです。
外遊びが減り、圧倒的に室内遊びが増えたということについて、
子どもについての評論を多数書かれている斎藤次郎さんは、
次のように言っています。
「僕の子どもの時代は、毎日暗くなるまで遊んでいました。
もちろん遊びたくって遊んでたんですけど、家にいたって、ろくな事はないんです。
親に用を言いつけられるか、勉強しろって言われるでしょう。
それに、おやつらしいものがあるわけでもない。
僕と同じ境遇の友だちはいっぱいいて、自然に群れになるんです。
だけどいまの子どもは冷蔵庫を開ければおやつはあるし、母はあまり文句は言わないし、
自分の部屋にいれば何をしてもわからないし、テレビもファミコンもあるし、
これでなお外に出て遊ぶなんて、
何でわざわざという感じになるんじゃないかなあ」
いまの子どもたちに、わざわざ外に出て友だちと群れて遊ぶ面白さを、
いっぱい体験させてあげたいなあと思っています。
by あかちゃんせんせい
講座レポート④ 自由に遊べる“雰囲気”をつくりだす!
冒険遊び場では、『なにかやってみたい』ことを
ひとつでも多くできるように、様々な工夫がされています。
一つ目のキーワードは、遊び場の運営は、住民が担う。ということ。
自分たちの遊び場をどうしたいのかを話し合い、自分たちで行動する!
みんなで知恵を出し合ったら、一人ではできないことも、大きな力に・・・
具体的には、
火が使えるように役所や消防署に届けを出したり、
工作が自由にできるように、のこぎりやかなづち、くぎ、廃材を置いたり、
遊びに使えそうなもの(ドラム缶やリアカーなど)をもらってきたり、
口コミで共感の輪(仲間)を広げたり、といろんな方の協力で運営されてます。
二つ目のキーワードは、子どもたちがやりたいことをやれるよう、
遊び心を引き出す役のプレーリーダーと呼ばれる大人の存在があります。
プレーリーダーのらいおんは、『プレーリーダーは遊ばせ屋じゃないよ』
だから、『しなきゃいけない』とか『子どもに何かしてやろう』もないよ。
とすごく自然体でした。
三つ目のキーワードは、遊び場づくりに欠かせない
大人向けへのメッセージを書いた看板を掲示されています。

『教えたくなるけど』でも『見てるだけ』
『それじゃだめ』『やってあげよう』『やめなさい』
と言う前に子どもたちの表情をのぞいてみませんか?
大らかに見守ろうと!
遊びに必要な三間(空間・時間・仲間)が失われてきた原因は、大人にあるのでは?
事故やケガがあった時の責任追及の風潮の強さや大人の価値観で子どもの遊びを制限していることなど、
そんなメッセージを大人に発信することで、遊び場づくりに共感する大人の輪を広げていくことが大切。
ほかにも、冒険遊び場づくりのいろんなコツを伝授してもらいました!
わのたねのぷうさんとなおっちが、写真のようにうまくまとめてくれました。

・自分も楽しもう!何か食べて、何かつくって。遊び場では自分の好きなことをしてるよ。
・道具の補修や準備、後片付けも子どもたちと同じ時間、場所でしてるよ。
・後片付けはさせたりなんかしてないよ。いつも忙しい子どもたちには、最後まで遊びきってほしいという思いから。でも、自然と手伝ってくれたりする子もいるよ。
・工具も遊び道具の一つ。危険度の高いナタなんかは、大怪我しないように刃に気配りしてたり、始めての子どもが多い時には、そっと抜いたりしてるよ。
・ガキ大将なんか最初からいないよ。子ども同士の付き合いの中から自然にリーダーが現れてくるもんよ。年上だから『はい、リーダーね』なんてことは、なしよ。
・子どもとの会話だけでなく、親や近所の方との雑談も楽しいし、大切にしているよ。
・他のスタッフの状況は何となく把握して、行動してるよ。
・子どもとは、その時の状況・バランスで突き放したり、一緒に遊んだりしてるよ。
・冒険遊び場つくりは、子どもから学ぶし、他のプレーパークからも学べるよ!
最後に、あせらずゆっくり雰囲気をつくっていったらいいよと暖かいメッセージをいただきました。
冒険遊び場では、『なにかやってみたい』ことを
ひとつでも多くできるように、様々な工夫がされています。
一つ目のキーワードは、遊び場の運営は、住民が担う。ということ。
自分たちの遊び場をどうしたいのかを話し合い、自分たちで行動する!
みんなで知恵を出し合ったら、一人ではできないことも、大きな力に・・・
具体的には、
火が使えるように役所や消防署に届けを出したり、
工作が自由にできるように、のこぎりやかなづち、くぎ、廃材を置いたり、
遊びに使えそうなもの(ドラム缶やリアカーなど)をもらってきたり、
口コミで共感の輪(仲間)を広げたり、といろんな方の協力で運営されてます。
二つ目のキーワードは、子どもたちがやりたいことをやれるよう、
遊び心を引き出す役のプレーリーダーと呼ばれる大人の存在があります。
プレーリーダーのらいおんは、『プレーリーダーは遊ばせ屋じゃないよ』
だから、『しなきゃいけない』とか『子どもに何かしてやろう』もないよ。
とすごく自然体でした。
三つ目のキーワードは、遊び場づくりに欠かせない
大人向けへのメッセージを書いた看板を掲示されています。

