2015年01月21日 最後の長浜プレパ
長浜冒険遊び場が、1月17日で定期開催を終えられました。
18日は八日市もプレパの日でしたが、長浜プレパにはとっても思い入れがあるので今回は長浜プレパについて思いを綴りたいと思いまーす。
立ち上げは4年前だったかな??
県社協が冒険遊び場作りにとても意欲的に動いてくださり(今でもこども未来基金には冒険遊び場の枠があり、今では県内に10を超えるプレパがあります)、地元のお母さんたちが立ち上げはったプレパです。社協が行政にかけ合って長浜城の公園で開催できることになり、行政と市民が上手に関わりながら出来上がった、とってもステキなプレパです。
このプレパ、なんと言っても、色んな人たちを巻き込みながら活動の輪を広げていかはるお母さんたちのバイタリティがすごい!!
僕も、立ち上げの当初からご縁をいただき、そんな輪の中にまぜてもらい、とーーーーってもお世話になりながら、育ててもらったプレパでした。
こどもにとって(いや、大人にとって、全ての人にとって)、どれだけ多様な出会いを果たせるかが、どれだけ豊かな人生を送れるかだと思っています。人との出会い。自然との出会い。宗教やアート、小説、音楽など、いろんな世界観との出会い。文化やスポーツ、いろんなものとの出会い。
良い人ばかりとの出会いが善人を育てるのではなく、悪人も含んだ多様で数多くの人との関わりの中でこそ健全で善良な人間が育つ。
と言った人があるそうです。ホント、その通りだと思う!!まぁ、なにを良しとして悪しとするかは様々あるでしょうが、とにかくたくさんの出会いの中で、こども自身が自分なりの答えというか、生き方をしていく上で、どれだけの人、価値観、生き方と出会っているかって、とーーっても大切だと思います。
そういう意味で、長浜プレパにもとってもたくさんの出会いがあって、ホント、ここで遊んでいるこどもたちは(僕も)幸せだなぁと思います。
そして、ここのプレパの特徴として、とっても食が豊かでした!
運営してはるお母さんたちはそもそも、『ごはん大好きにぎにぎの会』という食育団体の方たちが中心で、食べることを大切にしてはります。
そんなお母さんたちの姿勢からは、僕もとっても影響を受けました。食べることを大事にしないとなって、一層思うようになり、八日市のプレパで出来るだけお昼ごはんをこどもたちと作るようになったことや、コンビニおにぎりやパンを買わなくなったのは、長浜プレパの影響が大きいです。
まーでも、こだわりすぎはよくないと思うところもあり、ホント、気の向く限りって感じですが(^^)
こんな姿勢も、長浜プレパのお母さんたちから学んだところです。
かたくなになるのではなく、こどもたちに健やかで安全な食事をしてほしいと願い、努力もされていながら、けれどもかたくなになったり、こどもに強制しすぎたりしないお母さんたち。それがゆえに、悩んだり、悲しむことも多いはずですが、そうやって悩みながら、心揺れながら子育てしてはる姿が本当にステキで、僕もそんなふうになりたいと思っています。
自分の価値観を押しつけたりはせず、諦めるのでもなく、願いをかけ続けながら、がっかりしたり、悩みながら、揺れながら、自分の考えも修正しながら、そうやっていろんな人と関わり続けたいなぁ~。
というのが、僕の理想です。 ・・・ホント、理想なので、全然出来てないんですけどっ!!
今回、なぜに定期開催を辞めはるのかと言うと、それは来年から中学生になるお子さんが多く、家族の生活リズムが大きく変わってきたから。
めちゃくちゃ悩みながら、辞めると決めてからも後ろ髪引かれながらの決断やと思います。
冒険遊び場にとーーても魅力を感じてはることがよくよく分かるんですが、それでも、やっぱり生活を、子育てを第一にって決断しはったのが分かります。
めっちゃステキなお母さんたち。こどもさんたちは幸せやなぁーって思います。
まぁでも、今後開催は一切しないと決めはった訳ではないので、また、突然単発でしたりとか、八日市プレパに遊びに来てくれたりとか、そんなんを楽しみにしています♪♪
ここからはとっても個人的な思い。
ゲンジキャンプを開催できたのは、ここで出会ったこどもたちが参加してくれたおかげが大きく、保養キャンプを紹介してくれはったのもここのお母さん。どちらも、僕にとってとっても大切なもので、すごくすごく育ててもらっている大切なご縁です。
また、こどもたちとの関わりの中では、僕の悩みや葛藤を感じ取りながら、お母さんたちも一緒に悩んでくれはったり、おうちでこどもさんとの会話を重ねていてくれたであろうことがよくわかります。ここでのこどもたちとの関わりは、こどもの背景に家庭の風景が透けて見えるような、そんな関わりでした。
お母さんたちのお子さんとの関わり方もある程度うかがい知れるから、そんなことも考えながら言葉のかけ方や関わり方ができたり、なんか、八日市プレパでとはまた違った、プレーワーカーとしての在り方があったなぁと思います。
とにかくとにかく、てっとも思い入れのあるプレパの定期開催が無くなってしまうのは、とっても寂しいんですが、長浜プレパとの出会いと、今まで育ててくれたみなさんに感謝いっぱいです!!
