先日、教育委員会の「人づくり」の会議に出席して感じたことですが、
まちづくり協議会で行っている「冒険遊び場作り」の活動を
何か教育的意図の下に行っている活動
だと思ってらっしゃる方が非常に多いのです。
「冒険遊び場」という言葉もあまり知られておらず、
「遊びの広場」と呼ばれていました。
まちづくり協議会で行っている「冒険遊び場作り」の活動を
何か教育的意図の下に行っている活動
だと思ってらっしゃる方が非常に多いのです。
「冒険遊び場」という言葉もあまり知られておらず、
「遊びの広場」と呼ばれていました。
私たちは教育的意図に沿った活動を
しているわけではありません。
そこで繰り広げられるいろいろの体験の中に
教育的効果は潜んでいるのです。
冒険遊び場が、
大人の思い先行の「学び」の場所だとしたら、
子どもにとって本当に行きたい場所なのか
疑問に思います。
いま、さまざまな地域のイベント・活動、
スポーツ少年団などがある中、
子どもや家族にとって必要なのは、
自由な雰囲気の中、
ゆったり過ごせる場所ではないでしょうか。
その場所は、特定の人が集まるのではなく、
年代に関わらずいろいろな人が出入りし、
交流できる場所でありたいと思います。
冒険遊び場は人と人がつながる場、そうありたいのです。