やっぱり、「見守る」って大事!!

八日市に冒険遊び場を作る会

2019年02月23日 23:36

ご無沙汰でした〜〜
半年以上もブログ書いてませんでした(^^;;




今日は、大発明がありました!!これ、いつものようにウインナー焼いてるとこなんですが、、、





ジャーーン!!ゆる〜いホットケーキ生地をバウムクーヘンを作るように焼いてはかけ、焼いてはかけてを繰り返すと、、、




ウインナーバウムの完成です!!

これ、めちゃんこウマかったです



で、こういうことしてると竹串が足りなくなるので、必然的にナイフで削らないといけなくなるんですよねー。

今日も例に漏れず、小1女子がナイフ初体験でした。


めっちゃ危なっかしいし、ヒヤヒヤするんですが、ぐーっと堪えて見守ります。
本当に危ないときだけ声をかけて止めますが、それ以外は基本的に後ろで見てるだけ。

上手に使っている時は褒める。下手な時はダメとか危ないとか言わずに黙ってる。


するとね、危ないとか、そのやり方あかん!とか言わなくても、使えるようになるんですよねっ!!

今日の子は要領も良かったし、へこたれない自信家タイプだったので早かったですが、10分ほどで竹串が完成しました。

もちろん、形はガタガタだけど、でもウインナーがしっかり刺さるからもうバッチリ十分なんです!!
なんなら、ガタガタであることによってウインナーが滑り落ちにくいという、むしろ綺麗な丸より機能的



「目先の目的にとらわれない」ということ、とってもとっても大事やと思います。

「きれいな竹串を作る」より大切なのは、「ウインナーを刺せるものを作る」だし、それより大切なのは「ナイフを使えるようになる」だし、それより大切なのは「刃物の便利さも危なさも体感する」ということ。
そのためには、「串先の形のきれいさ」にこだわってちゃいけないし、「刺せるものが出来上がるかどうか」にとらわれてはいけないし、「ナイフがちゃんと使えているかどうか」にとらわれてちゃいけません。

大切なのは、こども自身が体験し、体感すること!!

体感したら、どうやったら上手にナイフが使えるか考えるようになるし、そしたら勝手に竹を削れるようになるし、結果きれいな竹串が出来上がります。

そして、「こども自身が体験する」のその先には、「見守ってくれている人がいるという安心感」があると信じています。
こういう小さな積み重ねが、自尊感情になると信じています。

私のこと信じてやらせてくれた。見守っててくれた。

それを自覚しようと、気づいてなかろうと、そんな積み重ねが自分を信じることのできる自尊感情になるんだと思ってます。

口出しすること、手出しすることは、表面的には助けているようにも見えますが、もしかすると自尊感情の育ちを邪魔しているのかもしれません。


でもこれって、見守る方としてはとってもヒヤヒヤするんです
そして、ついつい手を出して、きれいな竹串を完成させようとしちゃう。

本当に大事なことってなんなのかなーって、考えてみること、振り返ってみること、とっても大事やと思います。



きっと彼女にとって大事な成功体験になったし、僕自身にとっても、見守るということの成功体験がまた一つ増えました。

うんうん、やっぱり我慢して見守ってたらちゃんと大丈夫やん!!


この成功体験の積み重ねが、口出し、手出しを我慢して、見守ることのできるオトナに僕を育ててくれます。



「おい、はよこっちこい!!」

「なんしてんねん、コラァ!!」

「ショーユーはよこいよ!!」

とまぁ、めちゃんこ口も悪く態度もでかい子たちですが、そんな子たちが可愛らしくも思えます


学校や家でどんな風に過ごしているかわからないけれど、プレパみたいな、こういうカオスでむちゃくちゃな、けれど懐(ふところ)の広い場所、そんな場所も大事やなぁ、と、思います♪

世知辛い、今のご時世では特に!!



今日もいろんな遊びをしたけれど、最後は落とし穴でした(笑)




見てください!!この、楽しそうな顔。最高です!!




最近のプレパでは、砂場遊びがダイナミックで面白い!!

砂に形が無いからなのかなぁ。




あぁーーー、もう、クタクタです。

遊ぶって、いいなぁー♪
やっぱりプレパ、めちゃ最高です。


おやすみなさーい。



ショーユーでしたっ!!


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