『教えたくなるけど』でも『見てるだけ』
『それじゃだめ』『やってあげよう』『やめなさい』
と言う前に子どもたちの表情をのぞいてみませんか?
大らかに見守ろうと!
遊びに必要な三間(空間・時間・仲間)が失われてきた原因は、大人にあるのでは?
事故やケガがあった時の責任追及の風潮の強さや大人の価値観で子どもの遊びを制限していることなど、
そんなメッセージを大人に発信することで、遊び場づくりに共感する大人の輪を広げていくことが大切。
ほかにも、冒険遊び場づくりのいろんなコツを伝授してもらいました!
わのたねのぷうさんとなおっちが、写真のようにうまくまとめてくれました。

・自分も楽しもう!何か食べて、何かつくって。遊び場では自分の好きなことをしてるよ。
・道具の補修や準備、後片付けも子どもたちと同じ時間、場所でしてるよ。
・後片付けはさせたりなんかしてないよ。いつも忙しい子どもたちには、最後まで遊びきってほしいという思いから。でも、自然と手伝ってくれたりする子もいるよ。
・工具も遊び道具の一つ。危険度の高いナタなんかは、大怪我しないように刃に気配りしてたり、始めての子どもが多い時には、そっと抜いたりしてるよ。
・ガキ大将なんか最初からいないよ。子ども同士の付き合いの中から自然にリーダーが現れてくるもんよ。年上だから『はい、リーダーね』なんてことは、なしよ。
・子どもとの会話だけでなく、親や近所の方との雑談も楽しいし、大切にしているよ。
・他のスタッフの状況は何となく把握して、行動してるよ。
・子どもとは、その時の状況・バランスで突き放したり、一緒に遊んだりしてるよ。
・冒険遊び場つくりは、子どもから学ぶし、他のプレーパークからも学べるよ!
最後に、あせらずゆっくり雰囲気をつくっていったらいいよと暖かいメッセージをいただきました。
まちは遊び場
私たちの子どものころは、まち全体が遊び場だった。
公民館の広場で三角ベースをして遊び、
それに飽きたら宮さん(神社) に行って秘密基地ごっこをし、
それにも飽きたら、よその家の裏庭を通って(近道して)、
友だちの家にあがって、ファミコンをする。
─そんなふうにして遊んでいた。
公民館の前の広場も、宮さんも、田んぼのあぜ道や水路も、友だちの家も、
それら全体が遊べる環境であったし、
遊べる雰囲気が漂っていた。
危険なことやヤンチャなことは、
大人たちに注意されたけれど、
それができないような環境にされてしまうことはなく、
自由に遊べる状態は保たれていた。
そのような環境は、都市化がすすんだ地域ほどなくなってきている。
東近江市はどうだろう。地区によって、いろいろかな?
いま全国各地で盛んになっているプレイパークの活動。
「子どもに自由に遊べる環境を」という趣旨だが、
定期開催では、やはりイベント的に感じるのは否めない。
参加者がお客さんという立場の
一般のイベントとは違う部分がたくさんあるのだけれど、
開催日の活動だけで終わらせてしまったら、
単なるイベントと言われても仕方がない。
私たちは、プレイパークの活動の、その向こうに、
上の述べたような環境を地域に取り戻すという目標を置きたいと思う。
それを目指して、プレイパークの運動にかかわってくださっている方もいる。
プレイパークによって、
子どものおかれている環境や子どもの遊びの大切さを
大人が認識し、
それを広めていくことで、
少しずつでも目標に近づいていきたい。
私たちの子どものころは、まち全体が遊び場だった。
公民館の広場で三角ベースをして遊び、
それに飽きたら宮さん(神社) に行って秘密基地ごっこをし、
それにも飽きたら、よその家の裏庭を通って(近道して)、
友だちの家にあがって、ファミコンをする。
─そんなふうにして遊んでいた。
公民館の前の広場も、宮さんも、田んぼのあぜ道や水路も、友だちの家も、
それら全体が遊べる環境であったし、
遊べる雰囲気が漂っていた。
危険なことやヤンチャなことは、
大人たちに注意されたけれど、
それができないような環境にされてしまうことはなく、
自由に遊べる状態は保たれていた。
そのような環境は、都市化がすすんだ地域ほどなくなってきている。