有り難うございましたっ!!
そして、これからも、変わらぬお付き合いをよろしくおねがいしまーーーーっす!
こどもたちも、お母さんたちも、みんな大好きだっ!!
ちなみに最後の長浜プレパは雨、雪の降る中、たくさんの料理が出来上がり、誕生日を迎える子がいたのでケーキを焼いたり、きんぴら作ったり、こどもたちも腕をふるっていました♪♪
雨で寒かったけど、びちょびちょになった地面で泥遊びしたり、『ストーカー』という、こどもが考えた遊びをしたり、名もない遊びに興じたりしました。
ちなみに、『ストーカー』とは、ストーカー役がターゲット役を隠れながら追跡し、ターゲットの目的地の予測がついたら『ストーカー!』と、叫ばなくてはいけません。
僕、えぇ大人なのに、1人でコソコソ隠れて、『ストーカー!』と叫ぶの、なんか、すごく嫌でした(笑)
詳しい様子は、きっと長浜プレパのお母さんがブログにアップしてくれはると思いますので(21日現在、まだ更新してはりません)
、詳しくはそちらをご覧くださいませ~。
http://nagahamaasobiba.shiga-saku.net
プレパで育った子たちが、これからどんな大人になっていくのか、すごく楽しみです♪♪
24日は八日市プレパの日です。先週は雪遊びが出来たけど、今週はどうなんかなぁ~。ワクワク。
ショーユーでした!
18日は八日市もプレパの日でしたが、長浜プレパにはとっても思い入れがあるので今回は長浜プレパについて思いを綴りたいと思いまーす。
立ち上げは4年前だったかな??
県社協が冒険遊び場作りにとても意欲的に動いてくださり(今でもこども未来基金には冒険遊び場の枠があり、今では県内に10を超えるプレパがあります)、地元のお母さんたちが立ち上げはったプレパです。社協が行政にかけ合って長浜城の公園で開催できることになり、行政と市民が上手に関わりながら出来上がった、とってもステキなプレパです。
このプレパ、なんと言っても、色んな人たちを巻き込みながら活動の輪を広げていかはるお母さんたちのバイタリティがすごい!!
僕も、立ち上げの当初からご縁をいただき、そんな輪の中にまぜてもらい、とーーーーってもお世話になりながら、育ててもらったプレパでした。
こどもにとって(いや、大人にとって、全ての人にとって)、どれだけ多様な出会いを果たせるかが、どれだけ豊かな人生を送れるかだと思っています。人との出会い。自然との出会い。宗教やアート、小説、音楽など、いろんな世界観との出会い。文化やスポーツ、いろんなものとの出会い。
良い人ばかりとの出会いが善人を育てるのではなく、悪人も含んだ多様で数多くの人との関わりの中でこそ健全で善良な人間が育つ。
と言った人があるそうです。ホント、その通りだと思う!!まぁ、なにを良しとして悪しとするかは様々あるでしょうが、とにかくたくさんの出会いの中で、こども自身が自分なりの答えというか、生き方をしていく上で、どれだけの人、価値観、生き方と出会っているかって、とーーっても大切だと思います。
そういう意味で、長浜プレパにもとってもたくさんの出会いがあって、ホント、ここで遊んでいるこどもたちは(僕も)幸せだなぁと思います。
そして、ここのプレパの特徴として、とっても食が豊かでした!
