2015年09月30日 安保関連法について
中秋の名月とスーパームーン、みなさん見ましたか??
とーっても明るくて、流れるうろこ雲に映える月もまた美しく、惹きつけられるようにぼーっと眺めてました♪♪月って、ときには美しく、ときには妖艶で、ときには怖ろしくもあり、それでも神秘的で、なんだか不思議な存在です。
2ヶ月ぶりの投稿。
ご無沙汰でした、ショーユーです!
さてさて、今日は政治のお話。正直、少し勇気をもって書いています。
けれども、子どもに関わる活動をする中で、避けては通れない話題だと腹をくくり、そして怒りと嘆きをもって、今日は18日に可決されてしまった安保関連法について、僕なりに書こうと思います。
子どもの6人に1人が貧困だと言われているこの時代。選択の余地なく自衛隊に入らざるを得ない子たちがたくさん出てくるのかもしれません。
企業に就職したのに、インターン先が自衛隊だったと驚くかもしれません。行きたくもない戦地に行かざるを得なくなるかもしれないし、今までは平和主義者だと思われていた日本人が戦争をする国の仲間入りをし、テロの標的にだってなるかもしれない。
安心、安全の国はどこへやら。
戦死や怪我のリスクは??死亡や怪我を負った後の保障は??人を誤って傷つけ、殺してしまったときの国や被害者との裁判や交渉は??
説明されてないこと、議論されてないこと、決まっていないことがたくさんありすぎます。
僕はこの法案に断じて反対だし、まっとうな議論もせず、さらには多くの学者さんが(与党が参考人として国会に呼んだ学者さんまでもが)違憲だと判断する安保法案に、賛成を投じた議員さんを真っ当な政治家とは思いません。だから、来年の参議院議員の選挙では自民党議員にも公明党議員にも絶対に投票しない。もちろん、次の衆議院議員の選挙でも。
政治の主権は国民なんだってことを改めて言わないといけない。違憲の法案を可決することが、いかに国民を馬鹿にした行為で、立憲国家として破綻しているか。
ちゃんと国民は見てんだよ!って、今言えなければ、僕たちはどんな無茶なことだって、国の言いなりになることを認めたことになるはずです。
子どもがのびのび、いきいきと、安心して育っていける社会になるように。
僕たち大人は大きな責任と役割を担っているんだってこと、考えていきたいなぁって思います。
以下、僕の考えをまとめました。
当たり前のこと書いてるので、そんなん当たり前やんけ!という人はすっ飛ばしてください。
え??今なにが起きてんの??ニュース見ててもわかれへん。。。という人への説明になればと思って書いています(^^)
今いろいろ起きてる中で、一番の問題は何か。
それは、違憲の法案が可決されるという事実。そこが一番大きな問題。
もし憲法に反する法案を通したいときは、まず国民投票を通じて憲法を変える必要があります。憲法を変えてから、法案を通すというのが本来の筋。
国民が憲法を、憲法が法律(国会権力)を、法律(国家権力)が国民を縛る。という、三つ巴の関係が国の健全なありかたです。
それがないと、国民が好き勝手に犯罪を起こしちゃったり、その犯罪を取り締まれなかったり。また、国家権力に国民がしいたげられたり、しちゃいます。
安倍さんは、憲法の解釈を変えるという無理矢理なやり方で安保法案を持ち出してきて、そして、そんな法案を与党は可決しました。
さらに、安保法そのものにも問題があります。というのも、議論が全然されていないから、多くの問題点を抱えたまま成立しています。
日本と外国との関係性はどのように変わっていく可能性があるんだろう?具体的にどういうときに自衛隊が出動するの?その後のケアや保障はどうするの?
ちーっともまともな議論ってされてません。なのに、可決しちゃってます。
安倍さんは後方支援だから、自衛隊の出動も安全の範囲内ですって言ってはるけど、よくよく聞けばそれは『兵站』という、戦争行為そのものです。
今まではできなかったけど、戦闘地域へだって出動できるように、法律が変えられています。武器の輸出や兵力としての自衛隊の出動だってできるように、法律が変えられました。
安保法って一口に言ってますが、新たな法律が1つと、他に10こも法律が変えられてます。どれも慎重な議論が必要なものばかりなのに、それが一気に、ちゃんとした議論もされずに可決されてます。
なんの問題もないはずがありません。
以上です。なが〜い文章なのに、読んでくれてありがとさんでした☆
政治の話をするのって、どうしてこんなに勇気がいって、緊張するのかなぁ。。。
そこにはきっと、ありのままを受け止める雰囲気がないからなんだろうなぁ。派閥みたいなもんが、あるからなのかもなぁ。
全然知らんくせに。とか、それはおかしいやろ!とか、いろいろ言われるのが怖くて、言いだすのに勇気がいるのかな。そんな僕自身、今の与党絶対許せん!!とかって、言ってるんですが(^^;;
このモヤモヤってなんなんやろう。ちょっと、考えてみよ〜っと。
もっとざっくばらんに、政治の話も話せる空気がひろがればいいのになぁ。と、思うのでした!