東近江市はどうだろう。地区によって、いろいろかな?
いま全国各地で盛んになっているプレイパークの活動。
「子どもに自由に遊べる環境を」という趣旨だが、
定期開催では、やはりイベント的に感じるのは否めない。
参加者がお客さんという立場の
一般のイベントとは違う部分がたくさんあるのだけれど、
開催日の活動だけで終わらせてしまったら、
単なるイベントと言われても仕方がない。
私たちは、プレイパークの活動の、その向こうに、
上の述べたような環境を地域に取り戻すという目標を置きたいと思う。
それを目指して、プレイパークの運動にかかわってくださっている方もいる。
プレイパークによって、
子どものおかれている環境や子どもの遊びの大切さを
大人が認識し、
それを広めていくことで、
少しずつでも目標に近づいていきたい。
東近江市中小路町にホルモンがおいしい焼肉屋があります。
その焼肉屋の隣には
現在、賃貸マンションが立っているのですが、
私が子どものころ、そこは土砂置き場でした。
ドーンとそびえる土砂の山は、子どもたち格好の遊び場で、
よく登って遊んだものです。
土砂はすぐに崩れるので、
けっこう気合いを入れないと登れません。
なので、その頂に立ったときは
達成感と爽快さに満たされたのでした。
そういえば、登りやすいようにと、
斜面を削ったり踏み固めたりして階段もつくったっけなぁ。
冬になって雪が降ったら、斜面をそりでシュ~ッと滑る。
そりがなかったら、肥料袋をお尻に敷いてズリズリ~ッと滑る。
懐かしい思い出です。
みなさんにも、そのような思い出があるのではないでしょうか。
『こどものあそび環境』『こどもとあそび』などの著書がある
環境デザイン研究所の仙田満さんは
「子どもたちは工事現場のような、どこか冒険的な空間が好きだ」
と述べています。
仙田さんは工事現場のようなごちゃごちゃとしているスペースや
土砂・建材置き場、廃屋のようなきっちりと管理されていない状態の空間を
「アナーキースペース」と呼び、そういう空間は子どもたちにとって、
「何となくただのもの集積ではなく、想像力をかきたてる遊びと場」
であると語っています。
しかし近年では、アナーキースペースと呼ぶにふさわしい空間は、
きわめて少なくなっています。
ヨーロッパには子どもたちのために、
アナーキースペースを公園化したようなものがあるそうです。
仙田さんは
「アナーキースペースも公園として造らねばならないというのが、現代という時代なのだ」
と嘆かれています。
by あかちゃんせんせい
その焼肉屋の隣には
現在、賃貸マンションが立っているのですが、
私が子どものころ、そこは土砂置き場でした。
ドーンとそびえる土砂の山は、子どもたち格好の遊び場で、
よく登って遊んだものです。
土砂はすぐに崩れるので、
けっこう気合いを入れないと登れません。
なので、その頂に立ったときは
達成感と爽快さに満たされたのでした。
そういえば、登りやすいようにと、
斜面を削ったり踏み固めたりして階段もつくったっけなぁ。
冬になって雪が降ったら、斜面をそりでシュ~ッと滑る。
そりがなかったら、肥料袋をお尻に敷いてズリズリ~ッと滑る。
懐かしい思い出です。
みなさんにも、そのような思い出があるのではないでしょうか。
『こどものあそび環境』『こどもとあそび』などの著書がある
環境デザイン研究所の仙田満さんは
「子どもたちは工事現場のような、どこか冒険的な空間が好きだ」
と述べています。
仙田さんは工事現場のようなごちゃごちゃとしているスペースや
土砂・建材置き場、廃屋のようなきっちりと管理されていない状態の空間を
「アナーキースペース」と呼び、そういう空間は子どもたちにとって、
「何となくただのもの集積ではなく、想像力をかきたてる遊びと場」
であると語っています。
しかし近年では、アナーキースペースと呼ぶにふさわしい空間は、
きわめて少なくなっています。
ヨーロッパには子どもたちのために、
アナーキースペースを公園化したようなものがあるそうです。
仙田さんは
「アナーキースペースも公園として造らねばならないというのが、現代という時代なのだ」
と嘆かれています。
by あかちゃんせんせい

