2007年10月23日    父と息子

 路の向こう側で
       息子をじっと見守る父親と弟。
父と息子 「いまお父さんがして見せたように、
  この水路を跳び越えられるか?」


 イオンの父が
 「この谷を跳び越えなければ、
  一人(匹)前のライオンではない!」
 と言っているみたい─。

 「お兄ちゃん、がんばれ」


ぶ人の目線からすると、
 この写真で見るより水路は広く感じます。

「う~ん、できるかな・・・。
     ・・・う~ん、・・・せいの~!」

父と息子 子ライオンは谷底へ・・・。

 「もう、やめとくか?」
 と父ライオン。
 
 かし、谷底から這い上がった息子は、
 「もう1回する!今度はできそう」
 ─父親のうれしそうな顔。
 よく言った息子よ・・・。
 
吸を整え、体の“バネ”を確認し、
「せいの~!!」
父と息子
命に伸ばした息子のつま先が
対岸の崖っぷちにかかろうとします─。
跳び越えたか、それとも・・・。

「おっ!」
父ライオンの組んでいた手がほぐれ、
喜びに満ちた表情で
息子の肩をたたいています。
そう、
見事に跳び越えられたのですface02
 



Posted by 八日市に冒険遊び場を作る会 at 12:33 │Comments( 0 )
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