運営してはるお母さんたちはそもそも、『ごはん大好きにぎにぎの会』という食育団体の方たちが中心で、食べることを大切にしてはります。
そんなお母さんたちの姿勢からは、僕もとっても影響を受けました。食べることを大事にしないとなって、一層思うようになり、八日市のプレパで出来るだけお昼ごはんをこどもたちと作るようになったことや、コンビニおにぎりやパンを買わなくなったのは、長浜プレパの影響が大きいです。
まーでも、こだわりすぎはよくないと思うところもあり、ホント、気の向く限りって感じですが(^^)
こんな姿勢も、長浜プレパのお母さんたちから学んだところです。
かたくなになるのではなく、こどもたちに健やかで安全な食事をしてほしいと願い、努力もされていながら、けれどもかたくなになったり、こどもに強制しすぎたりしないお母さんたち。それがゆえに、悩んだり、悲しむことも多いはずですが、そうやって悩みながら、心揺れながら子育てしてはる姿が本当にステキで、僕もそんなふうになりたいと思っています。
自分の価値観を押しつけたりはせず、諦めるのでもなく、願いをかけ続けながら、がっかりしたり、悩みながら、揺れながら、自分の考えも修正しながら、そうやっていろんな人と関わり続けたいなぁ~。
というのが、僕の理想です。 ・・・ホント、理想なので、全然出来てないんですけどっ!!
今回、なぜに定期開催を辞めはるのかと言うと、それは来年から中学生になるお子さんが多く、家族の生活リズムが大きく変わってきたから。
めちゃくちゃ悩みながら、辞めると決めてからも後ろ髪引かれながらの決断やと思います。
冒険遊び場にとーーても魅力を感じてはることがよくよく分かるんですが、それでも、やっぱり生活を、子育てを第一にって決断しはったのが分かります。
めっちゃステキなお母さんたち。こどもさんたちは幸せやなぁーって思います。
まぁでも、今後開催は一切しないと決めはった訳ではないので、また、突然単発でしたりとか、八日市プレパに遊びに来てくれたりとか、そんなんを楽しみにしています♪♪
ここからはとっても個人的な思い。
ゲンジキャンプを開催できたのは、ここで出会ったこどもたちが参加してくれたおかげが大きく、保養キャンプを紹介してくれはったのもここのお母さん。どちらも、僕にとってとっても大切なもので、すごくすごく育ててもらっている大切なご縁です。
また、こどもたちとの関わりの中では、僕の悩みや葛藤を感じ取りながら、お母さんたちも一緒に悩んでくれはったり、おうちでこどもさんとの会話を重ねていてくれたであろうことがよくわかります。ここでのこどもたちとの関わりは、こどもの背景に家庭の風景が透けて見えるような、そんな関わりでした。
お母さんたちのお子さんとの関わり方もある程度うかがい知れるから、そんなことも考えながら言葉のかけ方や関わり方ができたり、なんか、八日市プレパでとはまた違った、プレーワーカーとしての在り方があったなぁと思います。
とにかくとにかく、てっとも思い入れのあるプレパの定期開催が無くなってしまうのは、とっても寂しいんですが、長浜プレパとの出会いと、今まで育ててくれたみなさんに感謝いっぱいです!!
有り難うございましたっ!!
そして、これからも、変わらぬお付き合いをよろしくおねがいしまーーーーっす!
こどもたちも、お母さんたちも、みんな大好きだっ!!
ちなみに最後の長浜プレパは雨、雪の降る中、たくさんの料理が出来上がり、誕生日を迎える子がいたのでケーキを焼いたり、きんぴら作ったり、こどもたちも腕をふるっていました♪♪
雨で寒かったけど、びちょびちょになった地面で泥遊びしたり、『ストーカー』という、こどもが考えた遊びをしたり、名もない遊びに興じたりしました。
ちなみに、『ストーカー』とは、ストーカー役がターゲット役を隠れながら追跡し、ターゲットの目的地の予測がついたら『ストーカー!』と、叫ばなくてはいけません。
僕、えぇ大人なのに、1人でコソコソ隠れて、『ストーカー!』と叫ぶの、なんか、すごく嫌でした(笑)
詳しい様子は、きっと長浜プレパのお母さんがブログにアップしてくれはると思いますので(21日現在、まだ更新してはりません)
、詳しくはそちらをご覧くださいませ~。
http://nagahamaasobiba.shiga-saku.net
プレパで育った子たちが、これからどんな大人になっていくのか、すごく楽しみです♪♪
24日は八日市プレパの日です。先週は雪遊びが出来たけど、今週はどうなんかなぁ~。ワクワク。
ショーユーでした!
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八日市に冒険遊び場を作る会
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