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Posted by 滋賀咲くブログ at

2007年02月02日    公園探訪─大水児童公園

“おおみず”って書いて、“おおずい”と読みます。
ここは、市役所のむかい、県事務所の裏側にある児童公園です。
大きな木があり、真中に川が流れ,起伏もあり、とってもいい公園です。


(写真をクリックすると拡大できます)

くには、住宅も多く、子どもたちはたくさんいます。
でも、普段、子どもたちを含めて、公園にはあまり人はいません。
“もったいないなあ”
なんで、公園なのに人がいないのかなあ。

所の公園が、気軽に行ける遊び場になったらいいなあと思います。
そんな思いを持ってる方、いっしょに遊び場づくりしませんか。






Posted by 八日市に冒険遊び場を作る会 at 17:16 Comments( 1 ) 地域(まち)は遊び場

2007年02月04日    自分なりのつくり方で


(静岡県富士市のたごっこパークを視察より)

真の子どもたちは玄米を使って料理をしています。
これも遊び。調理の指導はありません。
そのときの子どもの思いつきで、味が決まります。
煎って食べたり、煮たり、炊いたり・・・。

った玄米も香ばしくておいしかったのですが、
写真の男の子は、砂糖と少量の水を加えて煮詰めていました。
すると、見事な「玄米おこし」の出来上がり!
男の子は出来上がったおこしを、大事そうに、少しずつかじっていました。

の女の子は炊いた玄米が硬かったので、
水を加えておかゆにしてみました。
でも、どうせなら「リゾットみたいにしよ~」と、コーヒー用の粉末ミルクを加え、
さらにスナック菓子のカールを投入。
カールを入れたことで旨味が加わって、なかなかおいしかったのでした。

のように、自分の持っているセンスと技術を駆使して、
自分なりのつくり方で何かをつくる。
そして、それに没頭する。
ときには、「こりゃ失敗だな」と思うときや、
想定外のものが出来上がってしまうこともあるのでしょう。
またそれも魅力だなと感じました。

                     by あかちゃんせんせい


Posted by 八日市に冒険遊び場を作る会 at 05:32 Comments( 4 ) 子どもの遊び

2007年02月05日    遊び場づくり講座開催!大きな大きな一歩を踏み出しました。

月3日(土)・4日(日)
冒険遊び場をみんなでつくろう!きっかけづくり講座・座学編を行いました。祝
なんと!会場には、予想を大きく上回る50名近くの方が参加。
2日間で親子合わせると61名。
なんと彦根や奈良、龍谷大学からも参加があり、
              冒険遊び場づくりに関心を持っている人がたくさん集まったことに感動しました。face05


座では、自分たちの子供の頃の”遊び”を振り返ったり、現状を話し合ったり、
子どもがイキイキのびのび遊んでいる富士市の冒険遊び場の様子をみたり。
それから、遊び場での大人のかかわりなどについて話を聞きました。


なりの部屋では、
ゆままちねっとのさやかちゃんとちあきちゃん、
プレーリーダーらいおんの登場にこちらも大盛況!



の部では、みんなでさらに交流を深めました。

とにかく、いろんな人と出会い、いろんな話をして刺激的な2日間になりました。
あまりにもいっぱいあり過ぎて、
報告したいのですが、整理できてませーんface08

れから、少しづつレポートしていきたいと思いまーす。face06


【参加された方の感想】

・自分の子どもの頃の遊びについて考え、
今の子どもと比べて違いに『なるほど!ここが違う』と納得しました。
大人がかわれば・・・と思います。
子どもに関わる大人が子どもの遊びについて考えるべきだと痛感しました。
今日は、ありがとうございました。

・プレーパークって何だろうとあまり情報も知らずに参加させてもらいました。
まだまだわからないこともありましたが、子どもたちが楽しむ場、
子どもの頃に遊んだことを思い出しながら、プレーパークって何かおもしろそうと思いました。
今、”木登り禁止”の学校があることにビックリ!
子供の頃って、何か分からないけどいっぱい遊んだなあと思います。
子どもが、自ら気づくのを待つ、見守ることって大切なんだなあらためて思いました。

・今回の参加者に若い子育て中の方の参加が多く、
近い将来、我が子とともに冒険遊び場づくりを取り組もうとする活気か感じられた。
今の子どもに何が大切か?
『主体性』、『思いやり』、『生きる力』、『仲間(人間関係)との深まり・つながり』
が育つことが大切になることを、若い保護者の方に感じ取ってもらえたと思う。
それから、子どもだけでなく親の育児(子育て)不安の解消の場になるとも思った。

・この先が楽しみ。face01

・冒険遊び場は、思ってたよりおもしろいですね。自分も遊びたいです。

・なるほどなあと思ったこと
普段来てない子がきて、人数が増えたら逆に火を少なくするということ。
道具の使い方を教えない。ナタの刃を使いにくくする。来た子どもを見てナタを外す など。
ケースバイケースで、常時全体に目を配りながら動いておられるんだと感心しました。


Posted by 八日市に冒険遊び場を作る会 at 16:10 Comments( 3 ) 冒険遊び場作りPJ進行中

2007年02月06日    昔遊んだ思い出を語ろう!

