手作り「ハイジのブランコ」で遊ぶ親子。
「こわい~」と言いながら笑みがこぼれる。
そして姉と弟。
弟、微動だにせず。
弟、微動だにせず。
トン、トン、トン
カン、カン、カン、カン
と、無心にかなづちをふるう女の子。
声をかけません─と言うより、かけられません。
─数分後─
できました!
「わたしの船」です。
流されて行ってしまわないように、
凧糸でリモートコントロールできる
ハイテク船です。
「わたしの船」です。
流されて行ってしまわないように、
凧糸でリモートコントロールできる
ハイテク船です。
ゴロン、ゴロン、ゴロ、
ゴロ、ゴロ、ゴロゴロゴロロロロロ・・・

あ、小山の斜面をドラム缶が転がってる・・・。
うん?
中に誰か入ってる!!
これぞ、この日一番の人気をえた遊び
「ローリング・サンダーマウンテン」
某Dランドの人気アトラクション
「グレートサンダーマウンテン」をしのぐ
スリル(・・・気持ち悪さ)を味わえます。

ゴロ、ゴロ、ゴロゴロゴロロロロロ・・・
あ、小山の斜面をドラム缶が転がってる・・・。
うん?
中に誰か入ってる!!
これぞ、この日一番の人気をえた遊び
「ローリング・サンダーマウンテン」
某Dランドの人気アトラクション
「グレートサンダーマウンテン」をしのぐ
スリル(・・・気持ち悪さ)を味わえます。
出てきたところ・・・。
フラフラです。
でも、子どもって強いです。
このあと何回も
ゴロンゴロンしてたのですから。
(わたしは一回でダウンしました)
フラフラです。
でも、子どもって強いです。
このあと何回も
ゴロンゴロンしてたのですから。
(わたしは一回でダウンしました)
公園内で一番大きな木に、
ロープがタラ~ン。
このロープを使って木によじ登って、
枝に引っ掛けてある「帽子」をとることができれば、
「木登りマスター」の称号と
「サッポロポテト(小袋)」がもらえます(先着2名)。
見事、登りきって
「木登りマスター」になった女の子(他3名)。
おめでとう!!
すごいです。
登るのには、けっこう力が要るんです。
「木登りマスター」になった女の子(他3名)。
おめでとう!!
すごいです。
登るのには、けっこう力が要るんです。
ローリングサンダーマウンテンの陰で
いまいち盛り上がらなかったけど、
ゴルフもたのしいよ。
今度、みんなでしようね。
手作りのクラブでナイスショット!
おっちゃんは小さい頃よく
「プロゴルファー猿ごっこ」をしてました。
夕方になって空も赤くなってきたら、
自然とおなかもへってくる。
「焼きいもやけたよ~」
と誰かが言う。
みんな焚き火に寄ってきて、
あつあつをいただく。
「夕方=焼きいも」
何だか、そんなふうに思えてくる。
1日目の様子はここまでだよ。
次の記事から2日目の様子☆
Go!!
次の記事から2日目の様子☆
Go!!
2日目の朝。
雨の中、
子どもたちが遊びに来てくれることを信じて
ブルーシートを張る熱血スタッフたち。
内心で(今日は大人だけで研修会になるかな・・・)
と、思っていたそのとき─。
来てくれましたー、お昼過ぎ!
さっそく、べっこう飴づくりを始める子どもたち。
「昨日おもしろかったから、
今日も来てみた」
この言葉に、
「雨でも開催してよかった!」と
しみじみと感じました。
ありがとう~。
薄色の雨に包まれながら
遠い一点を見つめる男の子。
緊迫した空気。
手作りパチンコのゴムを
スッと引きしぼる。
まっすぐ構えた
その狙いの先には・・・
でで~ん
妖怪“カオダケ”が
ドラム缶の上で
ケラケラと
笑っているのでした。
妖怪“カオダケ”が
ドラム缶の上で
ケラケラと
笑っているのでした。
あかちゃんせんせいのむすめのプリッキは
アンパンマンのパソコンを持参で参加。
いつものように
“おべんきょう”を始めますが、
この日は周りのお友だちを意識しながら、
キーボードをたたいていました。
算数の難しい問題なんかは
教えてもらったりしながらね。
―数分後―
アンパンマンのパソコンに
飽きてきたら、
今度はテントの外に飛び出して、
お友だちとサッカー☆
雨、降ってるんですよ。
雨だからってじっとしちゃいられないっ、
やっぱりからだを動かして遊ばなきゃ!
よっしゃ~~~~~~~~~~!!