永源寺みんなのつどいでのたっちゃんの講演、とても感銘を受けた。
特に印象に残ったことは、冒険遊び場は、子どもたちの居場所だってこと。
たごっこパークは始めて7年、小学校時代に遊びに来ていた子どもが、たまに
中学生になってからも、遊びやプレーリーダーとの会話を楽しみにやってくる。
遊び場には、自分を受け止めてくれるという雰囲気があるからだろう。
思春期の一番悩む時期に、親とは違う、話を聴いてくれる人がいる場所。
そんな場所があるということは素晴らしいと思う。
冒険遊び場は、いろんな体験だけができる場所じゃない。
子どもがありのままを出せる場所なんだ。
そして、受け入れてくれる大人がいることが大切なんだと思った。
冒険遊び場は、誰でも気軽に行けて、
子どもが自分らしくいられる場所でありたい。
そして、続けることに意義があると思う。
実践はまだしてませんが(笑)
by ブライアン
フミ(小2)とコウシロウ(3歳)は、実家の倉庫前での冒険遊びを楽しみにしています。
そして、今、べっこう飴づくりにはまっています。
べっこう飴づくりは、うまく固まらなかったり、黒焦げになったりと難しくなかなか面白い!
煙と戦いながら夢中に挑戦してました。
何度も繰り返し、ようやく自分の納得の行くべっこう飴が完成!
すると、完成したべっこう飴をなめながらフミ、
「べっこう飴の名前は、別の光の色に変わるから別光(べっこう)飴と言うのかな」
たしかに透明の砂糖水が、火であぶるとだんだん色が変わり光っていく・・・
うーん。子どもの発想は、おもしろい。
一方で、倉庫の中から、コウシロウがこんなんを見つけて
『ウォー、かいじゅう!かいじゅうやあ~』と叫んで大興奮。
プレーパークに関心がなかったらおそらく、休日は、家でテレビを見てただろうな。
そんな姿をみて、子どもも家にいるだろうな。
子どもと外に出ると、刺激がいっぱいあって楽しい。
こんな冒険遊びを大勢で出来たら、遊びがもっと広がってもっと楽しいだろうな。
八日市での3月24日・25日のプレーパークが楽しみ

by ブライアン
作戦会議にお父さんと一緒に来ていたケンタロウとコウタロウ。
講座の後に、『怪獣見たくない?』と昨日の写真を見せたら、『むっちゃ見たい』と。
それから、ベッコウ飴を作っている写真も見たら『これもしてみたい』と。
…ということで、倉庫前冒険遊びを連続で開催することに!

ケンタロウは、おじいさんが釣ってきたイワナを丸焦げに焼いて大興奮!

コウタロウは、何度も何度も挑戦!コウシロウは食べるのが専門!(これは遺伝!)
見よ!この真剣な目つきと豪快な食べっぷり
需要と供給がうまくなされ、
ついには、ベッコウ飴職人がまた、一人生まれた。
しばらくすると、講座に来ていたあんこ一家も遊びに来た。
友だちが増えて、にぎやかになった倉庫前
昨日とは違う遊びが展開されてました。

大きな岩がゴロゴロ。その上を飛び跳ねている。
『下にマグマが流れているから、落ちたら死ぬでーっ!』と子どもたち
そんなこんなで夕方まで外で思いっきり遊びました。
帰りに子どもたち、『また遊びに来るね~』 うれしいひとことである。
24・25日の大水公園での冒険遊び場、とても楽しみだ。
by ブライアン
講座の後に、『怪獣見たくない?』と昨日の写真を見せたら、『むっちゃ見たい』と。
それから、ベッコウ飴を作っている写真も見たら『これもしてみたい』と。
…ということで、倉庫前冒険遊びを連続で開催することに!