きっかけ講座レポート その①  

座では、自分たちの子どもの頃の遊び(武勇伝や怒られた・忘れられない思い出など)
を自己紹介をしながら話しました。
すると、出るわ出るわ!遊びの思い出。
初対面にも関わらず、いろんな話を聞けました。

の一部を紹介すると...
・あき地で秘密の部屋をつくり、そこで、ままごと
・毎日ドッチ 毎日ポコペン 毎日サイクリング探検 
・新聞や広告でドレスなどを作って『ごっこ』遊び。
・お寺の庭でかくれんぼをしたり、神社でおにごっこしてた。
・うら庭(林)でかくれ家(木の上)を作り、戸板でいかだごっこ
・戦争ごっこ ケンカでも仲直り 
・田んぼの中でのおたまじゃくしとたにし探し 空き地倉庫でかくれんぼ
・秘密基地⇒ついに火事を出してしまったなあ ミミズきざみ 防空壕に宝物集め 
・あけび、とんぼ、野いちごを採り、川に入って魚つかみ、森に入って秘密基地作り、
当然、くわがた、かぶと虫を取りました。遅くなっていつもしかられました。
・大人が見てたら『こらあー』と言われただろうなあ。こと
・川遊び 魚つり サリガニ捕り、泳ぐ、山遊び、クワガタ捕り、基地づくり、松ぼっくり戦争
・崖に登って花捕り、山に登って芋掘り、川で魚つり、様々な食べ物を採り食べる、
山菜、クルミ、アケビたくさんあります。また、誰も行かない所に冒険したかなあ?
・延命山が魅力でした。サルをずっと見たり、ほら穴に入ったり、崖からグリコしたり、
子どもだけで行くのを止められていたから余計に・・・
・友達の家の会社倉庫で探検ごっこをしていました
・家の近くの畑に捨ててあったトマトや小さいカボチャを使ってままごと
・近所のお兄ちゃんやお姉ちゃん、年下の子と遊びを考えて。日が暮れるまで遊んでた。
・友だちと鬼ごっこをしたり、太郎坊山の坂を自転車で
すごいスピードで下ったりしていました。 
・魚つかみ(ガサガサ)に行ってました。ボテ・どじょう・むつが捕まりました。
秋はゴム球で野球をしてた。
・いろいろあるけど。。。数多く遊んだのは、オニゴッコ
・近所のため池でミミズのワームでサリガニ釣り。サリガニのむき身で魚釣り。
・神社の裏山に登って植物を見たり、それに絵を描いていた 
・自転車でいろんな所へ行ってた。友達の家とか、近所の森とか。。。いろいろ
・犬のフンのだんごを作っての投げあい!
・落とし穴、トラップづくり


ループトークの様子を見ていたたっちゃんからこんなキーワードをもらいました。

笑顔  しゃべり出したらとまらない
毎日  ずーっと○○ あきへん つながり
場所  田んぼ、山、川、神社、広場
   怒られた、どなられた、やっちゃった


ういえば、自分たちの子どもの頃って
自分たちで勝手に遊んでましたよね
。その遊びって、今思うと、
危なくって、汚くって、うるさいようなことに、
わくわくどきどきして面白かった
なあ。

も、今の子どもたちは、
“遊べない”“遊ばない”って言われてるけど、どうしてなんだろう?
本来、子どもって勝手に遊ぶもんなんじゃないの?
なんで?ってことを次にみんなで考えました。(つづく)



Posted by 八日市に冒険遊び場を作る会 at 18:05 Comments( 6 ) 冒険遊び場作りPJ進行中

2007年02月07日    子どもたちが“遊べない”のはなぜ?

講座レポートその②  『子どもが遊べないのはなぜ?』

分たちの子ども時代を振り返った後、
今、なぜ子どもたちが“遊べない”、“遊ばない”
と言われているのかグループで話し合いました。



「私たちの時代には、いつも遊べる場所(神社・空き家・裏山など)があったけど、
今は遊べる場所が少ないね。」
「確かに少なくなったけど、公園や神社はあるのに人はいない!何でかな?」
「こういう場所は、火遊び禁止、ボール遊び禁止。立ち入り禁止、
○○は危ないから行ってはいけませんとか。」
「なんせ禁止事項ばっかりで、子どもにとったら面白くないよね。」
「なんで、禁止事項が増えてきたのかな?」
「例えば、公園でボール遊びしてて、ボールが人に当たったら、
火事になったら、管理しているもんは、どう責任をとるんだ...
なんていう地域の苦情があるから、禁止事項が増えてきたのんじゃないかな。」
「だから、自由さがなくって、親も子どもも近寄りがたくなってきたのかな。」





は、きたないこととか、危ないこととか、悪いことをしていっぱいして、いろんな経験をして
その中で、失敗や成功を繰り返して、怒られたもしたけど、それが、今の成長につながってるよね。」
「今は、安全性ばかり気にしすぎて自由さがないね。
危ないことやいけないことを”しないように””させないように”大人が事前にとめてしまってるかもね。」
「自分たちのときは、隠れていろんなことをしてたのにね。」

「今の子どもたちも遊べるはずなのに、塾や習い事で忙しいし・・・」
「最近じゃあ、親のつながりがないと子ども同士で遊ばせない場合もあるらしいね。」
大人が子どもの活動を押えてるんじゃないかな。

ろいろ話しているうちに、今の子どもは、“遊ばない”、“遊べない”じゃなくて、
親や地域(大人)がそうさせてるのかな
ってことに
何となく気づいたような気がします。

にも
・近所に同世代の子どもがいない。
・不審者の情報もあり、安全な遊び場所がないから
・習いごとにいったり、家で遊んでるという現実も浮かんできました。
だから、今の時代には、
あえて安心して自由に遊べる遊び場が必要
である感じました。

ると、たっちゃんからは、
冒険遊び場(プレーパーク)とは、かつての子どもたちが当たり前のように遊んでいた環境を
今の子どもたちに返してあげようとする活動
ですと。
そして、現在活動をされている冒険遊び場『たごっこパーク』の様子を紹介してもらいました。(つづく)


Posted by 八日市に冒険遊び場を作る会 at 17:40 Comments( 2 ) 冒険遊び場作りPJ進行中