ショーユー
とーっても明るくて、流れるうろこ雲に映える月もまた美しく、惹きつけられるようにぼーっと眺めてました♪♪月って、ときには美しく、ときには妖艶で、ときには怖ろしくもあり、それでも神秘的で、なんだか不思議な存在です。
2ヶ月ぶりの投稿。
ご無沙汰でした、ショーユーです!
さてさて、今日は政治のお話。正直、少し勇気をもって書いています。
けれども、子どもに関わる活動をする中で、避けては通れない話題だと腹をくくり、そして怒りと嘆きをもって、今日は18日に可決されてしまった安保関連法について、僕なりに書こうと思います。
子どもの6人に1人が貧困だと言われているこの時代。選択の余地なく自衛隊に入らざるを得ない子たちがたくさん出てくるのかもしれません。
企業に就職したのに、インターン先が自衛隊だったと驚くかもしれません。行きたくもない戦地に行かざるを得なくなるかもしれないし、今までは平和主義者だと思われていた日本人が戦争をする国の仲間入りをし、テロの標的にだってなるかもしれない。
安心、安全の国はどこへやら。
戦死や怪我のリスクは??死亡や怪我を負った後の保障は??人を誤って傷つけ、殺してしまったときの国や被害者との裁判や交渉は??
説明されてないこと、議論されてないこと、決まっていないことがたくさんありすぎます。
僕はこの法案に断じて反対だし、まっとうな議論もせず、さらには多くの学者さんが(与党が参考人として国会に呼んだ学者さんまでもが)違憲だと判断する安保法案に、賛成を投じた議員さんを真っ当な政治家とは思いません。だから、来年の参議院議員の選挙では自民党議員にも公明党議員にも絶対に投票しない。もちろん、次の衆議院議員の選挙でも。
政治の主権は国民なんだってことを改めて言わないといけない。違憲の法案を可決することが、いかに国民を馬鹿にした行為で、立憲国家として破綻しているか。
ちゃんと国民は見てんだよ!って、今言えなければ、僕たちはどんな無茶なことだって、国の言いなりになることを認めたことになるはずです。
子どもがのびのび、いきいきと、安心して育っていける社会になるように。
僕たち大人は大きな責任と役割を担っているんだってこと、考えていきたいなぁって思います。
以下、僕の考えをまとめました。
当たり前のこと書いてるので、そんなん当たり前やんけ!という人はすっ飛ばしてください。
え??今なにが起きてんの??ニュース見ててもわかれへん。。。という人への説明になればと思って書いています(^^)
今いろいろ起きてる中で、一番の問題は何か。
それは、違憲の法案が可決されるという事実。そこが一番大きな問題。
もし憲法に反する法案を通したいときは、まず国民投票を通じて憲法を変える必要があります。憲法を変えてから、法案を通すというのが本来の筋。
国民が憲法を、憲法が法律(国会権力)を、法律(国家権力)が国民を縛る。という、三つ巴の関係が国の健全なありかたです。
それがないと、国民が好き勝手に犯罪を起こしちゃったり、その犯罪を取り締まれなかったり。また、国家権力に国民がしいたげられたり、しちゃいます。
安倍さんは、憲法の解釈を変えるという無理矢理なやり方で安保法案を持ち出してきて、そして、そんな法案を与党は可決しました。
さらに、安保法そのものにも問題があります。というのも、議論が全然されていないから、多くの問題点を抱えたまま成立しています。
日本と外国との関係性はどのように変わっていく可能性があるんだろう?具体的にどういうときに自衛隊が出動するの?その後のケアや保障はどうするの?
ちーっともまともな議論ってされてません。なのに、可決しちゃってます。
安倍さんは後方支援だから、自衛隊の出動も安全の範囲内ですって言ってはるけど、よくよく聞けばそれは『兵站』という、戦争行為そのものです。
今まではできなかったけど、戦闘地域へだって出動できるように、法律が変えられています。武器の輸出や兵力としての自衛隊の出動だってできるように、法律が変えられました。
安保法って一口に言ってますが、新たな法律が1つと、他に10こも法律が変えられてます。どれも慎重な議論が必要なものばかりなのに、それが一気に、ちゃんとした議論もされずに可決されてます。
なんの問題もないはずがありません。
以上です。なが〜い文章なのに、読んでくれてありがとさんでした☆
政治の話をするのって、どうしてこんなに勇気がいって、緊張するのかなぁ。。。
そこにはきっと、ありのままを受け止める雰囲気がないからなんだろうなぁ。派閥みたいなもんが、あるからなのかもなぁ。
全然知らんくせに。とか、それはおかしいやろ!とか、いろいろ言われるのが怖くて、言いだすのに勇気がいるのかな。そんな僕自身、今の与党絶対許せん!!とかって、言ってるんですが(^^;;
このモヤモヤってなんなんやろう。ちょっと、考えてみよ〜っと。
もっとざっくばらんに、政治の話も話せる空気がひろがればいいのになぁ。と、思うのでした!
ショーユー
Posted by
八日市に冒険遊び場を作る会
at
19:13
│Comments(
0
) │
ショーユーのshow遊