地下通路の壁に反響して、
歓声がこだまする。
ここは雨に関係なく遊べる
全天候型競技場「プレパドーム(play-park-dome)」。
ただし、薄暗くてボールが見えにくい。
「スポーツニュースです。
この日行われた試合は
眼精疲労のため5回コールドゲームとなりました。」
地下通路の壁に反響して、
歓声がこだまする。
ここは雨に関係なく遊べる
全天候型競技場「プレパドーム(play-park-dome)」。
ただし、薄暗くてボールが見えにくい。
「スポーツニュースです。
この日行われた試合は
眼精疲労のため5回コールドゲームとなりました。」
いつもお世話になっている
地元ケーブルTV局「スマイルネット」さんが、
雨の中、駆けつけてくださいました。
カメラを向けられて照れまくっていた子どもたちも、
「雨の日もおもしろいよ~」
と、宣伝してくれました。
取材後、スタッフと遊びについて
語り合う熱い記者さんでした。
これからもよろしくお願いします。
ちなみに、
前日は東近江市広報のカメラマンさんが
取材に来てくださいましたよ。
前日は東近江市広報のカメラマンさんが
取材に来てくださいましたよ。
終盤にかかり参加者が増えて
盛り上がりを見せる雨の冒険遊び場。
あっちゃんが焼いたジャガイモに
バターをいっぱいつけてほおばる。
「おいし~」
食べたら、また遊ぶ子どもたち。
あっちゃんとボールを持って地下通路に向かう。
テントに残った親たちは
大人のおしゃべりを始める。
2日間のプレーパークが終わりました。
子どもがいきいきと遊ぶ姿に心が和んだり、
意外な面に気付いたり、
挑戦する姿に感動したり、
大人もいろいろなことを感じました。
同じ公園内でバーベキューをしていたブラジル人の方たちと
異文化コミュ二ケーションをとれたことや、
黙々と冒険遊び場の看板づくりをしてくださったエッカさんのこと、
いつも陰で応援してくださって、
この日も廃タイヤをもらってきてくださったMさんのことなど
裏話もたくさんあります。

次の開催は5月20日(日)、
お天気晴れるといいな~。
子どもがいきいきと遊ぶ姿に心が和んだり、
意外な面に気付いたり、
挑戦する姿に感動したり、
大人もいろいろなことを感じました。
同じ公園内でバーベキューをしていたブラジル人の方たちと
異文化コミュ二ケーションをとれたことや、
黙々と冒険遊び場の看板づくりをしてくださったエッカさんのこと、
いつも陰で応援してくださって、
この日も廃タイヤをもらってきてくださったMさんのことなど
裏話もたくさんあります。
次の開催は5月20日(日)、
お天気晴れるといいな~。
竹で作った弓矢で、
廃タイヤの真ん中を射抜く。
背中には同じく竹でつくった筒。
予備の矢が入っています。
「TVゲームやったら使ったことのあるけど、
ほんまにビューンてできるなんて、
冒険遊び場っておもしろいわ~」
─と、思ったはずです。
飛び道具が嫌いな男の子はいません。
パラパラパラ~

秋の皇美麻公園。
真ん中にそびえ立つ大きなイチョウは
冬を迎える前、
光を発しているかのように輝いて見えます。
そのイチョウが葉っぱを落とすと
辺り一面、金色の絨毯を広げたよう。
落ち葉を集めて空に投げると
キラキラはっぱのシャワー。
イチョウから子どもたちへのプレゼントです。
こんな皇美麻公園だから、
もっと知りたい、もっと行きたい、もっとよくしたい!
ということで、
皇美麻公園「こんな公園になったらいいな」プロジェクト始動!!
→http://yokaichiplaypark.shiga-saku.net/e32120.html

