21日(日)は、北風と太陽とが力くらべをしているような天気でした。
太陽ががんばって照らしてくれても
吹く風に肌寒さを感じたので、やや北風優勢だったかな。
太陽ががんばって照らしてくれても
吹く風に肌寒さを感じたので、やや北風優勢だったかな。
大 公園では北風に負けない、太陽大好きな子どもたちが
駆けたり、食べたり、作ったり、寝転んだり―。
駆けたり、食べたり、作ったり、寝転んだり―。
この日はダムからの放流がなく
大 公園(←水がない)の水路は“通路”になって、
鬼ごっこをしている子どもが駆け回っていました。
夏場の水遊びから、
鬼ごっこや野球大会など
遊びの内容も秋冬シーズンへ移行です。
アンパンマン号やしょくぱんマン号などの
乗り物遊びに小さい子どもは大喜び

焚き火コーナーでは、
あっちゃんシェフが焼いたあつあつピザに、
小学生が群がっていました。
それにしても、
朝、ものすごくたくさんあったジャガイモは
どこへ行ったんだろう?
【正解 みんなのお腹の中】
設備面も少しずつ整ってきました。
手製のイスやインフォメーションタワー(掲示板権カンパ箱)、
木材置き場に屋根も設けられました。
行楽シーズン只中、
各地でさまざまな催し物がある中、
延べ100人ほどの子ども・大人が大 公園に来てくれました。
次回は11月18日(日)です。
*後日、詳しい様子を順次載せていきます。
Posted by 八日市に冒険遊び場を作る会 at
00:00
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大水児童公園の水路は、
農閑期の秋・冬にかけて、水がほとんど流れません。
農閑期の秋・冬にかけて、水がほとんど流れません。
季節によって公園に変化があると考えればいい!
その変化とともに、遊びも変化していくのですから。
夏場は水遊びが中心でしたが、
乾いた水路を利用しての鬼ごっこや、
大人数での野球など、
駆け回って遊ぶ姿がよく見られるようになりました。
大人も交じった野球では、子どもの制球が定まらないスピードボールを
お母さんがスパ~~~~~~~~ンと打ちまくっていました。
「大人をあまく見るんじゃないわよ

鬼ごっこも、
いままで行き止まりになっていた水路が
“通路”になったので、
逃げて逃げて、
どこまでも逃げて、
果てしなく逃げて―
追う方も追われる方も、そりゃたいへんでたいへんで

Posted by 八日市に冒険遊び場を作る会 at
03:15
│Comments(3)
乗り物系の遊びは子どもたち大好きですね。
(アンパンマン号については
→http://yokaichiplaypark.shiga-saku.net/e53821.html 参照)
な、なんと3人乗ってる!!
押してるお母さん強え~~~。
おっと、今度はお母さんを乗せて
子どもたちが力を合わせて押しています!
お母さんは
子どもたちに乗せられたのか、
それとも、乗りたかったのか・・・。
とてもうれしそうな顔をしておられます
子どもたちが力を合わせて押しています!
お母さんは
子どもたちに乗せられたのか、
それとも、乗りたかったのか・・・。
とてもうれしそうな顔をしておられます

Posted by 八日市に冒険遊び場を作る会 at
03:16
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しっかりキャッチ!
順番待ちができる人気アトラクションに。
けっこうスピードが出るので、
小学生のハートもゲットしました。
小4の男の子はWB-Sに乗って、
「うおおおおおおおおおおおおおお」
と叫びながら、
↑重心がしっかりとれているので安全safety 公園の近所の友だちん家まで
世界に一つしかないマシンです。 誘いに行っていました。
Posted by 八日市に冒険遊び場を作る会 at
03:16
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山ほどあったのに、
あれ!?昼過ぎにはもうない・・・。
みんなのお腹の中に消えていったのです。
ふかしイモ、ベイクドポテト、
はたまたピザのトッピングになったり。
ホクホクにバター(←マーガリンではないっ!)を
た~っぷりつけて・・・。
「おまえ、バターつけすぎやろっ

