2007年02月09日 冒険遊び場づくりの面白さ
きっかけづくり講座レポート③
『ここにはプログラムはありません。だから、子どもは遊ぶんです。』
“冒険遊び場”って聞いて最初は、木にロープをくくって、
ターザンのように『あ~あ あ~』なんていうのを想像してたんですが、違いました。
冒険遊び場(プレーパーク)では、
廃材で何か作って遊ぶ!リアカーにいっぱい乗って遊ぶ!

ベッコウ飴を作る!自由に料理する!・・・・・
たき火を囲んで、ただボーっとしている。ひたすら話をしている!などなど

大人から見たら、しょうもない。何の意味もないようなことを
子どもたちが、自分たちのペースで遊びたいように遊んでました。
でも、中には、むっちゃ面白そうなこともあって、
一緒に混ぜてもらったりもしました
と『たごっこパーク』視察隊からの報告。
とにかく、冒険遊び場には、自由に遊べる“雰囲気”があって
○○づくりとかいったプログラムがなく、まったりした居心地がいい空間。
プログラムがないから、遊びがどんどん変化して展開していくらしいんです。
そこが、面白いところなんだと。
そのほかにも、子どもだけでなく、大人にとっても
子どもと遊ぶ・しゃべる・教わる・つくるといった時間や
一緒に集まるお母さんや近所のお兄ちゃんとの会話も楽しみだったり、
スタッフとして参加する地域の人からも
子どものイキイキした姿が、私たちのエネルギー源!なんて報告も。
冒険遊び場の様子をみて、いろんな魅力が遊び場づくりに含まれてるなと感じました。
実際に活動したくてうずうずしてまーす
つづきは、冒険遊び場での大人の役割です。 by ブライアン
『ここにはプログラムはありません。だから、子どもは遊ぶんです。』
“冒険遊び場”って聞いて最初は、木にロープをくくって、
ターザンのように『あ~あ あ~』なんていうのを想像してたんですが、違いました。
冒険遊び場(プレーパーク)では、
廃材で何か作って遊ぶ!リアカーにいっぱい乗って遊ぶ!

ベッコウ飴を作る!自由に料理する!・・・・・
たき火を囲んで、ただボーっとしている。ひたすら話をしている!などなど

大人から見たら、しょうもない。何の意味もないようなことを
子どもたちが、自分たちのペースで遊びたいように遊んでました。
でも、中には、むっちゃ面白そうなこともあって、
一緒に混ぜてもらったりもしました

と『たごっこパーク』視察隊からの報告。
とにかく、冒険遊び場には、自由に遊べる“雰囲気”があって
○○づくりとかいったプログラムがなく、まったりした居心地がいい空間。
プログラムがないから、遊びがどんどん変化して展開していくらしいんです。
そこが、面白いところなんだと。
そのほかにも、子どもだけでなく、大人にとっても
子どもと遊ぶ・しゃべる・教わる・つくるといった時間や
一緒に集まるお母さんや近所のお兄ちゃんとの会話も楽しみだったり、
スタッフとして参加する地域の人からも
子どものイキイキした姿が、私たちのエネルギー源!なんて報告も。
冒険遊び場の様子をみて、いろんな魅力が遊び場づくりに含まれてるなと感じました。
実際に活動したくてうずうずしてまーす

つづきは、冒険遊び場での大人の役割です。 by ブライアン
Posted by
八日市に冒険遊び場を作る会
at
17:49
│Comments(
2
) │
冒険遊び場作りPJ進行中
この記事へのコメント
たっちゃんの講演を全部は聞けていなかったので、楽しみによませてもらっています。『大人の役割』が一番興味があるので楽しみにしていまーす!
Posted by かっか at 2007年02月09日 23:36
『ここにはプログラムはありません。だから、子どもは遊ぶんです。』
本当にそう思いました。
プログラム=大人の意図があると、
意図するところの効果があるでしょうし、
子どもも楽しんでするでしょう。
それはそれでよいと思います。
子どもが集中して遊ぶことができても、
子どもらしい遊びの発展が、
制限されてしまうのではないか、と思うのです。
親も保育者も「この遊びをすると、これが育つ」というような、
「きちんとした」、「ためになる」遊びや知育玩具を、まず用意しがちです。
私も人のことは言えませんけど。
「わけのわからない」、「ばかばかしい」というような遊びには
あまり熱心ではないなぁ、という気がします。
しかし、そのような遊びをしてこそ、
子どもが遊ぶ力を発揮できるのではないかと思うのです。
本当にそう思いました。
プログラム=大人の意図があると、
意図するところの効果があるでしょうし、
子どもも楽しんでするでしょう。
それはそれでよいと思います。
子どもが集中して遊ぶことができても、
子どもらしい遊びの発展が、
制限されてしまうのではないか、と思うのです。
親も保育者も「この遊びをすると、これが育つ」というような、
「きちんとした」、「ためになる」遊びや知育玩具を、まず用意しがちです。
私も人のことは言えませんけど。
「わけのわからない」、「ばかばかしい」というような遊びには
あまり熱心ではないなぁ、という気がします。
しかし、そのような遊びをしてこそ、
子どもが遊ぶ力を発揮できるのではないかと思うのです。
Posted by あかちゃんせんせい at 2007年02月10日 03:11