秋の皇美麻公園。
真ん中にそびえ立つ大きなイチョウは
冬を迎える前、
光を発しているかのように輝いて見えます。
そのイチョウが葉っぱを落とすと
辺り一面、金色の絨毯を広げたよう。
落ち葉を集めて空に投げると
キラキラはっぱのシャワー。
イチョウから子どもたちへのプレゼントです。
こんな皇美麻公園だから、
もっと知りたい、もっと行きたい、もっとよくしたい!
ということで、
皇美麻公園「こんな公園になったらいいな」プロジェクト始動!!
→http://yokaichiplaypark.shiga-saku.net/e32120.html
誰も知らない
僕たちだけの秘密の場所。
廃材で作った秘密基地には、
ドアもちゃんとあるんだよ。
学校が終わったら、
ここに集まって、
何して遊ぼーか作戦会議。
雨が降っても
椿の木が守ってくれるから大丈夫さ。
鎮守の森の大きな木々が
まちの景色を遮断して、
ここを
別世界にいるのような
ワクワクする空間にしている。
だから、ここで遊ぶのがおもしろいんだ。
こんな皇美麻公園だから、
もっと知りたい、もっと行きたい、もっとよくしたい!
ということで、
皇美麻公園「こんな公園になったらいいな」プロジェクト始動!!
→http://yokaichiplaypark.shiga-saku.net/e32120.html

幼稚園と保育園の中間に位置する皇美麻公園には、
ときどき園児たちがやって来て、
にぎやかな声であふれます。
また、公園および神社の木々は、
まちの中にありながら、
四季折々の自然の美しさを
子どもたちに教えてくれます。

そういう体験ができるのも、
公園をいつもきれいに管理してくださっている
地域の方々のおかげです。
だから、
園児たちと地域の方が交流するイベントを
この公園でおこなえたらいいな
と思っています。
園児たちと地域の方が交流するイベントを
この公園でおこなえたらいいな
と思っています。
~地域の方に「ありがとう」を言いたい
子どもたちの顔を見てもらいたい~
そこで、
皇美麻公園「こんな公園になったらいいな」プロジェクト
地域のために公園がどういった使い方をされたらよいか、
みんなで知恵を出し合いましょう!
みんなで知恵を出し合いましょう!
→http://yokaichiplaypark.shiga-saku.net/e32120.html
春はサクラ、夏は緑に包まれ、秋はイチョウと、四季それぞれに美しい皇美麻公園。
近所の小学生や親子連れ、幼稚園・保育園の子どもたちが、
たまに遊びに来ています。
でも、ちょっと薄暗くて寂しいというイメージがあります。
砂場にあるタコさんとらくだの遊具は、
色がはがれていてかわいそう…。
築山のすべり台、ブランコ、
ジャングルジムなど
いろいろな遊具がある公園だから、
もっと子どもたちの笑い声が聞きたい!
そんな皇美麻公園のイメージアップを図って、
子どもも大人も気軽に集まる楽しい公園を私たちの手でつくりましょう。
皇美麻公園「こんな公園になったらいいな」プロジェクト
【目 的】 『みんなが集まる楽しい公園』にするための計画をつくる。【参加者】 公園を利用したい人なら誰でもOK(地域の方求む!!)
【場 所】 皇美麻会館および皇美麻公園・神社
【進行役】 ぷぅさん、なおっち(環境学び舎わのたね)
http://www.h7.dion.ne.jp/~wanotane/
↑滋賀で環境教育を

しておられます。
≪第1回≫6月2日(土)13:30~16:30
「再発見!皇美麻公園」
内容:ネイチャーゲームで
公園の魅力を見つけよう!
≪第2回≫6月16日(土)19:00~21:00
「夢の公園MAPづくり」
内容:夢の公園像をひとつのMAPに描きこもう!
楽しい公園に必要な要素をリストアップ!
≪第3回≫6月30日(土)19:00~21:00
「あなたも公園デザイナー」
内容:1年後の具体的な公園MAPを作ろう!
自分たちに何ができるか考えよう!
5月20日〈日〉は
焚き火にあたっていたくなる
冷たい風の吹く日でした。
しかし、
「こどもは風のこ」
冒険遊び場に来る子どもたちは
風などものともせず、
パワフルパワー全開です!!

