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Posted by 滋賀咲くブログ at

2007年06月28日   むしつかみ


辺いきものの森で
竹退治と薪割りに汗を流してきました。

しみはお昼ご飯。
この地で採れた
旬のものを使った料理は、
素朴だけれど
本当のご馳走です。


業をしながら、
「まるで、きのこのマンションや~」
と叫びたくなるくらい
きのこに覆われた大木や、
陸生の蛍、
そして網を手に虫つかみをする小学生たちなど、
なかなかお目にかかれないものを目にしました。


学生たちがアリジゴクをつかんだり、
川でザリガニをとったりして
ネイチャーセンターに戻ってきたとき、
パッ!
目の前をタマムシが飛んでいきました。
小学生たちのテンションicon14あがるあがるface08
高い空を飛ぶタマムシを追いかけまわし、
大木のてっぺんにとまったタマムシを
木によじ登ってつかまえようとする・・・(結局とれませんでした)。


ていると、
とても懐かしい気分になりました。
「テレビゲームより外で遊ぶ方がいい?」
と、バカな質問をすると、
「外で遊んでる方が、めっちゃおもしろいな」
「うん。前はゲームやってたんやけど、
 あたま痛くなってもうやめてん。」
と少年たち。



「見てみ。これぼくの
宝物やねん」
と、タマムシみたいに
きれいに光る虫を
見せてくれました。



子どもたちが目を輝かして遊べる環境、
みんなで考えて生きたいですね。

                                                by あかちゃんせんせい


Posted by 八日市に冒険遊び場を作る会 at 00:54Comments(0)子どもの遊び