2008年02月08日    冒険遊び場全国集会に行って来ました。(その1)

冒険遊び場全国集会に行って来ました。(その1) 1月25~27日の3日間、東京で行われた「第4回冒険遊び場づくり全国研究集会」に
ぶらいあん家族とらくだ家族の6名で参加してきました。

 毎日開催しているプレーパークで実際に遊んできました。遊び心をくすぐる遊具の数々。プレーリーダーや世話人の方のプレーパークに対する思い。これらを実際に体感し、改めて、プレーパークのすごさと必要性を感じることができました。





 まずは、最初に行った常設のプレーパーク(烏山、羽根木)で見た、『目からうろこベスト3』を紹介します。

   ・手づくりのすべり台              ・手づくりのリーダーハウス
冒険遊び場全国集会に行って来ました。(その1) 冒険遊び場全国集会に行って来ました。(その1)
 どっから登ろうか?遊び方もいろいろ!       

   ・超長いウォータースライダー       ・手編みのハンモック
冒険遊び場全国集会に行って来ました。(その1) 冒険遊び場全国集会に行って来ました。(その1)
 二年に一度作り替え、すごいパワー!              

   ・プレーパークに関わる人(プレーリーダー・世話人)の存在
冒険遊び場全国集会に行って来ました。(その1) 冒険遊び場全国集会に行って来ました。(その1)
 ほんとあたたかい雰囲気がプレーパークにはありました。



レーパークにいって驚いたのは、全くきれいに整備されてなく雑然としていること。とにかく“あやしい”。足元も泥だらけだし、変な遊具がたくさんある。遊び方が一目見てもわからないので、最初は、とっつきにくいけど、あれこれ遊んでいるうちに、いろんな遊び方が発見でき、とても面白い。遊び心を刺激するってのは、「これか!」と思った。普通の公園の遊具なら、遊び方が決まっているから、ある程度遊んでしまったら、飽きてしまうけど、ルールがないから、ここの遊具はおもしろいんだなと思った。そして、これらの遊具は、全部プレーパークに関わる人たちで、手づくりで作られたものと聞いて、これまた、びっくり。こんなものまで、自分たちでつくったのかと思うほど大きなものまで作ってある。話を聞いてみると、一人で出来ることは小さいけど、みんなでやればたいがいの事が出来るよと。



び場づくりを通して、コミュニティが生まれているんだと教えてもらいました。 ここは、子どもがやりたいことに挑戦できる場であると同じように、大人もやりたいことが挑戦できる場なんだと。たくさんのエネルギーをもらいました。(続く)

 



 



Posted by 八日市に冒険遊び場を作る会 at 18:04 │Comments( 0 )
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