2011年10月14日 森カフェ
ちょっと宣伝させて下さい。
息が詰まってしんどいとき、ちょっとほっこりしてもらいたくて、今月から『森カフェ』を始めます。
子育てに悩んで、疲れているお母さん。
学校にはなかなか行けないけれど、でも外へ出てみようかなぁと思っている小学生、中学生、高校生、おとなも。
悩んでいて、でもだれにも相談できなくて、息が詰まるようなそんなとき。
どんなことでもいいです。ちょっと一息つきたいなぁってそんなとき、森カフェまで足を運んで、一息ついてみませんか??
毎月第1、第3火曜日の朝10時からお昼まで、愛郷の森で『森カフェ』を開店します。焚き火でいれるコーヒーとチャイを用意してお待ちしています。(1杯100円)
森の中で、焚き火のあたたかい火を眺めるだけで、リフレッシュできたり、ちょっとほっこりできたり、すると思うんです。森や火には、そんな力があるって思います。僕が話を聞いたり、相談に乗るなんてこと、なかなかできないけれど、ほっこりできる空間造りを頑張ります。森のなかなので、独りになりたいときはふらっと独りになればいいし、おしゃべりしたくないときは、火をぼ〜っと眺めたり、森のなかでぼ〜っとしてられる。それが森カフェのいいところです。
なんにもしなくていいです。誰かに相談しなくても、悩みが解決しなくても、なんにもしなくても、なにかが変わる。そんな場所を目指します。
どんな感じになるのか、始めてみないと分かりませんが、息が詰まったとき、ふ〜っと溜まったものが吐き出せる、そんな場所を目指します。
場所や時間に変更があることもあります。ご来店の際は森カフェのHPをチェックして下さい。↓↓
http://moricafe.shiga-saku.net
わいわい賑やかな場所、というよりは、マイペースにゆったりした場所にしたいと思います。このブログを読んでくれている人たちは、僕の思いを分かってくれると思ったので、告知させてもらいました。
森カフェはあまり宣伝したり、たくさんの人に知ってもらおうとは今のところ思っていません。吐き出したいものを溜め込んだ人が、吐き出したいときにやって来る。そんな場所にしたいと思っています。
息が詰まっている人を見つけたら、『森カフェってあるんだけど、一緒に行ってみない?』って、誘って一緒に来てもらってもいいです。学校に行けない子をもつ友だちに、『森カフェってあるんだけど、一度行かせてみたら?』って、声をかけてくれてもいいです。僕が何かしてあげられる訳ではないけれど、自然のなかで、おいしい飲み物を飲むだけで、火のそばにいるだけで、なんかほっこりできるはず。そう信じて、来週から森カフェ開店です。
頭の片隅に、森カフェって場所ができるってこと、留めておいてもらえると嬉しいです。
長々と失礼しました。
森カフェの店長(ショーユー)でした☆
息が詰まってしんどいとき、ちょっとほっこりしてもらいたくて、今月から『森カフェ』を始めます。
子育てに悩んで、疲れているお母さん。
学校にはなかなか行けないけれど、でも外へ出てみようかなぁと思っている小学生、中学生、高校生、おとなも。
悩んでいて、でもだれにも相談できなくて、息が詰まるようなそんなとき。
どんなことでもいいです。ちょっと一息つきたいなぁってそんなとき、森カフェまで足を運んで、一息ついてみませんか??
毎月第1、第3火曜日の朝10時からお昼まで、愛郷の森で『森カフェ』を開店します。焚き火でいれるコーヒーとチャイを用意してお待ちしています。(1杯100円)
森の中で、焚き火のあたたかい火を眺めるだけで、リフレッシュできたり、ちょっとほっこりできたり、すると思うんです。森や火には、そんな力があるって思います。僕が話を聞いたり、相談に乗るなんてこと、なかなかできないけれど、ほっこりできる空間造りを頑張ります。森のなかなので、独りになりたいときはふらっと独りになればいいし、おしゃべりしたくないときは、火をぼ〜っと眺めたり、森のなかでぼ〜っとしてられる。それが森カフェのいいところです。
なんにもしなくていいです。誰かに相談しなくても、悩みが解決しなくても、なんにもしなくても、なにかが変わる。そんな場所を目指します。
どんな感じになるのか、始めてみないと分かりませんが、息が詰まったとき、ふ〜っと溜まったものが吐き出せる、そんな場所を目指します。
場所や時間に変更があることもあります。ご来店の際は森カフェのHPをチェックして下さい。↓↓
http://moricafe.shiga-saku.net
わいわい賑やかな場所、というよりは、マイペースにゆったりした場所にしたいと思います。このブログを読んでくれている人たちは、僕の思いを分かってくれると思ったので、告知させてもらいました。
森カフェはあまり宣伝したり、たくさんの人に知ってもらおうとは今のところ思っていません。吐き出したいものを溜め込んだ人が、吐き出したいときにやって来る。そんな場所にしたいと思っています。
息が詰まっている人を見つけたら、『森カフェってあるんだけど、一緒に行ってみない?』って、誘って一緒に来てもらってもいいです。学校に行けない子をもつ友だちに、『森カフェってあるんだけど、一度行かせてみたら?』って、声をかけてくれてもいいです。僕が何かしてあげられる訳ではないけれど、自然のなかで、おいしい飲み物を飲むだけで、火のそばにいるだけで、なんかほっこりできるはず。そう信じて、来週から森カフェ開店です。
頭の片隅に、森カフェって場所ができるってこと、留めておいてもらえると嬉しいです。
長々と失礼しました。
森カフェの店長(ショーユー)でした☆
Posted by
八日市に冒険遊び場を作る会
at
13:01
│Comments(
4
) │
ショーユーのshow遊
この記事へのコメント
いい!