ケンタロウは、おじいさんが釣ってきたイワナを丸焦げに焼いて大興奮!

コウタロウは、何度も何度も挑戦!コウシロウは食べるのが専門!(これは遺伝!)
見よ!この真剣な目つきと豪快な食べっぷり
需要と供給がうまくなされ、
ついには、ベッコウ飴職人がまた、一人生まれた。
しばらくすると、講座に来ていたあんこ一家も遊びに来た。
友だちが増えて、にぎやかになった倉庫前
昨日とは違う遊びが展開されてました。

大きな岩がゴロゴロ。その上を飛び跳ねている。
『下にマグマが流れているから、落ちたら死ぬでーっ!』と子どもたち
そんなこんなで夕方まで外で思いっきり遊びました。
帰りに子どもたち、『また遊びに来るね~』 うれしいひとことである。
24・25日の大水公園での冒険遊び場、とても楽しみだ。
by ブライアン
佐々木正美さんの著書の中に
「三間(サンマ)があっても遊べない子どもたち」という記事を見つけました。
東京・大田区にある児童館の指導員さんの投稿に、
「時間を与えて、空間を与えて、仲間を与えてみたけれど、
そんなことで現代っ子は遊べなかった」
とあり、
「一定の指導やサポートも必要である」
と書かれていたそうです。
わかります。
遊びを知らないと、遊べませんものね。
佐々木さんは、いまの子どもの遊べない理由を
「想像力・創造力の未熟さ」においておられます。
そして、「想像力・創造力は遊びの中で発達する」
とも述べられています。
上記の遊べない子どもたちも、
「一定のサポート」を受けて毎日遊ぶ中で、
想像力・創造力をはぐくみ、
遊べるようになっていくのでしょうね。
どうせなら「一定のサポート」をするのが、
年上の子どもであるような社会にしたいですね。
それにしても、
「想像力が発達しないと、他者の気持ちを想像する力が育たない」
といいますから、
本当に遊びは大切なのだと思います。
by あかちゃんせんせい
「三間(サンマ)があっても遊べない子どもたち」という記事を見つけました。
東京・大田区にある児童館の指導員さんの投稿に、
「時間を与えて、空間を与えて、仲間を与えてみたけれど、
そんなことで現代っ子は遊べなかった」
とあり、
「一定の指導やサポートも必要である」
と書かれていたそうです。
わかります。
遊びを知らないと、遊べませんものね。
佐々木さんは、いまの子どもの遊べない理由を
「想像力・創造力の未熟さ」においておられます。
そして、「想像力・創造力は遊びの中で発達する」
とも述べられています。
上記の遊べない子どもたちも、
「一定のサポート」を受けて毎日遊ぶ中で、
想像力・創造力をはぐくみ、
遊べるようになっていくのでしょうね。
どうせなら「一定のサポート」をするのが、
年上の子どもであるような社会にしたいですね。
それにしても、
「想像力が発達しないと、他者の気持ちを想像する力が育たない」
といいますから、
本当に遊びは大切なのだと思います。
by あかちゃんせんせい
いまの遊びと昔の遊びについて、
以前、大先輩の男性保育者と話をしたことがあります。
おもちゃに関しては、圧倒的に現在の子どもの方が充実しています。
祖父母、それから父母世代が子どもだった頃は、おもちゃはそれほどなく、
自分たちでつくり、自分たちで遊びを考えていました。
祖父母-父母世代の遊びは、1人ではできないものや、
1人でするよりも友だちと数人でした方が楽しいものが多いようです。
これに対して現在の子どもの遊びは、
1人でも遊べるものがたくさんあります。また、
「主な遊びを見てみると、おもちゃがそんなになかった時代は、
何にもないところから遊びが出発しているけれど、
いまの子どもの遊びは、あるところから出発している」
と、その保育者は話していました。
“何にもない”ところからの出発は、
経験や知恵、想像力、ときには冒険心が必要になることもあります。
異年齢の子どもたちで遊ぶことが多かった時代、
年長者の経験と知恵は、その遊びをより楽しくしたでしょう。
テレビゲームに代表される「ある」ところから出発する遊びは、
遊びの内容がしっかり決められていて、
発想が入り込むあまりないのかなぁ(テレビゲームのことはあまり知らないけれど・・・)。
by あかちゃんせんせい
以前、大先輩の男性保育者と話をしたことがあります。
おもちゃに関しては、圧倒的に現在の子どもの方が充実しています。
祖父母、それから父母世代が子どもだった頃は、おもちゃはそれほどなく、
自分たちでつくり、自分たちで遊びを考えていました。
祖父母-父母世代の遊びは、1人ではできないものや、
1人でするよりも友だちと数人でした方が楽しいものが多いようです。
これに対して現在の子どもの遊びは、
1人でも遊べるものがたくさんあります。また、
「主な遊びを見てみると、おもちゃがそんなになかった時代は、
何にもないところから遊びが出発しているけれど、
いまの子どもの遊びは、あるところから出発している」
と、その保育者は話していました。
“何にもない”ところからの出発は、
経験や知恵、想像力、ときには冒険心が必要になることもあります。
異年齢の子どもたちで遊ぶことが多かった時代、
年長者の経験と知恵は、その遊びをより楽しくしたでしょう。
テレビゲームに代表される「ある」ところから出発する遊びは、
遊びの内容がしっかり決められていて、
発想が入り込むあまりないのかなぁ(テレビゲームのことはあまり知らないけれど・・・)。
by あかちゃんせんせい
今日、まちを散策していると
詳しい場所は言えませんが、某神社の藪の中に
秘密基地(だと思う)を見つけてしまいました。
廃棄されたコンパネやトタンで囲った内部は
“みざら”できっちり床が作られていて、
その上に、長ベンチや木の椅子などのインテリアの他、
壊れたradioやスピーカーなどのAV機器も配置されていました。
感動して、写真を撮ったのですが、
「秘密基地」なので、公開はしないでおこうと思います。
いい雰囲気の基地です。
秘密基地ごっこを毎日のようにしていた私は
うれしくなりました。
あとになってから、
トラップが仕掛けられていなかったことに
ホッとしました。
ぜんぜん警戒していなかったから、
落とし穴でもあったら、絶対はまっていただろうなぁ。。。
by THE WAGYU
詳しい場所は言えませんが、某神社の藪の中に
秘密基地(だと思う)を見つけてしまいました。
廃棄されたコンパネやトタンで囲った内部は
“みざら”できっちり床が作られていて、
その上に、長ベンチや木の椅子などのインテリアの他、
壊れたradioやスピーカーなどのAV機器も配置されていました。
感動して、写真を撮ったのですが、
「秘密基地」なので、公開はしないでおこうと思います。
いい雰囲気の基地です。
秘密基地ごっこを毎日のようにしていた私は
うれしくなりました。
あとになってから、
トラップが仕掛けられていなかったことに
ホッとしました。
ぜんぜん警戒していなかったから、
落とし穴でもあったら、絶対はまっていただろうなぁ。。。
by THE WAGYU
ここに紹介しますのは若松児童公園。
私、御河辺祭りの最中にちょっと抜け出して取材してきました。
まず目を引くのは築山(つきやま)に埋められた土管でしょう。
大きな土管です。

