この広告は365日以上更新がないブログに表示されます。

Posted by 滋賀咲くブログ at

2007年09月23日   冒険遊び場はみんなの居場所に

険遊び場に行ったら
誰か友だちがいて、「あそぼ~」って声をかける。
知らない子とも、「あそぼ~」って言ったら
友だちになる。
学年がちがっても、「あそぼ~」って言ったら
仲良しになる。

     ―友だちの輪が広がっていく―
険遊び場がそんなところになったらいいな。



人もきっと、
服の汚れや時間なんて気にせずに
子どもみたいに遊びたい。
胸の奥にしまいこんでいる
コドモゴコロを発揮できる場所がほしいんだ。
子どもと遊んでいると、
途中から本気になってくる。
大人気ないかな?
いいや、俺はいまコドモなんだ!



タッフのオトちゃん、
学生ボランティアのマイちゃん、
遊び場常連のコウちゃん、
世代がちがう3人が
焚き火を囲んでトモダチの会話。

「学校おもしろい?なつかしいわ~」
「お姉ちゃん、それ、こがし過ぎやで」

―なんて、しゃべっているのかな?


が暮れて、
公園の片付けもほぼ済んだあと、
焚き火の周りに踊る少年たち。
「服をかわかしてんねん。
 ぬれて帰ったら怒られるやろ。」
 ―それ、こがしたらもっと怒られるぞ!たぶん。
れに、この暗さiconN09
「家近いから、大丈夫やねん。」
 ―じゃあ、みんなで記念撮影したら、帰ろう!いいね?
「うん!」


パチリカメラ





***********************************


ラシの効果がはっきり表れた9月のプレーパークは、
おそらく120~130名くらいの人出でした。
あっちでも、こっちでも楽しい遊びが展開されて、それをすべてお伝えすることはできませんが、
このブログに載せた分だけでも、遊び場の雰囲気は伝わったのではないでしょうか?

次回は10月21日(日)です。
今回も大活躍の仲間のみなさん、パパ・ママ、
ボランティアの学生さん、ありがとうございました。
次回もよろしくお願いしますface01





Posted by 八日市に冒険遊び場を作る会 at 08:06Comments(1)