2007年09月14日 子どもの頃にしか体験できないこと
3年前、保育園の4歳児を担任していた頃、
「龍」をテーマに冒険をしたり、お話を作ったりしながら保育を展開していました。
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夏に子どもたちと“虹色の龍”を作って部屋に飾りました。
その龍に、山を探検して手に入れた
「いのちの水」(湧き水)を飲ませると、
夕方、子どもたちが帰ったあと、
龍が動き出して保育園から出て行ったのです。
次の日、龍に“いのち”が宿って
飛んでいった話を、子どもたちに写真を見せながら話しました。
その龍は天を飛んでいる途中、
流星にぶつかってケガをし、
保育園に戻ってきて、力尽きました。
そして、いまに至るまで廊下の天井に飾ってあります。 動き出した“龍”
うちの保育園は学童保育もしているのですが、
今日、小学2年生になった当時の教え子たちが、
その龍を見上げて、 小学1年生の子どもたちに
「この龍、生きとったんやで」 と一生懸命に説明していました。
1年生たちは
「え~っ、そんなんうそやで」と言っていましたが、
2年生たちは真剣そのものに
「いのちの水を飲ましたら、生きよってんで」
と語っているのでした。
外へと飛んでいく“龍”
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私はこういう子どもを育てたいんです。
子どもにしか見えない世界をいっぱい体験させてやりたいんです。
今日の2年生たちの姿は本当にうれしかったです。
「龍」をテーマに冒険をしたり、お話を作ったりしながら保育を展開していました。
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夏に子どもたちと“虹色の龍”を作って部屋に飾りました。
その龍に、山を探検して手に入れた

「いのちの水」(湧き水)を飲ませると、
夕方、子どもたちが帰ったあと、
龍が動き出して保育園から出て行ったのです。
次の日、龍に“いのち”が宿って
飛んでいった話を、子どもたちに写真を見せながら話しました。
その龍は天を飛んでいる途中、
流星にぶつかってケガをし、
保育園に戻ってきて、力尽きました。
そして、いまに至るまで廊下の天井に飾ってあります。 動き出した“龍”

今日、小学2年生になった当時の教え子たちが、
その龍を見上げて、 小学1年生の子どもたちに
「この龍、生きとったんやで」 と一生懸命に説明していました。
1年生たちは
「え~っ、そんなんうそやで」と言っていましたが、
2年生たちは真剣そのものに
「いのちの水を飲ましたら、生きよってんで」
と語っているのでした。
外へと飛んでいく“龍”
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私はこういう子どもを育てたいんです。
子どもにしか見えない世界をいっぱい体験させてやりたいんです。
今日の2年生たちの姿は本当にうれしかったです。
あかちゃんせんせい
Posted by
八日市に冒険遊び場を作る会
at
04:14
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子どもの遊び