2007年03月24日 ミニプレーパークを開催しました。一歩を踏み出しました

3月24日25日、冒険遊び場づくり講座の実践編として、
NPO法人ゆめ・まち・ねっとのたっちゃん・みっきー・らいおん、
そして、さやかちゃん・ちあきちゃんにも手伝ってもらいながら、
2日連続のミニプレーパークを大水児童公園で開催しました。
小雨も降ったときもありましたが、
2日目の午後からは天候にも恵まれ、
多いときには、スタッフの子どもも含めて16名の子どもたちと保護者たち(スタッフ含む)15名が
野外での遊びを楽しみました。
さつまいもやマシュマロを焼いたり、
ラーメンやベッコウ飴を作ったり、
落とし穴を作ったり、
木のぼりしたり、
水路を探検したり、
かくれんぼや鬼ごっこをしたり、
野球をしたり、
ハンモックでくつろいだり、
なわとびしたり、
落ちている枝や葉っぱを集めてたき火をしたり・・・と、様々な遊びが展開されました。
また、大人もいろんな食材を持ってきて、野外料理(シチューやぶた汁)をしたり、
大人同士で会話をしたりと、ゆっくり暗くなるまで、遊びの時間を過ごしました。
詳しくは、後ほど紹介していきます。
まる2日間暗くなるまで遊んだ子どもからは、
「冒険遊び場はサイコー



家でゲームで遊ぶよりずっとずっと外で遊ぶほうが面白い

今度は、いつ(冒険遊び場を)するの?」といきいきした表情で語ってくれ、手ごたえを感じました。
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次回の開催はまだ決まっていませんが、4月中に行いたいと考えています。
Posted by
八日市に冒険遊び場を作る会
at
19:00
│Comments(
3
)
この記事へのコメント
関係者のみなさん、12月の視察交流、2月の座学+永源寺での講演、そして今回の実践と本当に楽しく充実した時をありがとうございました。
これからもお互いに息の長い子どもたちの居場所づくりをしていきましょう!
またお会いできる日を楽しみにしています。
これからもお互いに息の長い子どもたちの居場所づくりをしていきましょう!
またお会いできる日を楽しみにしています。
Posted by たっちゃん@ゆめ・まち・ねっと at 2007年03月26日 22:51
たっちゃんはじめ、ゆめ・まち・ねっとのみなさんにはとても感謝しています。
ゆめまちねっとさんに立ち上げ支援していただけたこと。
本当によかったと思っています。
教えるというスタンスではなく、僕たちから学び取ってくれという
親心をとても感じました。
遊び場でも同じだなと感じています。
親や大人が『あれしなさい。これしなさい』と言葉で教えるのではなく、
相手を信じ、行動で伝える。
背中でものをかたる!
たっちゃんやみっきー、らいおん、さやかちゃん・ちあきちゃんのさりげない言葉や行動からいろんなことを学んだ気がします。
僕たちも、子どもたちを受け入れられる大人に
そして、そんな地域を目指したいと思います。
ゆめまちねっとさんに立ち上げ支援していただけたこと。
本当によかったと思っています。
教えるというスタンスではなく、僕たちから学び取ってくれという
親心をとても感じました。
遊び場でも同じだなと感じています。
親や大人が『あれしなさい。これしなさい』と言葉で教えるのではなく、
相手を信じ、行動で伝える。
背中でものをかたる!
たっちゃんやみっきー、らいおん、さやかちゃん・ちあきちゃんのさりげない言葉や行動からいろんなことを学んだ気がします。
僕たちも、子どもたちを受け入れられる大人に
そして、そんな地域を目指したいと思います。
Posted by ブライアン at 2007年03月26日 23:27
みなさん、おつかれさまでした。
そして、ゆめ・まち・ねっとのみなさん
ありがとうございました。
一緒に連れて行った娘が、
すごく喜んで遊んで、帰り道で、
「おもしろかった~。また、パパと行こうな~」
と言ってくれました。
あんなに娘が遊べるとは思っていませんでした。
私のそばを離れないのではないかと思っていました。
娘は保育園にも幼稚園にも通っておらず、
同じマンションの同年代の友だち4~5名と
主に室内で遊んでいるくらいなので、
異年齢の子どもがたくさんいる中で、
しかも遊具のない公園で
楽しんで遊べるだろうか、
どのように遊ぶのだろうかと、
少し心配していたのです。
ところが、私にくっついていたのは初めのうちだけ。
小学生のお姉さんたちに、
「かくれんぼしよ~か?」
と言って、一緒に遊んでもらったり
「お散歩しよ~。ついてこいっ!」
などと、お姉さんを引き連れて探検に出かけたり、
砂場ではお山を作って
トンネルを掘ろうと試行錯誤したり、
自分よりも小さな子どもの世話を焼いたり、
その他にもいろいろ、
せんどするまで遊び続けたのでした。
親として、わが子が真剣に、夢中に遊ぶ姿に気づかされたなぁと思います。
すべり台やジャングルジムのある公園では見れない
子ども同士のかかわりや
遊び方が見れておもしろかったです。
そして、ゆめ・まち・ねっとのみなさん
ありがとうございました。
一緒に連れて行った娘が、
すごく喜んで遊んで、帰り道で、
「おもしろかった~。また、パパと行こうな~」
と言ってくれました。
あんなに娘が遊べるとは思っていませんでした。
私のそばを離れないのではないかと思っていました。
娘は保育園にも幼稚園にも通っておらず、
同じマンションの同年代の友だち4~5名と
主に室内で遊んでいるくらいなので、
異年齢の子どもがたくさんいる中で、
しかも遊具のない公園で
楽しんで遊べるだろうか、
どのように遊ぶのだろうかと、
少し心配していたのです。
ところが、私にくっついていたのは初めのうちだけ。
小学生のお姉さんたちに、
「かくれんぼしよ~か?」
と言って、一緒に遊んでもらったり
「お散歩しよ~。ついてこいっ!」
などと、お姉さんを引き連れて探検に出かけたり、
砂場ではお山を作って
トンネルを掘ろうと試行錯誤したり、
自分よりも小さな子どもの世話を焼いたり、
その他にもいろいろ、
せんどするまで遊び続けたのでした。
親として、わが子が真剣に、夢中に遊ぶ姿に気づかされたなぁと思います。
すべり台やジャングルジムのある公園では見れない
子ども同士のかかわりや
遊び方が見れておもしろかったです。
Posted by あかちゃんせんせい at 2007年03月28日 02:23