2009年03月04日 次世代育成支援行動計画へ提案⇒事業化を目指して

しばらく冬眠していたので久しぶりの更新です。
1、2月の冒険遊び場の様子をぼちぼち報告します。
そのなかで何ともうれしい報告といえば、
前回の2月27日(土)のこと。
それは・・・

滋賀県子ども・青少年局からと東近江市子ども未来部の子育て支援担当の方が総勢7名、冒険遊び場を見に来て下さいました。そして、常連のお母さんたちからは、冒険遊び場での出来事やここに来てからの心の変化など、冒険遊び場の魅力をたっぷりと語っていただきました。
後日、冒険遊び場が、単に「場」の提供というだけでなく、子どもたちの健全な育ちの基礎となる、自由で創造的な遊び・体験の大切さを訴えていくための運動なんだ、という精神がとても気に入ったとの感想を頂きました。
現在、東近江市では、次世代育成支援対策地域行動計画(後期)を、平成21年度中に策定される予定です。この計画の中で、子育ての環境の整備、特に遊び場の整備として、“冒険遊び場”事業が明記され、場所提供とプレーリーダーの人件費等の支援を行政から受けられるよう、そして、子どもたちがいつでも誰でも行ける日常生活の中の冒険遊び場を目指し、①地域住民で冒険遊び場を運営する、②プレーリーダーを配置する、③行政と協働する、という3本の柱の冒険遊び場づくりを協働事業としていっしょに取り組みましょうと提案しました。
今回のこの出会いを大切に、今後につなげていければと思います。
何とかやりくりして集まってくれた皆さん、どうもありがとうございました。
Posted by
八日市に冒険遊び場を作る会
at
17:37
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