

昔、子どもたちの魅力的な遊び場であった延命山や清水川は高度成長時代の頃から私たちの生活から忘れられた存在となり、荒廃が進んできました。しかし、平成15年から地元の清水町や浜野町の方を中心に延命公園の清掃や、桜の植樹や下草刈り、枯木の伐採を、また、かっての美しい清水川に戻そうと川の整備を進めるとともに水の浄化実験をしたり、散策道の保全に力を注いで来られきました。

昨年から八日市地区まちづくり協議会が発足し、
そのプロジェクトの1つとして延命公園を昔のように
魅力的なみんなの居場所にしようと、
延命山、大好きひとによって
《延命夢クラブ》を発足され、
毎回30名を超えるメンバーが活動をされています。
そして、今年の夏に、延命夢クラブプロジェクトと冒険遊び場プロジェクトとが協力しあい、昔のような魅力的な延命公園にするためには、どうすればいいか、実際に遊んで、こんな公園にしたいという将来像を描くワークショップを開催したいと考えています。
ファシリテーターとして、八日市冒険遊び場のきっかけづくり講座に協力してもらったNPO法人ゆめ・まち・ねっとのたっちゃん(渡部達也さん)にお願いしています。 大水公園、皇美麻公園に続き、
『延命公園もこんな公園になったらいいな!』ワークショップです。
延命公園は、八日市のシンボルともいえる公園、みんなでどうすればいいか考えていきたいと思います。
詳しいことは、また報告しますので、ご協力をお願いいたします。
子どもたちが歩いていけるところに、いろんな遊び場がある。
そんな遊びあふれるまちになればいいなあ
