でかけるところは数多ありますが、
過ごしやすい季節こそ、
プレーパーク(冒険遊び場)へ行くのが
やっぱり一番!
大水児童公園は
驚きと感動、発見に満ちた
マジカルハチャメチャワールド
・・・になるときも時々ありますが、
普段はまったりゆったりとした
空気が流れる不思議な時空間。
↑無形プレパ文化財 ↑重要プレパ文化財
ブロックのコンロ 遊びの神さまの鎮守堂
住宅地に隣接していながら
豊かな敷地に水路が流れ、
重要プレパ文化財が点在する
大水(おおずい)児童公園。
南国のリゾート地に勝るとも劣らない
このロケーションで、
子どもたちは自由に遊びながら
生きていくための力を培っています。
公園内に温浴施設ができて
スパリゾート

皆さんに親しんでいただいています。
(温泉と違いますけどね・・・)
時間を忘れて遊ぶ幸福感。
かたい頭のままじゃ
この幸福感は味わえません。
でも頭をほぐして
やわらかくするのも
遊びですよ。
大人も
遊んで遊んで遊びまくって
心のエネルギーを
チャージ

子どもたちの遊ぶ姿を見ていると
素のままの自分にかえっていく気がします。
そのときが遊ぶチャンス

○遅くなりましたが、10月のプレーパークの様子をお伝えしていきます。
Posted by 八日市に冒険遊び場を作る会 at
00:20
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正体不明のきのこを
調理用のお釜の中に入れちゃった・・・。
お昼ごはん用にお湯を沸かしてたんです。
インスタント食品を作るのに
あらかじめお湯があったら便利でしょ。
今日はたくさんのきのこスープが
出来上がりました(食えないけど・・・)。
お昼時、お湯を使おうと釜の中を見ると・・・
お釜に
きのこ入れたんは~
葉っぱも入ってるやんか

Posted by 八日市に冒険遊び場を作る会 at
01:41
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水が流れていました。
美しく青き水路
この水路でこれまで
数々の名シーンが
生まれました↓クリック↓
① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦
船を作って浮かべたくなります↑
砂場遊びにも使われます。
巨大ベッコウあめを
冷やすのにも使われます。
水が流れない冬場は、
走り回って遊べます。
八日市☆冒険遊び場にとって水路は
エジプトにおけるナイル川
インドにおけるガンジス川と同じく
母なる大河なのです。
Posted by 八日市に冒険遊び場を作る会 at
02:56
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その時を待っていたドラム缶風呂。
男の子たちがドラム缶を運んで
ブロックの上に乗せている。
ついに“その時”が訪れる予感。
TVか何かで五右衛門風呂の知識はあるのだろう。
子どもたちだけで作り上げていく。
焚き火コーナーのすぐそばに作ったのは、
そこから火を調達するためか。
しかし、それがあとで裏目に出る。
ドラム缶に入れる。
ドラム缶はでかい、
なかなか水はたまらない。
途中で「これくらいでいいや」
ということになる。
さあ、火がついた。
すごい煙が立ち上る。
ドラム缶の大きさに合わせた底板を
大人に作ってもらい、
風呂が沸くのを待つ。
そ~っと、
底板をつま先で沈める。
「・・・? まだぬるいわ」
「もっと燃やそう」
「あたし、うちわする」
初めてのドラム缶風呂、
悪戦苦闘するも
みんなで協力する姿が実にいい。
ヤツデの葉っぱで煽ぐとなんだか南国風。

お風呂が沸いた!
八日市☆冒険遊び場に初の温浴施設登場!!
服を着たままはいっちゃうのが、
八日市らしくてほほえましい。
それにしても煙たい。
そりゃそうだ。
焚き火のすぐそば、風下に風呂を設置したんだから。
ドラム缶風呂なんだか、
燻製器なんだか・・・。

Posted by 八日市に冒険遊び場を作る会 at
04:51
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かつて、この公園の砂場で
子どもたちが
こんなに遊んでいたことが
あったでしょうか?
小さい子どもの砂いじりから、
大きな子どもの工事ごっこまで
砂場はいろいろな遊びを
広く受けとめてくれます。
砂と同化。
自然の一部になる体験。
大地のエネルギーを我が物にする。
きれいさっぱり。
ドラム缶に
4人入れるとは
思いませんでした。
お湯が少なくて
すみます。
Posted by 八日市に冒険遊び場を作る会 at
06:34
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10月27日(月)、皇美麻(すめみま)公園・神社で、
秋のすめみまち協交流事業を行いました。
途中、焼いも大臣が登場。
大臣の指令をクリアした園児らは焼いもをゲットし、
大満足の様子でした。
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たき火がおきになりかけたころ、
(早朝から神社の枝や雑木を集めて準備万端。
準備をしてくださった西田さんありがとう!)
八日市幼稚園とめぐみ保育園のお友だちと先生が
元気にやってきました。

最初のあいさつで、まち協の富田さんから、
「まち協は私たちの住むまちを良くしようとする団体です。
みんなも皇美麻公園が明るい公園になるよう花植えを手伝って下さいね。そして、いっぱい遊んで、この公園とお友だちを好きになって下さいね。」
とお話しのあと、早速、グループに分かれて、
交互に花植え、焼いもの準備を行いました。
花壇には、ビオラ・パンジーを150株とチューリップ160球を やさしく植えてもらいました



やきいもは、先日めぐみさんが掘りあげたさつまいも。
それを洗って、新聞、アルミを包んで火の中へ入れ、遊んで待つことにしました。


公園や神社では、園児たちは、元気に、タイヤやロープ遊具、だるまさんが転んだなど、
思い思いに遊びます。春に続いて2回目なので、遊びもダイナミックになって成長がみられました。



十分遊び、 お昼を食べていると、なんだかいい匂いがしてきました。 すると、やきいも大臣が現れ、子どもたちにこういいました。
「みんなが準備したやきいもは、このやきいも大臣の指令をクリアすれば渡すこととしよう!指令とは、二人ペアになり、仲良く二人で公園に隠された宝を探してくること。宝の中には、やきいものマークが入っている。そうでないのは、ハズレじゃ。二人ともがやきいものマークを揃えることができたら、焼いもを渡すこととしよう」
すると、園児達たちは、目を輝かせ、公園内を探し回ります。
二人で宝を見つけ、大急ぎで焼いも大臣のところへ来て、ゆっくり中をあけてみると・・・

「ガーン!ミミズや~!」
ハズレ。もう一回!

次は、カラーン!カラーン!
「やった~!やきいものマークや。」

大臣から焼いもをもらい、仲良く半分ずつ分けて、
みんなで焼いも大臣を囲んで、おいしく食べました。
公園も神社も、お友だちも好きになった園児たちは、最高の笑顔で帰っていきました


