2011年12月01日 ご無沙汰しちゃいました(*_*)

もう12月になってしまいました(汗)11月の遊び場活動は終わり、27日には米原の上丹生ってとこにブライアンとその家族みんなで遊び場活動をしに行ってました。長浜のお母さんたちをはじめ、遊び場をつくりたいっていう大人たちが集まって、今、新しく遊び場が出来ようとしています。その日の上丹生は、体験版みたいな感じで、その日限りの遊び場だったんですが、地元の子たちの遊ぶ様子を見ていると、『このままでいいやん!遊び場なくてもいいやん!!』って思いました!!というか、遊び場の活動ができているんじゃないかって思いました。遊び場がなくても、こどもたちはのびのび遊んでいて、そして大人たちは、こどもたちが遊ぶ場所の近くでツリーハウスをつくっていて、見守っている。上丹生は、いいところでしたよ〜♪♪ちなみに写真はそのツリーハウスです。僕はこれを見たとき、すごくワクワクしました!!どうですか?すごくないですか?このツリーハウス(*^o^*)
こどもたちと遊ぶとき、とってもやさしい子と、なかなかそうじゃない子に出会います。小さい子と一緒に遊ぶとき、優しく上手に遊んであげる子と、ルールも守れず邪魔ばかりするちびっこにイライラしながら厳しい言葉で攻撃する子。。。優しい子とそうじゃない子の違いってなんなんだろう?
『お前なんなん、ルールも分からんならさっさと辞めろよ!バカか!!』
『お前その言い方なんやねん!もっと優しくしたれよ!!』
…『優しくしたれよ!!』ってその言いぶりは、とってもトゲトゲしくて、優しくないことに矛盾を感じます。
もちろん、厳しくあることが優しさであるときもあって、その優しさにこどもが後々気付ける厳しさであるなら、優しさは伝わるのかもしれないけれど、そうじゃない、厳しい言葉で 、優しさを伝える、優しくあることを教えることって、できるのかなぁ?
『他人に優しくしなさい』って、言ってる本人が優しくないのは、なんだかおかしい気がします。
こどもにどうのこうの言う前に、他人にどうのこうの言う前に、自分自身が優しくならないとなって思いました。
『こどもにどう育ってほしいか』
遊び場に関わらせてもらっていると、そんなふうに考えがちだけれど、
『こどもと関わっていく僕自身がどうなりたいか』
ってことも、大事なんじゃないかって、このブログを書きながら、考えさせられました。
ちびっこに優しくしてあげられないこどもに対して、優しい言葉がかけられなかった僕自身、優しくないなぁって、気付かされました。
これは余談ですが、学生時代、オーストラリアでほんの少しの間バックパッカー(貧乏旅行)をしていたことがあります。色んなことがあったけど、信じられないぐらいすっごく親切で、優しい人たちに出会えました。家に招いて一緒にお酒を飲もうと誘ってくれた人。宿が取れなかった僕を家に泊めてくれた人。ヒッチハイクに応じただけでなく、ホテル代まで出してくれた人。(僕にとってたくさんのドラマがあったんですが、ここではちょっと省略。)
た〜っくさんの優しさに触れて、日本に帰って来たとき、僕はきっと優しい人間になるぞって、心に強く思いました。人が優しくなろうと思うときって、人から優しくされたときなのかもしれません。(ブログのおかげで当時の気持ちを思い出せました。おかげで今、ほっこりした気持ちになっています♪)
さっ、今回も頭でっかちなブログになっちゃいましたが、目の前の人との、そのとき、その瞬間を大事にしていきたいです!
あっ、そうそう。僕はどうせまた忘れるので、先に18日のメニューを決めちゃいます!18日は野菜パンにします!(ずっとパン焼いてみたかったんです!)なんか適当にペーストにして練り込みます!寒いだろうし、スープもつくれるといぃなぁ♪♪スープの方はなんも準備しないので、差し入れに期待しています。
コンソメぐらいは持って行こうかなぁ〜って、思っています☆
ショーユー
Posted by
八日市に冒険遊び場を作る会
at
15:23
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ショーユーのshow遊