前回人気を博した
「ターザンロープ」や
「ローリングサンダーマウンテン(ドラム缶)」の他、
今回挑戦してみたスリル系の遊びは
「スベラッシュマウンテン」
・・・斜面をスケボーや台車で滑らッシュ!
「スウィング・ハイタイヤ」
・・・木の枝に吊るした廃タイヤのブランコ。 かなり気分はhigh。
↑どちらもかなりの興奮度でしたよ。
*
スタッフ側が仕掛けるこういった遊びも
おもしろいのですが、
子どもたちから自然発生的に生まれる遊びこそ、大切にしたい!
長い角材をつかって
水路の底の泥や葉っぱを
ひたすらかきあげる子どもや、
いろいろな雑草を引っこ抜いて
その根っこの形に魅かれて収集する子、
落とし穴を掘って
大人をはめてやろうとたくらむガキンチョたち…。
焚き火の周りでは、
ベッコウ飴の匠を目指す子どもや
バームクーヘンに挑戦する大人が、
おしゃべりしながら
のんびりと過ごしました。
* * *
毎回参加してくれる親子が 遊び場の雰囲気になれ、
スタッフ側も落ち着いて、遊び場を見れるようになりました。
何よりうれしいのは、
子ども同士のつながりができてきたこと。
また、親同士のかかわりも増えてきたことです。
からだはクタクタに疲れても、
こころに元気をもらえる...
そんな遊び場に向けて、一歩前進した気がします。
【次の開催は6月17日(日)】
毎回参加してくれる親子が 遊び場の雰囲気になれ、
スタッフ側も落ち着いて、遊び場を見れるようになりました。
何よりうれしいのは、
子ども同士のつながりができてきたこと。
また、親同士のかかわりも増えてきたことです。
からだはクタクタに疲れても、
こころに元気をもらえる...
そんな遊び場に向けて、一歩前進した気がします。
【次の開催は6月17日(日)】

すっかり定番の遊びとなった
「ターザンロープ」
空中を飛ぶように移動する爽快感を
味わいたい子どもたちは
いまだ絶えません。
身長制限はありませんが、
ひとりでするには、
脚立に自分で登れることが条件です。

そして、
「ローリングサンダーマウンテン」
なぜ、人はドラム缶に入りたがるのか?
そして、なぜそんなにスリルを求めるのか?
↑ ↑ ↑
知りたい人はぜひ、
ローリングサンダーマウンテンに
挑戦してください。
「ローリングサンダーマウンテン」
なぜ、人はドラム缶に入りたがるのか?
そして、なぜそんなにスリルを求めるのか?
↑ ↑ ↑
知りたい人はぜひ、
ローリングサンダーマウンテンに
挑戦してください。
新登場の絶叫系アトラクション
「スベラッシュマウンテン」☆
某Dランドのスプラッシュマウンテンのスリルを
1,980円で再現したこの遊びに、
この日は人気が集まりました。
シャアアアアアアアアアー
と、小山の斜面を
台車がものすごいスピードで滑降していきます。
はじめは体がこわばって
下まで上手く乗っていられません。
でも、3回乗ったら緊張が解け、
台車にまっすぐ乗って下まで滑り降りられるようになるんです。
子どもってすげぇな~。

「ベッコウ飴ってつくったことある?」
「なに、それ?」
冒険遊び場に来て初めてベッコウ飴をつくり、
その道にはまっていく人は
数知れず存在します(私もそのひとり)。
この姉弟も初挑戦。
砂糖を火にかけてじっと待つ。
飴状になったら、冷やして割り箸にからめとる。

