2008年02月08日 冒険遊び場全国集会に行って来ました。(その1)

ぶらいあん家族とらくだ家族の6名で参加してきました。
毎日開催しているプレーパークで実際に遊んできました。遊び心をくすぐる遊具の数々。プレーリーダーや世話人の方のプレーパークに対する思い。これらを実際に体感し、改めて、プレーパークのすごさと必要性を感じることができました。
まずは、最初に行った常設のプレーパーク(烏山、羽根木)で見た、『目からうろこベスト3』を紹介します。
・手づくりのすべり台 ・手づくりのリーダーハウス


どっから登ろうか?遊び方もいろいろ!
・超長いウォータースライダー ・手編みのハンモック


二年に一度作り替え、すごいパワー!
・プレーパークに関わる人(プレーリーダー・世話人)の存在


ほんとあたたかい雰囲気がプレーパークにはありました。
プレーパークにいって驚いたのは、全くきれいに整備されてなく雑然としていること。とにかく“あやしい”。足元も泥だらけだし、変な遊具がたくさんある。遊び方が一目見てもわからないので、最初は、とっつきにくいけど、あれこれ遊んでいるうちに、いろんな遊び方が発見でき、とても面白い。遊び心を刺激するってのは、「これか!」と思った。普通の公園の遊具なら、遊び方が決まっているから、ある程度遊んでしまったら、飽きてしまうけど、ルールがないから、ここの遊具はおもしろいんだなと思った。そして、これらの遊具は、全部プレーパークに関わる人たちで、手づくりで作られたものと聞いて、これまた、びっくり。こんなものまで、自分たちでつくったのかと思うほど大きなものまで作ってある。話を聞いてみると、一人で出来ることは小さいけど、みんなでやればたいがいの事が出来るよと。
遊び場づくりを通して、コミュニティが生まれているんだと教えてもらいました。 ここは、子どもがやりたいことに挑戦できる場であると同じように、大人もやりたいことが挑戦できる場なんだと。たくさんのエネルギーをもらいました。(続く)
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八日市に冒険遊び場を作る会
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18:04
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