住めます。
私の書斎(押入れ)より広いです。
築山の一方の斜面は滑り台のようになっていて、
砂場にスルスル~スルリとおりられます。
そして砂場もきれい。

広いですね~。
鬼ごっこやボール遊びをするのにじゅうぶんな広さです。
そして、公園の隅には次のような看板が!

喜んでください、みなさん。
野球やキックベースはO.Kですよ~。

おっと、これはすごい!
みんなで火を囲んで雑談するためのベンチまで完備されています!!!

木登りO.K、シンボル的な巨樹。
夏場は日陰を作り出してくれます。
いや~、すばらしい公園です。
日本公園1000000選に入るでしょう。
この公園を利用しない手はありませんよ。
以上、あかちゃんせんせいがリポートしました。
私、御河辺祭りの最中にちょっと抜け出して取材してきました。
まず目を引くのは築山(つきやま)に埋められた土管でしょう。
大きな土管です。
住めます。
私の書斎(押入れ)より広いです。
築山の一方の斜面は滑り台のようになっていて、
砂場にスルスル~スルリとおりられます。
そして砂場もきれい。
広いですね~。
鬼ごっこやボール遊びをするのにじゅうぶんな広さです。
そして、公園の隅には次のような看板が!
喜んでください、みなさん。
野球やキックベースはO.Kですよ~。
おっと、これはすごい!
みんなで火を囲んで雑談するためのベンチまで完備されています!!!
木登りO.K、シンボル的な巨樹。
夏場は日陰を作り出してくれます。
いや~、すばらしい公園です。
日本公園1000000選に入るでしょう。
この公園を利用しない手はありませんよ。
以上、あかちゃんせんせいがリポートしました。
ストレスの多い現代社会
疲れがたまっていませんか?