初挑戦にして、ほんとうに見事な
ベッコウ飴を作りました。
もしかすると、
ベッコウ飴名人になる“器”を
備えているかもしれません。
→飴を口にしながら木工コーナーで
「ケーキ」をつくっています。
ケーキの方も見事です。
ベッコウ飴を作りました。
もしかすると、
ベッコウ飴名人になる“器”を
備えているかもしれません。
→飴を口にしながら木工コーナーで
「ケーキ」をつくっています。
ケーキの方も見事です。

年齢をお母さんにお聞きしたら、
まだ2歳になってないんですって。
す、すげぇ!
ロープ系絶叫マシーン(!?)。
タイヤに飛びついたら
友だちを信頼して身をゆだねる。
「おもいっきり揺らして!」
垂らしてあるロープを引っ張ることで、
タイヤを大きくスウィングさせることができる。
名付けて
「スウィング・ハイタイヤ」!!
フワリと空中に浮き上がる感覚に
気分もhigh!!

スベラッシュマウンテンで─
子「う、うわぁ~」
母「うふふ。だいじょうぶ?」
子「こわくないで」
母「わたしも一回やってみようかな」

うわぁあああ!!!!!
!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!
!!!!!!!!
!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!
!!!!!!!!
あかちゃんせんせいも
子どもにかえってトライした結果、
ポケットに入れておいたデジカメを
破損

デザイナーズマンション風のコンクリート打放しの壁
大きく開いた窓から爽やかな風が室内を吹き抜けます。
一畳ほどのリビングは家族とのふれあいを深めるのに最適です。
隕石の衝突にも耐えられる安心・頑丈設計で
「地下シェルター」の役割も果たしますが、
大雨が降ると水没します。
徒歩5分以内にスーパー、コンビ二、市役所などあり。
警察署も近く安心して住めますが、自分が補導される可能性もあり。
ただいまモデルルームOPEN!!
大きく開いた窓から爽やかな風が室内を吹き抜けます。
一畳ほどのリビングは家族とのふれあいを深めるのに最適です。
隕石の衝突にも耐えられる安心・頑丈設計で
「地下シェルター」の役割も果たしますが、
大雨が降ると水没します。
徒歩5分以内にスーパー、コンビ二、市役所などあり。
警察署も近く安心して住めますが、自分が補導される可能性もあり。
ただいまモデルルームOPEN!!

やってますやってます。
イタズラの王道、落とし穴です。
イタズラをするときの子どもの表情。
笑いをこらえられずに
目と口元がひきつって、
鼻の穴はピクピクしています。
もう頭の中は
「落とし穴、大成功!!」というイメージしかありません。
あっ、きょうのターゲットが来ました。 ズボッ

「うおっ」
また、吉本新喜劇ばりの
見事なこけっぷり!!
練習していないとこの「こけ」はできません。
ブライアンさん、あっぱれ!
「いぇーい、やった~」
子どもたちの歓喜の笑い声が響きます。
ベッコウ飴づくりはそんなに簡単なものではない。邪念を捨てて、
無心に待つことに耐えなければならぬのじゃ。
そうしておっても
うまくいかぬこともあるから、
ベッコウ飴つくりは奥が深いのじゃ。
しかし、失敗が思わぬ成果をもたらすこともあるんじゃよ。
この写真ではわかりづらいが、
女の子が飴をつくっていたところ、
なんとコンペイトウができたのじゃ。
なかなか作ろうと思って、できるものではないわい。
* * *
やっぱり金色に輝くベッコウ飴を作りたくて、
もう一度、女の子はオタマをにぎったのじゃ。
あせらず、
じっと、
待つ…
「できたで!ほら」
それは最高のベッコウ飴と最高の笑顔じゃった。
この「できた!」の感動を体験させてやりたい
それが、冒険遊び場の願いなのじゃよ。

「プロゴルファー猿ごっこ」をして
遊んだことのある世代のお父さんです。
冒険遊び場にはお父さんも
けっこう来てくださっていて、
子どもと一緒に遊んでおられます。
でも、このお父さんは
他の子どもたちともこってり遊んでくださいました。
こんなお父さんが増えてほしいな。