「だって、この方がうまいもん」
メタボを気にしないでいい子どもたちがうらやましい~。
Posted by 八日市に冒険遊び場を作る会 at
03:17
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パッーーン... パッーーン...
栗が勢いよくはぜます。
ビッ栗してのけぞるちびっ子たち。
なるほど~、「さるかに合戦」のサルも
これに当たったら、とび跳ねて熱がるだろうなぁ。
Sちゃんママが持ってきてくれたこの栗は、
ほんのり甘い、やさしい味でした。
Posted by 八日市に冒険遊び場を作る会 at
03:17
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松ぼっくりと小枝で、
何かを作っているおばあちゃんの手先を、
無言でじっと見つめるお孫さん。
「何ができるかな~、何ができるかな~」
おばあちゃんは
〈お前のお母さんにも、こうやって作ってやったもんさ〉
と、心の中でもつぶやきながら、
動物をこしらえていきます。
「ほら、できた。おてて出してみぃ」
お孫さんが手を差し出すと、
そっとそれをのせてあげました。
お孫さんのまるい大きな目が
いっそう大きくなりました。
おばあちゃんってすごいな~
だって、おうま、つくれるもん!
自分の祖母のことを思い出して、 思わずジーンときました。
お孫さんが手を差し出すと、
そっとそれをのせてあげました。
お孫さんのまるい大きな目が
いっそう大きくなりました。
おばあちゃんってすごいな~
だって、おうま、つくれるもん!
自分の祖母のことを思い出して、 思わずジーンときました。
Posted by 八日市に冒険遊び場を作る会 at
06:56
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子ども達が子どもらしくイキイキと目を輝かせる。
とても素敵な子どもたちとの出会い。
そこで、大人が踏み込めない「子どもの世界」を感じたわけで・・・
とても素敵な子どもたちとの出会い。
そこで、大人が踏み込めない「子どもの世界」を感じたわけで・・・
3年4年生の子ども達と野球をしました。
この年代はどこの世界でも、
子ども達は結構見たまま感じたままを
言葉にするという事が多々あります。
それは、私達子ども時代にありました。
きっと多かれ少なかれ、どこの場所に行ってもあります。
その中で、
言う立場の子、言われる立場の子、
言われて気にする子、言われても気にしない子、
見ている子、かばってやる子・・・
色んな子がいます。
少し“どん”なうちの子に、
容赦ない言葉も浴びせかけられましたが、
何と言おうと、そこには 「入り込めないもの」 を実感しました。
子どもがそんな事も乗り越えて強くなる基本は「家庭」かな(もちろん熱意ある先生方も)。
何故木なのか・・・?
その一つに
「自立して家から離れていく子どもたちに、手出し出来ない」
のです。
まさにこの事!!
子どもの光を見つけて褒めてやり、
抱きしめて話を聞き、
一つ一つ出来るようにサポートして自信をつけてやる事。
美味しいご飯や大好きな事で栄養補給。
「絶対この子は素晴しい子になる」 この想いだけ!
でも、勘違いしないで下さい。
ここに来ている子どもたちは
すごく子どもらしくて、いきいきしていて
はじめての私たちにもとても親切で
フレンドリーな子どもたちです。
私はここに来ている子どもたちが大好きになりました(#^.^#)
みんな目をキラキラ
させてぐちゃぐちゃに遊んでいました(#^.^#)
みんな目をキラキラ

by 明日の扉さん
明日の扉さんのブログ→子育てあわぶく日記
*********************************************
この記事は、近江八幡から遊びに来てくださった明日の扉さんの感想を
承諾を得て使わせていただいています。
承諾を得て使わせていただいています。
Posted by 八日市に冒険遊び場を作る会 at
08:32
│Comments(0)
シュルシュルーーーーーー
けっこう高いところから
いってるでしょ。
空を飛ぶような爽快感!
脚立の一番上に立つことが
できなければ、
味わうことはできません。
みんな上手になってきました。
おやっ、子どもたちが何かを始めましたよ。
タイヤを終点の木の下に並べて
どのタイヤに着地するかで
点数を競って遊んでいるのです。
あの小さいタイヤに着地するのは、
けっこう難しそう・・・。
う~ん、こどもたちって、
いろいろ考えるもんですね~

Posted by 八日市に冒険遊び場を作る会 at
11:26
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水路の向こう側で
息子をじっと見守る父親と弟。
「いまお父さんがして見せたように、
この水路を跳び越えられるか?」
ライオンの父が
「この谷を跳び越えなければ、
一人(匹)前のライオンではない!」
と言っているみたい─。
「お兄ちゃん、がんばれ」
跳ぶ人の目線からすると、
この写真で見るより水路は広く感じます。
「う~ん、できるかな・・・。
・・・う~ん、・・・せいの~!」
息子ライオンは谷底へ・・・。
「もう、やめとくか?」
と父ライオン。
しかし、谷底から這い上がった息子は、
「もう1回する!今度はできそう」
─父親のうれしそうな顔。
よく言った息子よ・・・。
呼吸を整え、体の“バネ”を確認し、
「せいの~!!」