緑に囲まれて深呼吸をする─
新鮮な酸素とともに樹木の香り。
木漏れ日の下で耳を澄ます─
そよ風が木の葉を揺らす音。
自然の中で、こころもからだも癒してみませんか?
もしくは・・・
ワクワクどきどきの探検をしたくて、
ウズウズしていませんか?

深い森に続く道。
いったい何が僕たちを待ち受けているのだろう・・・。
さて、問題です。
この写真の森はいったいどこでしょう?
by あかちゃんせんせい
疲れがたまっていませんか?
緑に囲まれて深呼吸をする─
新鮮な酸素とともに樹木の香り。
木漏れ日の下で耳を澄ます─
そよ風が木の葉を揺らす音。
自然の中で、こころもからだも癒してみませんか?
もしくは・・・
ワクワクどきどきの探検をしたくて、
ウズウズしていませんか?
深い森に続く道。
いったい何が僕たちを待ち受けているのだろう・・・。
さて、問題です。
この写真の森はいったいどこでしょう?
by あかちゃんせんせい
この森はどこか、正解を発表します。
若松神社(天神さん)の森です。
ブライアンさん、ジョゼフさん、おみごと!
ジョゼフさんの、子どものころ遊んだ記憶は確かでしたね。
原体験として、しみこんでいるのですね。
地図を見ると、この若松神社の森と若松児童公園、
川合寺児童公園、大水児童公園というそれぞれ個性がちがう公園が、
こんな近くにあるのですね。
公園のまちって感じです。
by あかちゃんせんせい

3月24日25日、冒険遊び場づくり講座の実践編として、
NPO法人ゆめ・まち・ねっとのたっちゃん・みっきー・らいおん、
そして、さやかちゃん・ちあきちゃんにも手伝ってもらいながら、
2日連続のミニプレーパークを大水児童公園で開催しました。
小雨も降ったときもありましたが、
2日目の午後からは天候にも恵まれ、
多いときには、スタッフの子どもも含めて16名の子どもたちと保護者たち(スタッフ含む)15名が
野外での遊びを楽しみました。
さつまいもやマシュマロを焼いたり、
ラーメンやベッコウ飴を作ったり、
落とし穴を作ったり、
木のぼりしたり、
水路を探検したり、
かくれんぼや鬼ごっこをしたり、
野球をしたり、
ハンモックでくつろいだり、
なわとびしたり、
落ちている枝や葉っぱを集めてたき火をしたり・・・と、様々な遊びが展開されました。
また、大人もいろんな食材を持ってきて、野外料理(シチューやぶた汁)をしたり、
大人同士で会話をしたりと、ゆっくり暗くなるまで、遊びの時間を過ごしました。
詳しくは、後ほど紹介していきます。
まる2日間暗くなるまで遊んだ子どもからは、
「冒険遊び場はサイコー


。家でゲームで遊ぶよりずっとずっと外で遊ぶほうが面白い
。今度は、いつ(冒険遊び場を)するの?」といきいきした表情で語ってくれ、手ごたえを感じました。
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次回の開催はまだ決まっていませんが、4月中に行いたいと考えています。

家から持ってきたさつまいもをたき火の中へ
このあと、ほっくほっくの黄金に輝く焼いもが完成

まいう~


初日は、雨が降っていたので、ブルーシートの下でたき火を囲んでまったりと。
子どもが挑戦しているべっこう飴づくりの様子を見て、大人もしたくなってきた。
簡単そうにみえてなかなかむづかしい。ブライアンは、まだ一度も成功してません。
冒険遊び場にお越しの際には、ぜひとも挑戦してみてください。

それから
マシュマロを焼いて食べたときの食感。なんともいえず、これまた、まいう~

ライオンに教えてもらって毛布でハンモックを作りました。
こどもたちに大人気。

プレーリーダーのあっちゃんもこどもたちに大人気


大水公園から市役所へ抜ける地下通路。
普段はほどんど人が通らない。
でも、冒険遊び場の雨の日は、野球場に変身!