すごくいい!
何をかくそう、たき火歴14,5年のまこさんです。
うちの夫は、20年近くになるのかしら。
たき火をするためだけに、浜松の「気田川」までキャンプしに行きます。
カヌーの仲間は「河原たき火愛好会」といいます。
河原についてテントを張ったら、ひたすら流木を拾います。
早い夕食の後、ホイルに包んだ芋をほりこみ、
焼酎片手にたき火をかこみます。
会話はあるような無いような、寝てるのか起きてるのか。
朝は必ずテントで目が覚めるので、きちんと寝には行くようですが、
とてもとても、長い夜を過ごします。
ゆらめく炎を見ていると、頭の中はまっさらになる感じなのかな、
原始に戻っていく、っていうほうが近いかも。
なんにもしなくていい、って結構むつかしいんですよね。
何にも考えなくていい、ってかえって考えちゃいますよね。
たき火って不思議。
見てるだけで、そうなっちゃう。
すてきな場所になるといいな。
すごくいい!
何をかくそう、たき火歴14,5年のまこさんです。
うちの夫は、20年近くになるのかしら。
たき火をするためだけに、浜松の「気田川」までキャンプしに行きます。
カヌーの仲間は「河原たき火愛好会」といいます。
河原についてテントを張ったら、ひたすら流木を拾います。
早い夕食の後、ホイルに包んだ芋をほりこみ、
焼酎片手にたき火をかこみます。
会話はあるような無いような、寝てるのか起きてるのか。
朝は必ずテントで目が覚めるので、きちんと寝には行くようですが、
とてもとても、長い夜を過ごします。
ゆらめく炎を見ていると、頭の中はまっさらになる感じなのかな、
原始に戻っていく、っていうほうが近いかも。
なんにもしなくていい、って結構むつかしいんですよね。
何にも考えなくていい、ってかえって考えちゃいますよね。
たき火って不思議。
見てるだけで、そうなっちゃう。
すてきな場所になるといいな。
Posted by まこさん at 2011年10月14日 15:32
お返事が遅くなりました。
なんていい休日の過ごし方!!焚き火野郎を目指す僕にとって、まこさんもご主人さんも大先輩ですね☆
焚き火っていいですよね。これからどんどん寒くなるけど、森カフェはあえて外でやろうかなって思ってます。
原始にもどるかぁ。。。そうかも!記憶じゃなくて、なんか体に火の安心感というか、ほっこりさせるものが刻まれている気がします。
焚き火バカ目指してがんばりま~す(^o^)
なんていい休日の過ごし方!!焚き火野郎を目指す僕にとって、まこさんもご主人さんも大先輩ですね☆
焚き火っていいですよね。これからどんどん寒くなるけど、森カフェはあえて外でやろうかなって思ってます。
原始にもどるかぁ。。。そうかも!記憶じゃなくて、なんか体に火の安心感というか、ほっこりさせるものが刻まれている気がします。
焚き火バカ目指してがんばりま~す(^o^)
Posted by ショーユー at 2011年10月26日 14:53
焚き火バカより
わたしたちが焚き火をするときに、必ず気をつけていることがあります。
それは、
「燃えカスを残さない」
です。
わたしたちは、たいてい河原でするので、流木を燃やします。
あと、飲食などにともなって出たごみも、燃やせるものはすべて燃やします。
(もちろん分別しています)
そして、一晩かかって、焚き火→おき→灰 になります。
すべて灰になったら、はじめにどかしてあった石をのせておしまいです。
水をかけるなんてことはやりません。
炭や薪の燃え残りに水をかけて、それでおしまい、というのをよく見かけますが、
あれは、いただけません。
次に来る人に失礼だし、なにより「汚しに来ただけやん」です。
自分たちも自然に帰るために来たのだから、
後始末も自然に帰してほしいものです。
わたしたちが焚き火をするときに、必ず気をつけていることがあります。
それは、
「燃えカスを残さない」
です。
わたしたちは、たいてい河原でするので、流木を燃やします。
あと、飲食などにともなって出たごみも、燃やせるものはすべて燃やします。
(もちろん分別しています)
そして、一晩かかって、焚き火→おき→灰 になります。
すべて灰になったら、はじめにどかしてあった石をのせておしまいです。
水をかけるなんてことはやりません。
炭や薪の燃え残りに水をかけて、それでおしまい、というのをよく見かけますが、
あれは、いただけません。
次に来る人に失礼だし、なにより「汚しに来ただけやん」です。
自分たちも自然に帰るために来たのだから、
後始末も自然に帰してほしいものです。
Posted by まこさん at 2011年10月27日 09:43
アウトドアが好きな人でも、マナーの悪い人って少なくないですよね。火の始末どころか、ゴミすら持って帰れない人だらけで、永源寺(僕の地元です)のキャンプ場も毎年ひどいもんです。。。
ちなみに、森カフェのときには焚き火台を使っていて、灰や消し炭も持って帰る様にしています。
あくまでも森が主人公で、僕たちはお邪魔しているだけ。
『俺ってちっぽけやなぁ』って、ポジティブに受け止められるところに僕はアウトドアの魅力を感じています。森カフェでは、そんな自然のでかさを感じられるぐらい、ゆったりとした時間が流れてほしいなって思います。
ちなみに、森カフェのときには焚き火台を使っていて、灰や消し炭も持って帰る様にしています。
あくまでも森が主人公で、僕たちはお邪魔しているだけ。
『俺ってちっぽけやなぁ』って、ポジティブに受け止められるところに僕はアウトドアの魅力を感じています。森カフェでは、そんな自然のでかさを感じられるぐらい、ゆったりとした時間が流れてほしいなって思います。
Posted by ショーユー at 2011年10月28日 22:58