懸命に伸ばした息子のつま先が
対岸の崖っぷちにかかろうとします─。
跳び越えたか、それとも・・・。
「おっ!」
父ライオンの組んでいた手がほぐれ、
喜びに満ちた表情で
息子の肩をたたいています。
そう、
見事に跳び越えられたのです
息子をじっと見守る父親と弟。
この水路を跳び越えられるか?」
ライオンの父が
「この谷を跳び越えなければ、
一人(匹)前のライオンではない!」
と言っているみたい─。
「お兄ちゃん、がんばれ」
跳ぶ人の目線からすると、
この写真で見るより水路は広く感じます。
「う~ん、できるかな・・・。
・・・う~ん、・・・せいの~!」
「もう、やめとくか?」
と父ライオン。
しかし、谷底から這い上がった息子は、
「もう1回する!今度はできそう」
─父親のうれしそうな顔。
よく言った息子よ・・・。
呼吸を整え、体の“バネ”を確認し、
「せいの~!!」
懸命に伸ばした息子のつま先が
対岸の崖っぷちにかかろうとします─。
跳び越えたか、それとも・・・。
「おっ!」
父ライオンの組んでいた手がほぐれ、
喜びに満ちた表情で
息子の肩をたたいています。
そう、
見事に跳び越えられたのです

Posted by 八日市に冒険遊び場を作る会 at
12:33
│Comments(0)
お弁当を持って、子どもだけで遊びに来てくれる
小学生たちの姿も見られます。
お弁当をつつきながら
“楽しいオーラ”が出ています。
「子どもだけでアウトドア!」っていうのが
なんだかうれしくてウキウキ
なんでしょうね。
小学生たちの姿も見られます。
お弁当をつつきながら
“楽しいオーラ”が出ています。
「子どもだけでアウトドア!」っていうのが
なんだかうれしくてウキウキ

Posted by 八日市に冒険遊び場を作る会 at
13:39
│Comments(0)
問題です。
ジャカジャン
コウちゃんとお母さんが
一生懸命つくった
←これは何でしょう?
3択でお答えください。
1.イス
2.踏み切り板
3.楽器
写真の中にヒントがありますよ。
よくご覧になってください。
みなさんお答えになられましたか?
では、正解はコウちゃんに
実際にこれを使ってもらうことにしましょう。
コウちゃん、スタンバイO.Kでしょうか?
それでは、お願いしま~す。
ドン・ダン・ド・ド・ドン・ダン・・・・・・
おいらはドラマー
やんちゃなドラマー♪
嵐を呼ぶ男コウちゃんオンステージ。
正解は3番「楽器」でした。
コウちゃん、すばらしい演奏をありがとうございました。
では、また。
Posted by 八日市に冒険遊び場を作る会 at
14:18
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公園の片隅にそのキノコはあった―。
女の子の頭の形。
子どもたちが遊んでいると、
時折、誰もいない方向から
「まぜて・・・」という声が聞こえるという・・・。
― うそです。
でも、何かただならぬものを感じるこのキノコ
そっと、残しておこうと思っていたら ―

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 。
「やめとけ!」って言ってたのに・・・。
南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏
女の子の頭の形。
子どもたちが遊んでいると、
時折、誰もいない方向から
「まぜて・・・」という声が聞こえるという・・・。
― うそです。
でも、何かただならぬものを感じるこのキノコ
そっと、残しておこうと思っていたら ―
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 。
「やめとけ!」って言ってたのに・・・。
南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏
Posted by 八日市に冒険遊び場を作る会 at
15:18
│Comments(0)
ここは緑町にあるイタリア料理
リストランテ「カーサ デル アッチャン」
(イタリア語でアッチャンの家)
陽気なシェフ、アッチャンが
笑顔で子どもたちを迎えてくれます。
来日したばかりのシェフは、
まだ日本語が上手ではありません。
「ボンジョ~ルノ、バンビーノ(こども)タチ!
Viva プレーパーク! アッハッハッハ~。
セニョリータ、エスプレッソ、マルガリータ、デル・ピエロ?
ナニイッテルカ、ワカリマセン

シェフのおすすめメニュー
「プレパ風ピザ 00リラ」
「バンビーノ(こども)タチ、
オイシイ ピッツァ デキタヨ!」
四方八方から小さな手が伸びて、
あっ・・・という間に
売り切れてしまいました。
「グラッチェ グラッチェ(ありがとう)」
↑ピザ生地にピザソース、ソーセージ、
ジャガイモ、チーズというシンプルな一品
「ボーノ!(おいしい)」
Posted by 八日市に冒険遊び場を作る会 at
16:18
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たまたま公園にやってきた子どもたちも、
遊んで遊んで遊んで、
遊びたおして、
帰って行きました。
「次はいつするの?」
「11月18日。第3日曜日って覚えておいて」
「わかった。また来るわ~」
イベントに参加するという心構えみたいなものはなく、
ふら~っと公園に遊びに来た人も(大人も子どもも)
構えずに自由に過ごせる遊び場を作りたいと思っています。
ただ、「ケガと弁当は自分持ち」というモットーを理解してもらわないといけない―。
こちらとしても、ハザードの部分は確実に取り除いておかないと。
それは、みんなのためでもある。
自分がやりたいことを目いっぱいやらせてあげられる遊び場にするべく、
みんなでがんばりましょう。
Posted by 八日市に冒険遊び場を作る会 at
19:42
│Comments(0)