2012年12月20日 こっそり火遊びの巻
どひゃーーー!!今年はもう雪が降りましたね。今も外では雪が降っています。明日の朝は積もってるのかなぁ。。。
さてさて、15日は長浜のプレパに遊びに行かせてもらいました。長浜のプレパができてもう1年も経ちました。とーーーってもステキなプレパです。同じ滋賀咲くブログ内に長浜のプレパのページもあるので見てみてください☆八日市とはまた違った雰囲気です♪♪
http://nagahamaasobiba.shiga-saku.net
そして16日は八日市。この日は常連3人組とまーーーったりと過ごしました。この日はとっても人が少なかったんです。

見てくださいこれ!!左の子が切っているのはサトイモです。右の子はにんじんを切りました。包丁でバッチリ皮もむけてるでしょーーー!ちなみにみんな3年生です。
『皮むき器は?』
『ない!包丁をこうやって持ってな、こうやってむくねん。ほい、やってみ!』
で、見ていたらむっちゃ上手でびっくりしました。別の子は大根の皮を包丁でむきむき・・・。

ちょっと見にくいですが、どうですか?包丁でこれだけむけたら上等でしょう!!ごろっとしたこのサイズもほくほくに焚きあがっておいしかったです。

先に切り終わった子は自ら火の用意をしてくれます。お昼御飯を持ってきていた2人は準備だけして、自分は食べないのに、手伝ってくれたんです。うぅ、ありがとう!!もちろん洗いものもしてくれました。
『はい、使った包丁とかちゃんと自分で洗ってや!』
とか言ってしまったけど、君らは食べへんのかい!!
・・・偉そうに言ってごめんなさい。手伝ってくれてありがとうでした!!!
この日出来たのは豚生姜汁、えっかさんが1杯食べて、後は2人でぜーーーんぶ食べました。完成した写真がないのがおいしかったなによりの証拠です(笑)

まわりが暗ぁーーーーくなり、用具や道具も全部片付け終わり、さぁ帰ろうかという頃になり、それでもこの日はまだ遊びが続いておりました。これ、何をしてるか分かりますか?

