2007年10月23日 子どもの世界
子ども達が子どもらしくイキイキと目を輝かせる。
とても素敵な子どもたちとの出会い。
そこで、大人が踏み込めない「子どもの世界」を感じたわけで・・・
とても素敵な子どもたちとの出会い。
そこで、大人が踏み込めない「子どもの世界」を感じたわけで・・・
3年4年生の子ども達と野球をしました。
この年代はどこの世界でも、
子ども達は結構見たまま感じたままを
言葉にするという事が多々あります。
それは、私達子ども時代にありました。
きっと多かれ少なかれ、どこの場所に行ってもあります。
その中で、
言う立場の子、言われる立場の子、
言われて気にする子、言われても気にしない子、
見ている子、かばってやる子・・・
色んな子がいます。
少し“どん”なうちの子に、
容赦ない言葉も浴びせかけられましたが、
何と言おうと、そこには 「入り込めないもの」 を実感しました。
子どもがそんな事も乗り越えて強くなる基本は「家庭」かな(もちろん熱意ある先生方も)。
何故木なのか・・・?
その一つに
「自立して家から離れていく子どもたちに、手出し出来ない」
のです。
まさにこの事!!
子どもの光を見つけて褒めてやり、
抱きしめて話を聞き、
一つ一つ出来るようにサポートして自信をつけてやる事。
美味しいご飯や大好きな事で栄養補給。
「絶対この子は素晴しい子になる」 この想いだけ!
でも、勘違いしないで下さい。
ここに来ている子どもたちは
すごく子どもらしくて、いきいきしていて
はじめての私たちにもとても親切で
フレンドリーな子どもたちです。
私はここに来ている子どもたちが大好きになりました(#^.^#)
みんな目をキラキラ
させてぐちゃぐちゃに遊んでいました(#^.^#)
みんな目をキラキラ

by 明日の扉さん
明日の扉さんのブログ→子育てあわぶく日記
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この記事は、近江八幡から遊びに来てくださった明日の扉さんの感想を
承諾を得て使わせていただいています。
承諾を得て使わせていただいています。
Posted by
八日市に冒険遊び場を作る会
at
08:32
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