ジャン!
家のカギを届けに来た3人組の中の1人の兄ちゃん(中1)も加わり、1人マッチ1本と、手元にあるだけの麻ひもと新聞紙で、どれだけ火遊びできるか。自然と2チームに分かれ、自分でかまどをつくり、落ち葉や柴を拾い、消えかけたら息をふーふーしてなんとか持ち直し、『やばいやばい!』とか、『おぉ~!すげーーー!』とか、なんか、むちゃくちゃステキな時間を過ごしました。
(写真は最後の最後に全員で一つの火に夢中になっているところです)
僕自身焚き火がすごく好きで、火が大好きです。見てると落ち着くし、火を絶やさずに持続できるかっこよさ?マッチ1本だけで着けるかっこよさ?そんなアホらしいかっこよさを、すごーーく感じているのです。
ちょっと危険な感じもして、隠れながらというか、ぼくら5人だけのひみつの時間というか、なんか、そんな時間がとーーーってもステキで居心地がよかったです。常連の子たちだからこその安心感もあり、もしかすると怒られるかもしれない、そんな遊びを、暗闇の中でこっそり隠れて共有したような、そんなひと時でした。
火遊びしているこどもを見つけたら、『こらーー!』って怒るんじゃなく、『火っていいよねー』って、火の始末を終えるまで、一緒に火遊びしちゃうぐらいの、どうせならそれぐらいの焚き火バカを目指そうかな(笑)
自分はこどもの頃の武勇伝を嬉しそうに自慢する癖に、ちょっと悪いことしたら必要以上に怒って禁止して、学校やなんかに言いつけたりして。そんな大人にはなりたくないもんです。
『バイバーイ!』
っと、後ろ髪ひかれることもなく、頭の中が家に帰るモードにすぐ切り替わる。気持ちよく遊びきったと感じられる、そんな1日でした☆
ショーユー
さてさて、15日は長浜のプレパに遊びに行かせてもらいました。長浜のプレパができてもう1年も経ちました。とーーーってもステキなプレパです。同じ滋賀咲くブログ内に長浜のプレパのページもあるので見てみてください☆八日市とはまた違った雰囲気です♪♪
http://nagahamaasobiba.shiga-saku.net
そして16日は八日市。この日は常連3人組とまーーーったりと過ごしました。この日はとっても人が少なかったんです。
見てくださいこれ!!左の子が切っているのはサトイモです。右の子はにんじんを切りました。包丁でバッチリ皮もむけてるでしょーーー!ちなみにみんな3年生です。
『皮むき器は?』
『ない!包丁をこうやって持ってな、こうやってむくねん。ほい、やってみ!』
で、見ていたらむっちゃ上手でびっくりしました。別の子は大根の皮を包丁でむきむき・・・。
ちょっと見にくいですが、どうですか?包丁でこれだけむけたら上等でしょう!!ごろっとしたこのサイズもほくほくに焚きあがっておいしかったです。
先に切り終わった子は自ら火の用意をしてくれます。お昼御飯を持ってきていた2人は準備だけして、自分は食べないのに、手伝ってくれたんです。うぅ、ありがとう!!もちろん洗いものもしてくれました。
『はい、使った包丁とかちゃんと自分で洗ってや!』
とか言ってしまったけど、君らは食べへんのかい!!
・・・偉そうに言ってごめんなさい。手伝ってくれてありがとうでした!!!
この日出来たのは豚生姜汁、えっかさんが1杯食べて、後は2人でぜーーーんぶ食べました。完成した写真がないのがおいしかったなによりの証拠です(笑)
まわりが暗ぁーーーーくなり、用具や道具も全部片付け終わり、さぁ帰ろうかという頃になり、それでもこの日はまだ遊びが続いておりました。これ、何をしてるか分かりますか?
ジャン!
家のカギを届けに来た3人組の中の1人の兄ちゃん(中1)も加わり、1人マッチ1本と、手元にあるだけの麻ひもと新聞紙で、どれだけ火遊びできるか。自然と2チームに分かれ、自分でかまどをつくり、落ち葉や柴を拾い、消えかけたら息をふーふーしてなんとか持ち直し、『やばいやばい!』とか、『おぉ~!すげーーー!』とか、なんか、むちゃくちゃステキな時間を過ごしました。
(写真は最後の最後に全員で一つの火に夢中になっているところです)
僕自身焚き火がすごく好きで、火が大好きです。見てると落ち着くし、火を絶やさずに持続できるかっこよさ?マッチ1本だけで着けるかっこよさ?そんなアホらしいかっこよさを、すごーーく感じているのです。
ちょっと危険な感じもして、隠れながらというか、ぼくら5人だけのひみつの時間というか、なんか、そんな時間がとーーーってもステキで居心地がよかったです。常連の子たちだからこその安心感もあり、もしかすると怒られるかもしれない、そんな遊びを、暗闇の中でこっそり隠れて共有したような、そんなひと時でした。
火遊びしているこどもを見つけたら、『こらーー!』って怒るんじゃなく、『火っていいよねー』って、火の始末を終えるまで、一緒に火遊びしちゃうぐらいの、どうせならそれぐらいの焚き火バカを目指そうかな(笑)
自分はこどもの頃の武勇伝を嬉しそうに自慢する癖に、ちょっと悪いことしたら必要以上に怒って禁止して、学校やなんかに言いつけたりして。そんな大人にはなりたくないもんです。
『バイバーイ!』
っと、後ろ髪ひかれることもなく、頭の中が家に帰るモードにすぐ切り替わる。気持ちよく遊びきったと感じられる、そんな1日でした☆
ショーユー
Posted by
八日市に冒険遊び場を作る会
at
00:15
│Comments(
2
)
この記事へのコメント
やってますねー。
「火遊び」というと、『こらー!!』っていう感じなのに、
「焚き火」というと、なにやらワイルドな魅力になるのは、なぜでしょう。
焚き火バカを夫に持つ、まこさんでした。
「火遊び」というと、『こらー!!』っていう感じなのに、
「焚き火」というと、なにやらワイルドな魅力になるのは、なぜでしょう。
焚き火バカを夫に持つ、まこさんでした。
Posted by まこさん at 2012年12月20日 21:38
そうでしたねー!カヌー(カヤックやったかな?)しながら川で焚き火するという、むちゃくちゃステキな焚き火バカが旦那さんでしたよね。
いーないーなー♪♪
いーないーなー♪♪
Posted by ショーユー at 2012年12月28日 06:05